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楽しみ方土津神社|こどもと出世の神さまへのアクセス・駐車場
アクセス情報
| 住所 | 福島県耶麻郡猪苗代町字見禰山3 |
|---|---|
| 行き方 | 【自動車】磐越自動車道「猪苗代磐梯高原IC」より車で10分。
|
| 駐車場 | 境内土津霊神碑の東側/境内前南側(猪苗代町営無料駐車場) |
基本情報
| 参拝時間 | ◯4月〜11月
◯12月〜3月(冬季)
不定休で、急遽変わることがございます。
|
|---|---|
| 参拝にかかる時間 | [神社参拝]30分[奥之院参拝]60分 |
| 電話番号 | 0242-62-2160 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| メールアドレス | info@hanitsujinja.jp |
| ホームページ | https://hanitsujinja.jp/ |
駐車場に関する投稿(3件)



福島⑤大きくて綺麗な猪苗代湖を観た後に参拝しました。神社前に2ヶ所駐車場あります。
旧参道脇に和傘が置かれていて綺麗でした。境内は風鈴🎐の音色に包まれて涼しげです。手水舎は花手水と和傘で飾られてこちらも綺麗。
拝殿左には、赤べこならぬ可愛い猫べこ?が迎えてくれます。😍
本殿の補修工事が行われていました。
参拝後のランチは猪苗代町の「きっちんほっとyr」さんで頂きました。
おススメの2点のオムライスか迷いましたが、揚げてなくて、柔らかいと評判のカツレツライスを美味しく頂きました😋例えると、お高いコンビーフのようにほぐれます。
スプーン🥄で召し上がれの意味がよくわかりました。
土津神社は、偉人を祀る神社の一つで陸奥會津藩初代藩主・保科正之公をお祀りしています。
保科正之(1611~72年)は、江戸時代前期の大名。江戸幕府の2代将軍・徳川秀忠の子にして、徳川家康の孫にあたる。母親が秀忠の正室(本妻)でなかったこともあり、幼年から信濃(長野)の保科家に養子に出される。成長後は保科家を継ぎ、兄である3代将軍・徳川家光を支える。家光が亡くなった後も、その子である4代将軍・徳川家綱の補佐役として、幕府政治の中心を担う。江戸の大半を焼いた明暦の大火(1657年)など、幕府の危機にも再建に尽力した。藩主としても信濃から山形、会津(福島)と領地が移り、幕末まで続く会津松平家の初代となる。会津藩では、現代でいう産業振興や社会福祉、教育政策などにとり組んだ江戸時代屈指の名君とされる。
主祭神 保科正之(土津大明神)
相殿神 會津藩歴代藩主
相殿客神 高良玉垂大明神
「土津」は、「万物の理(神道の奥義)を究められた会津藩主」という意味です。
正之公は、晩年に至るまで神道を尊信し、吉川惟足を師としてもっぱら吉田神道(卜部神道)の伝を学び、道の奥義を極められ、寛文11年(1671年)に吉川惟足から霊号を「土津」と奉られました。
五行思想では「木・火・土・金・水」から万物がなると考えます。その中でも「土(つち、はに)」は、宇宙構成要素の根本であって、土から生まれ土に還ると言うように万物の始めと終わりを象徴するもので、その理を体得したことから、會津の「津(つ)=會津藩主」と合わせて「土津」と名付けられました。
もっと読むアクセス詳細情報
【自動車】磐越自動車道「猪苗代磐梯高原IC」より車で10分。
https://goo.gl/maps/Lqff4U1GBYuHUTRHA
【電 車】JR磐越西線「猪苗代駅」よりタクシーで10分。
https://goo.gl/maps/RDxMjK2hucyPJLiu7

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