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楽しみ方華厳寺のお参りの記録一覧
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西国三十三所第33番札所・華厳寺です。満願いたしました。
御朱印は、3種類あり現世・過去世・未来世を意味していると言われています。
仁王門をくぐると両側に建物が並びます。途中には、お百度参りの百度石があります。
本堂では、戒壇巡りが出来ます。入口は、左手の階段を下り真っ暗な本堂の下を廻ります。暗闇の中を南京錠を探りながら歩きます。うっすら明かりが見えてきたら、先ほど入った入口・・・出口となります。
交差点から続く参道は、レンガが敷き詰めてあります。食べ物屋や土産物屋等が並びます。
私は、満願うどんをいただきました。谷汲ういろうも美味しいです。
桜の時期は、参道の両側に咲き見事です。また、秋は、紅葉の中を歩きます。
毎年2月18日は、「谷汲踊り」が華厳寺でも奉納されます。4mほどのシナイと呼ばれる装飾された扇状の竹を背負い太鼓をたたきながら舞う姿が壮大です。

過去(2016年<平成28年>)11月に参拝した時の模様です。
西国三十三ヶ所霊場第33番札所である華厳寺へ行ってきました。
最後の札所霊場ということで、満願霊場とも言われます。
巡礼の仕方としては、第1番札所から第33番まで順番に参拝するのを順打ち、逆に第33番から第1番まで順番に参拝するのを逆打ち、札所の順番を無視して33か所参拝するのを乱れ打ちと言いますが、私の場合は完全なる乱れ打ちです。
さすがに満願霊場ということもあって、敷地内は大変広いです。
奥之院にも足を運ぼうと山道を登っていきましたが、途中で引き返しました。
もう少しでたどり着きそうな感じがしたのですが、たどり着いてもその分戻らなければならず、帰りのバスに間に合うかわからないので諦めました。
ここは、ほかの札所と違って、御朱印が三種類存在します。
現世・過去・未来の3つの世界を表しています。
紅葉の時期も相俟って、ゆっくりと参拝を堪能することが出来ました。

「華厳寺まで八丁半」の道しるべがありました。
一丁が109mということですので、華厳寺までここから926.5mあります。

仁王門前です。
こちらで拝観料を支払いますが、随意とのことですので、払わずに中へ入っても特に問題はありません。
いわゆるお志というものですね。


西国三十三箇所巡礼にてお参りさせて頂いております。御朱印を3つ頂くというしきたりを知らず驚きました。御朱印帳の空白が3つないと困ることになります。
専用の御朱印帳なら大丈夫!と思いきや、京都国立博物館で開催されていた西国霊場の展示会で販売していた御朱印帳では3つあるべき欄が一つ足りていないという不具合がありました・・・。
ちなみにその御朱印帳ですが、せっかくなのですべて説明を受けてわかったうえで購入しています。
ですが御朱印をもらうたびに「この御朱印帳、乾きにくいので注意してくださいね!」と毎回言われます。紙が墨を吸いにくいんでしょう。坂東霊場や四国霊場の専用御朱印帳はもとより、ほかの神社さんや松江城の御城印も含めたあらゆる御朱印帳より吸水性が格段に悪いです。
華厳寺さんの3つの枠にしろ、紙の質にしろ、発注者とデザイン・制作側で意思疎通ができていないというより、制作関係者のうちだれも実際に巡礼して御朱印もらってないからこうなるんだろうな、と思います。
英語の話せない英語教師が居座る学校とか、経営スキルゼロの人が補助金頼りで始める地域創成ビジネスとか、西国巡礼を絶対やってない(としか思えない)人がデザイン・制作する御朱印帳とか・・・。地獄の扉が見えるのは私だけでしょうか。
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