けごんじ
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楽しみ方華厳寺のお参りの記録一覧
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岐阜県揖斐川町にある 谷汲山華厳寺にお参りしました。
岐阜県での桜の名所としても知られていますが、満開の時期のお参りはなくて ならば・・ということで朝いちを目指して 午前9時20分頃に到着!ウグイスの声を聞き感激😃
お参りする人もまだまばらで 桜のトンネルをくぐり 参道にならぶ 竹のオブジェを楽しんだりと春を満喫・・そしてウキウキ・・でしたが、やはり本堂に近づくにつれて 西国三十三霊場結願のお寺としてや 歴史ある雰囲気の中で 厳かな重厚感ある空気が背筋をピーンとさせていただきました。
そんな華厳寺は何度来ても新しい発見が多く 私にとっては またお参りに訪れたいと思わせる寺院です🙏😊
帰る頃は 多くの人で賑わって、皆さん桜を楽しみながら そして、花より団子も楽しみながらお参りしている様子でした🌸🍡


揖斐郡揖斐川町にある 谷汲山華厳寺にお参りしました。
境内のしだれ梅、チョットした梅園が気になり「まだまだだろうな」と思っていたいたのですが、案の定つぼみは堅く・・まだまだでした。
参道脇の桜、モミジの枝が数本折れていて、今年の雪の多さが感じられます。
この日もお日様は出ているものの気温は低く、境内のピーンとした雰囲気が一層深まり、背筋が伸びました。
いつ訪れても、シャキッと姿勢を正して頂ける・・私にとっては・・そんな風に思えるお寺です😅
そして、もう一つの楽しみ、谷汲盆梅展 オマケでスイマセン
華厳寺の駐車場の少し山手にあり、地域の人たちが丹精込めて育てた盆梅 白梅、紅梅、しだれ梅など100鉢近くあり、咲いていたのは数鉢でしたが、もうすぐ咲きそうなつぼみ、枝振りを見て、古木からの生命力を感じました。

元々は旧谷汲駅を訪問する目的で近くまで来たのですが、そこで華厳寺という大きなお寺があると聞いて来てみました。
車が全然停まっておらず、スッカスカの有料駐車場は400円でした。
しかし何の予備知識もなく来たのですが、西国三十三所の満願霊場だったのですね。
三十三所のうち初めの10ヶ所はすでにお参りしているので、残りもそろそろ行きたいところです。
そしてちょっとした傾斜の参道を歩いて行くと、納経軸の表装屋さんが多数ありました。
さすがは満願霊場。とは思ったものの、四国八十八ヶ所の大窪寺には2度ほど行きましたがそのようなお店は見当たらなかったような気がします。
菊花石のお店なんかも冷やかしながら進んでいくと、大きな山門が。
そこからはいろいろなお堂がたくさん出てきます。
どのお堂も、古い歴史の刻まれた表情をしています。
ほどなくして石段を登ると本堂ですが、ここに鉄板でできた鯉が2つあるのですね。
写真を撮るのを忘れたのが悔やまれますが、33ヶ所を巡って来られた方々はここでその鯉に触れるのがお決まりのようです。
そして本堂で寺院の永続を祈った後は、かいだん巡りをしてきました。たったの100円です。
自分以外に誰もいない、本当に何も見えない真の暗闇の中、両腕をいっぱいに広げ、時折前方の空中をバタバタさせながら、ゆっくりと恐る恐る一歩ずつ進んでいくと大きな南京錠を無事見つけることができました。
この南京錠はご本尊である十一面観音とつながっているとのことで、とてもありがたいものです。
本当は奥の院までお参りしたかったのですが、途中まで登って雪深くなり、雪用の靴でもなかったので今度の機会に取っておくことにしました。きっとまた来ることでしょう。
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揖斐郡揖斐川町にある、谷汲山華厳寺にお参りしました。
仁王門の前に赤鬼さんが登場し、股くぐりをすると1年の厄災を避けられると・・テレビで放映されていて、「そうだ、谷汲山へ行こう~」と、寒い日々の、やや籠もり生活からの脱出のきっかけとなりました(❁´◡`❁) 股くぐりは順番待ち・・で、無病息災を祈りながらくぐってきました。
所々に10日に降り積もった雪が少し固まって残っていましたが参道、駐車場にはなく大丈夫でしたが、気温6℃では、やはり寒~ 帽子と手袋は必須ですね。
また、谷汲山といえば、桜、紅葉が有名ですが、梅の木も多くあり見応えがあります。駐車場のすぐ上にある谷汲観光資料館では、地域の人たちが丹精込めて育てた『盆梅展』が2月8日から始まります(オマケ情報・・宣伝ですね)




