けごんじ
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楽しみ方華厳寺のお参りの記録一覧
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興福寺南円堂から初めた西国三十三所巡礼を6年かけて満願達成しました❗️コロナ禍で中断もあり、体調も崩したり、いろいろありましたが、無事華厳寺に行ってこれました。たかが三十三所と軽く考えてましたが、なかなか厳しい霊場ばかりで、とくに施福寺は忘れられません。🤣この間参拝した「あびこ観音」の御朱印の書き手の御年配の方(有名ですよね)と施福寺のハードな道のりの話題で会話が弾む程。😆
朝一で到着したもので、参道のお店はまだ開いておらず静かな状態でしたが、参拝者は既にお参りされていました!😳皆さま早い!
杉本彩さんの「西国三十三所祈りの旅」の番組をずっと見ていて、あのTVで憧れていた場所にたどり着いた事に感無量!😭😭😭一本一本の木まで霊木感が溢れてました!

【西国三十三所巡り】
華厳寺(けごんじ)は、岐阜県揖斐郡揖斐川町にある天台宗の寺院。山号は谷汲山(たにぐみさん)。本尊は十一面観世音菩薩。西国三十三所33番札所(結願寺)。
寺伝(『谷汲山根元由来記』)によると、平安時代初期798年に会津郡司の大口大領が都から会津への帰途、当地で持念仏が動かなくなり草庵を建立、僧・豊然上人(ぶねんしょうにん)を開山とした。801年に桓武天皇が勅願寺とし、917年には醍醐天皇が「谷汲山」の山号と「華厳寺」の扁額を下賜、944年には朱雀天皇が鎮護国家の道場として当寺を勅願寺に定め、仏具、福田一万五千石を与えた。西国三十三所霊場の中興者と伝わる花山法皇は徒歩で巡行、当寺を三十三番札所の満願所と定め、禅衣(笈摺)、杖、三種のお詠歌を奉納したとされ、のちの鎌倉時代に後白河法皇が花山法皇の跡を辿って同行千人以上を従えて巡行したとされている。
鎌倉時代1221年の承久の乱では、朝廷側に属したため寺領を没収されている。建武の新政期1334年以降、足利氏と新田氏との戦乱が起こり、幾度も諸堂伽藍を焼失したが、本尊や脇侍などは山中に遷して難を逃れている。その後一時廃れたが、戦国時代1479年に薩摩国鹿児島慈眼寺住職・道破拾穀が観音菩薩の夢告を受け、当寺を再興したとされている。
当寺は、樽見鉄道・谷汲口駅から西美濃もみじ街道(県道40号線)経由で道のり4kmあまり。県道から逸れると北向きに1kmほど続く参道(巡礼花街道)が伸びる。初めは参道両側に駐車場が続き、やがて土産物屋・飲食店に変わり、仁王門から境内に入る。本堂直前までは傾斜はなだらかで高齢のご老人も多く見かける。広々とした境内は、本堂中心に建物が集中していて、見応えも十分。じっくり見て廻るには時間を要する。さすが西国三十三所の結願所といったところ。
今回は、岐阜県唯一の西国三十三所の札所ということで参拝することに。参拝時は週末の午後で、参道入口の広大な駐車場が満車になるぐらいの混雑。参道、境内ともに多くの人で賑わっていた。
※西国三十三所では、通常1ヶ所で御朱印は1つだが、結願寺の当寺では御朱印が3つあり、3つセットで拝受する必要がある(個別拝受は不可みたい)。
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令和3年12月 / 名古屋泊の2泊3日旅。
3日目。
名古屋駅から電車とバスを乗り継いで、最初はこちら。
西国三十三所・三十三番目のお寺、満願のお寺です。
雪の影響が大きく出ていて、道の除雪作業が行われていました。
帰りのバスの時間迄は時間があったので、ゆっくり参拝しました。
こちらの御朱印は3つ。
本堂(現世)・満願堂(過去世)・笈摺堂(未来世)を意味すると言われています。
満願堂のタヌキが可愛かったです。
(巡礼を満願した人は他の人より抜きん出ている=他抜きということで狸の石像が置かれているそうです。)
機会があれば満願堂の十一面観音像の仏頂面が見たいなーと思います。
(バンザイをしている様に見えるそうです。)
コロナの影響があり、当初の予定よりも大幅に時間が掛かりましたが、なんとか無事に結願出来ました。
時間のある時に、先に結願している【坂東三十三箇所】と合わせて
ログをUPしたいなと思います。
次は【秩父三十四箇所】の結願を目指します。
その前に…
次は【南宮大社】へ向かいます。
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【西国札所第33番】結願
現世
世を照らす 仏のしるし ありければ まだともし火も 消えぬなりけり
よをてらす ほとけのしるし ありければ まだともしびも きえぬなりけ
過去世
万世の 願いをここに 納めおく 水は苔より 出る谷汲
よろずよの ねがいをここに おさめおく みずはこけより いずるたにぐみ
未来世
今までは 親と頼みし 笈摺を 脱ぎて納むる 美濃の谷汲
いままでは おやとたのみし おいずるを ぬぎておさむる みののたにぐみ
*ご詠歌の意味
華厳寺には西国満願の札所として花山法皇がお詠みになられた三首の御詠歌があります。それぞれ、現世、過去世、未来世を表し、「世を照らす~」は現世を表した御詠歌です。観音様の大慈大悲の心は、私たちがこの世の道を迷わぬよういつまでも照らし導いて下さるのです。
~「西国巡礼慈悲の道 パートⅦ 」より~





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