けごんじ
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揖斐川町にある 谷汲山華厳寺にお参りしました。
今年のお参りの〆と気合いを入れて出発!したのですが 参拝客の多さにビックリ!
そして ポツポツと雨が・・・でも山門に着く頃には止んで ゆっくりとお参りできました
お正月には 一方通行となり 境内を一周することになります そんな準備も整い すでに警備員さんもみえました
本堂前の階段を 手すりにつかまりながら 一段一段登っていかれる高齢者の方をおみかけし
心の中で あと2段 頑張れ~とつぶやきながら 無事本堂に到着され 安堵された様子をみて
一生懸命さに 心打たれました
自分だったら あ~無理 下で手を合わせるよ となるのではないかな と 簡単に諦めてしまいそうですが やはり そこは見習って・・と思いました
そんな思いをした 1年の〆でした😌😅


岐阜県揖斐郡揖斐川町にある「谷汲山 華厳寺(たにぐみさん けごんじ)」。日本最古の観音霊場「両国三十三番霊場」の第三十三番札所です。紅葉の名所としても有名で、初参拝の日は「紅葉まつり」翌日でした。長い坂道の参道を進み、仁王門をくぐり、長く続く石畳をさらに進み、階段を登ると、本堂にたどり着きます。山の上にそびえ立つ、大きく素晴らしい本堂でした。本堂の右奥「苔の水地蔵尊」にて、1枚20円のお札を購入し(代金はお札横の箱に入れる)、お地蔵様の前にある水で札を濡らし、自分の身体の治したい所に、お地蔵様にお札を貼らせていただきお参りします。参拝者の方ほぼ全員が、次々とお札を貼りお参りなさいます。本堂地下に「地下回廊(お戒壇巡り)」があり100円で体験できます。真っ暗闇を壁を伝いながら進みます。本堂よりさらに階段や坂道を登ると、満願堂ほか、いくつものお堂があります。
2度目の参拝時、本堂の中にある御朱印所にて、直書きの御朱印をいただきました。3枚組で900円。町営大型駐車場700台分が、参道の入口にあります。特別期間を除き、平日は無料。本堂のすぐ近くにも参拝者専用の駐車場があります。こちらは閑散期の平日等は利用可能(参道が自家用車通行可能時のみ)。お身体の不自由な方、高齢者、妊婦さんの駐車場として開放されています。





岐阜県揖斐川町にある 谷汲山華厳寺にお参りしました。
岐阜県での桜の名所としても知られていますが、満開の時期のお参りはなくて ならば・・ということで朝いちを目指して 午前9時20分頃に到着!ウグイスの声を聞き感激😃
お参りする人もまだまばらで 桜のトンネルをくぐり 参道にならぶ 竹のオブジェを楽しんだりと春を満喫・・そしてウキウキ・・でしたが、やはり本堂に近づくにつれて 西国三十三霊場結願のお寺としてや 歴史ある雰囲気の中で 厳かな重厚感ある空気が背筋をピーンとさせていただきました。
そんな華厳寺は何度来ても新しい発見が多く 私にとっては またお参りに訪れたいと思わせる寺院です🙏😊
帰る頃は 多くの人で賑わって、皆さん桜を楽しみながら そして、花より団子も楽しみながらお参りしている様子でした🌸🍡


揖斐郡揖斐川町にある 谷汲山華厳寺にお参りしました。
境内のしだれ梅、チョットした梅園が気になり「まだまだだろうな」と思っていたいたのですが、案の定つぼみは堅く・・まだまだでした。
参道脇の桜、モミジの枝が数本折れていて、今年の雪の多さが感じられます。
この日もお日様は出ているものの気温は低く、境内のピーンとした雰囲気が一層深まり、背筋が伸びました。
いつ訪れても、シャキッと姿勢を正して頂ける・・私にとっては・・そんな風に思えるお寺です😅
そして、もう一つの楽しみ、谷汲盆梅展 オマケでスイマセン
華厳寺の駐車場の少し山手にあり、地域の人たちが丹精込めて育てた盆梅 白梅、紅梅、しだれ梅など100鉢近くあり、咲いていたのは数鉢でしたが、もうすぐ咲きそうなつぼみ、枝振りを見て、古木からの生命力を感じました。