西国三十三所観音霊場満願結願のお寺さんです。
お参りを終え、参道を歩いて戻ってきている方々はどこか満ち足りた表情をされています。
本堂・笈摺堂・満願堂の3か所をお参りします。
それぞれのお堂が、現世・未来・過去をあらわし、全てに手を合わせることになります。御朱印も3ついただき、御詠歌も3つあります。
西国三十三所観音霊場 第33番札所
山号:谷汲山
宗派:天台宗
御本尊:十一面観音
創建:798年(延暦17年)
開基:大口大領
開山:豊然上人
会津の郡司大口大領が、都の仏師に十一面観音を依頼します。出来上がった仏像を携え、会津に戻ろうとしますが、途中美濃国赤松で観音像が動かなくなります。そこで草庵を建立。当地で修行していた僧豊然上人の協力を得て華厳寺を建立したとのことです。
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初めて岐阜の地に足を延ばせました。岐阜県のみなさーん こんにちは。
西国三十三か所巡り 33番札所の華厳寺です。と言っても 吉願というわけではありません。まだ道半ばですが 岐阜県に来たかったのです。
兵庫県からだと GWの渋滞も相まって 車で3時間半ほどかかりました。遠かったのですが 楽しみが勝っていました。今回は一人旅です。
市営駐車場に車を停め 結構長い参道を歩くのですが 道の両側にはお土産屋さんやお食事処など お店が多くありました。時間が早かったからか 半分ぐらいも開いていなかったのが残念です。
山門をくぐると 山寺らしくひんやりとした空気が心地よく 多くの参拝者と一緒に境内を巡りました。
いいですね こういう雰囲気 私は大好きです。
途中に境内塔頭もいくつもあり(別投稿します) 見るところがたくさんありました。
とても見事な本殿は 荘厳な雰囲気を醸し出していますし 多くのお堂にも歴史を感じます。
さすが霊場巡りの吉願のお寺だと思いました。
満願堂まであるのにはびっくりでした。
「満願できていないのにすみません」でした。
奥の院があるということで(知らなかったです) そちらにも足を進めましたが これが大変でした。(別投稿します)
御朱印を拝受する際 「3つあります」と言われ 御朱印帳を見ると 確かに華厳寺の欄が3ページあったのです。不勉強で恥ずかしかったです。
あまりに見どころ満載だったので 写真撮りまくりでした。
重くなるので パート1・2に分けさせてください。
山号は谷汲山(たにぐみさん) 宗旨は天台宗 ご本尊は十一面観音(秘仏) 創建年は延暦17年(798年) 開山は豊然上人 開基は大口大領です。
西国三十三所第33番・東海白寿三十三観音霊場第33番・東海三十六不動尊霊場第33番の札所なのですが すべて33番というのが面白いです。
由緒については
華厳寺は延暦17年(798年) 会津の郡司で黒河郷(現在の福島県会津若松市)の大口大領なる人物によって創建されたという。
『由来記』によれば 大口大領は都の仏師に依頼して自らの信仰する十一面観音の像を造立した。
彼は観音像とともに会津に帰ろうとしていたが 途中 美濃国の赤坂(現在の岐阜県大垣市)で観音像が動かなくなってしまった。
赤坂の北五里の山中に観音所縁の霊地があるというお告げを受け 大口大領は同地に草庵を建立。
延暦末年に 当地で修行していた僧・豊然上人(ぶねんしょうにん)の協力を得て華厳寺を建立した。
西国三十三所霊場の中興者と伝承される花山法皇は徒歩で巡幸し 当寺を第三十三番札所の満願所と定め 禅衣(笈摺) 杖 および三首のご詠歌を奉納したと伝え 鎌倉時代には後白河法皇が花山法皇の跡を慕って同行千有余人を従えて巡幸したという。
なお、西国三十三所巡礼について触れた最も古い史料である『寺門高僧記』所収の「行尊伝」および「覚忠伝」では 第三十三番の霊場は三室戸寺になっており 園城寺(三井寺)の僧・覚忠が三十三所霊場を巡礼した応保元年(1161年)には 華厳寺は満願所ではなかった。
とありました。


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