元々は旧谷汲駅を訪問する目的で近くまで来たのですが、そこで華厳寺という大きなお寺があると聞いて来てみました。
車が全然停まっておらず、スッカスカの有料駐車場は400円でした。
しかし何の予備知識もなく来たのですが、西国三十三所の満願霊場だったのですね。
三十三所のうち初めの10ヶ所はすでにお参りしているので、残りもそろそろ行きたいところです。
そしてちょっとした傾斜の参道を歩いて行くと、納経軸の表装屋さんが多数ありました。
さすがは満願霊場。とは思ったものの、四国八十八ヶ所の大窪寺には2度ほど行きましたがそのようなお店は見当たらなかったような気がします。
菊花石のお店なんかも冷やかしながら進んでいくと、大きな山門が。
そこからはいろいろなお堂がたくさん出てきます。
どのお堂も、古い歴史の刻まれた表情をしています。
ほどなくして石段を登ると本堂ですが、ここに鉄板でできた鯉が2つあるのですね。
写真を撮るのを忘れたのが悔やまれますが、33ヶ所を巡って来られた方々はここでその鯉に触れるのがお決まりのようです。
そして本堂で寺院の永続を祈った後は、かいだん巡りをしてきました。たったの100円です。
自分以外に誰もいない、本当に何も見えない真の暗闇の中、両腕をいっぱいに広げ、時折前方の空中をバタバタさせながら、ゆっくりと恐る恐る一歩ずつ進んでいくと大きな南京錠を無事見つけることができました。
この南京錠はご本尊である十一面観音とつながっているとのことで、とてもありがたいものです。
本当は奥の院までお参りしたかったのですが、途中まで登って雪深くなり、雪用の靴でもなかったので今度の機会に取っておくことにしました。きっとまた来ることでしょう。
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揖斐郡揖斐川町にある、谷汲山華厳寺にお参りしました。
仁王門の前に赤鬼さんが登場し、股くぐりをすると1年の厄災を避けられると・・テレビで放映されていて、「そうだ、谷汲山へ行こう~」と、寒い日々の、やや籠もり生活からの脱出のきっかけとなりました(❁´◡`❁) 股くぐりは順番待ち・・で、無病息災を祈りながらくぐってきました。
所々に10日に降り積もった雪が少し固まって残っていましたが参道、駐車場にはなく大丈夫でしたが、気温6℃では、やはり寒~ 帽子と手袋は必須ですね。
また、谷汲山といえば、桜、紅葉が有名ですが、梅の木も多くあり見応えがあります。駐車場のすぐ上にある谷汲観光資料館では、地域の人たちが丹精込めて育てた『盆梅展』が2月8日から始まります(オマケ情報・・宣伝ですね)




西国三十三所観音霊場満願結願のお寺さんです。
お参りを終え、参道を歩いて戻ってきている方々はどこか満ち足りた表情をされています。
本堂・笈摺堂・満願堂の3か所をお参りします。
それぞれのお堂が、現世・未来・過去をあらわし、全てに手を合わせることになります。御朱印も3ついただき、御詠歌も3つあります。
西国三十三所観音霊場 第33番札所
山号:谷汲山
宗派:天台宗
御本尊:十一面観音
創建:798年(延暦17年)
開基:大口大領
開山:豊然上人
会津の郡司大口大領が、都の仏師に十一面観音を依頼します。出来上がった仏像を携え、会津に戻ろうとしますが、途中美濃国赤松で観音像が動かなくなります。そこで草庵を建立。当地で修行していた僧豊然上人の協力を得て華厳寺を建立したとのことです。
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