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かしまだいじんぐう

鹿島大神宮

かしまだいじんぐう

鹿島大神宮

公式福島県 三春駅
郡山市西田町丹伊田字宮作239

参拝可能時間
いつでも参拝できます。

御朱印受付時間
午前9時~午後5時(書き置き)

社務所に神職がいる時には御朱印帳にお書きすることができます。

御朱印あり
御朱印帳あり
氏子以外の参拝歓迎
縁結び・恋愛成就学問の神様・合格祈願健康長寿病気平癒厄除け家内安全勝負運五穀豊穣

現在の御朱印・御朱印帳

鹿島大神宮の御朱印(月替わり)

初穂料はお心のままに
御朱印帳に押印いたします(不在の時は書置きをお持ちください)

社紋「檜扇に違い鷲の羽」(ひおうぎにちがいわしのは)は、当社を篤く崇敬し、祈願所とされていた三春藩主、秋田公の御紋です。

初穂料はお心のままに
御朱印帳に押印いたします(不在の時は書置きをお持ちください)

境内社の御朱印(白石山天満宮・多賀神社)

初穂料はお心のまま
原則的に書置きにさせていただいています

白石山天満宮は、和算の盛んだった当地で学びの道を励まし続けてこられた神様です。

多賀神社は縁結び・長寿円満の神様として信仰を集め、タガ(桶などに使われる円環)を奉納する風習がありました。

初穂料はお心のまま
原則的に書置きにさせていただいています

鹿島大神宮の御朱印帳

初穂料 3000円

生地は、ご神体であるペグマタイト岩脈をイメージしました。
群馬県桐生市で昔から織られてきた桐生織で、金糸銀糸のみで織られており、見る角度によって色合いが変わって見えます。
紙は鳥の子和紙です。
両表紙には「鹿嶋大神宮」「御朱印帳」が刺繍されています。

最初のページにはご神体であるペグマタイト岩脈の版画が貼ってあります。

初穂料 3000円
御朱印をもっと見る(104枚)

ご神体である国指定の天然記念物、ペグマタイト岩脈について

この岩石は花崗岩の一種で、巨晶花崗岩ともいわれます。

古来日本人は、このような巨岩には、神様が宿っておられる、と感じて崇めていました。

昭和41年には国指定の天然記念物となり、現在に至るまで、この地の守り神として、どっしりと鎮座しています。
この岩脈は宮城県伊具郡から福島県伊達郡霊山町、川俣町、東和町を経て、ここ郡山市西田町、田村町高瀬を過ぎ、更に南下して石川町を通って茨城県に達しており、その全長は140㎞といわれています。

この岩石が生まれてから、約一億年の時が過ぎ、その間の地殻の変動、風化、浸蝕によって、今このような姿を現しています。その間の歴史が刻み込まれた岩肌をぜひご覧ください。

例祭・神事

令和3年祭典予定

1月1日 0時 元旦祭
2月11日10時 建国記念祭並びに祈年祭
4月16日18時 大祭前夜祭
4月17日10時 春季例大祭    午後神楽...

もっと見る(10枚)

神主から

二の鳥居をくぐると杉の参道です。樹齢は400年。両側に夫婦杉がそびえ立っています。
ごつごつした幹に手を当てて、高い梢の方をずうっと見上げると、気持ちがしんとしてきます。

さらに参道を進んで石段を上がっていくと、一歩ごとに空気が澄みわたってきます。知らず知らずのうちに、両手を広げたくなってくることも。

境内は、正面に御社殿があって、その左側にご神体でもあるペグマタイト岩脈が鎮座しています。

神楽殿の脇を通って、さらに鎮守の森を進むと、ペグマタイトの間に境内社や地域の人たちが信仰する小さな祠がたくさん鎮座しています。季節の好いときにはぜひ散策してください。

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アクセス

住所郡山市西田町丹伊田字宮作239
Googleマップで地図を開く
エリア三春駅
行き方

郡山駅より磐越東線で三春駅下車 タクシーで5分

郡山駅東口より西田地区乗合タクシーで30分(前日までに予約・日曜休)

駐車場あり 県道をはさんだ向かいに広い駐車場があります。 社務所前にも5台停められます。(出入要注意)

基本情報

名称鹿島大神宮
読み方かしまだいじんぐう
通称郷社
氏子以外の参拝歓迎
参拝時間

参拝可能時間
いつでも参拝できます。

御朱印受付時間
午前9時~午後5時(書き置き)

社務所に神職がいる時には御朱印帳にお書きすることができます。

参拝にかかる時間

約15分

参拝料

なし

トイレ向かいの駐車場に公衆トイレがあります。
御朱印あり
御朱印帳あり
御朱印について

【鹿嶋大神宮の御朱印】
社務所が開いている時には、御朱印帳に押印することができます。不在の時は、社務所入り口に用意したものをお持ちください。
毎月季節の風物を添えています。

【境内社の御朱印】
白石山天満宮、多賀神社の御朱印は、社務所入り口に用意した物をお持ちください。

【近隣の神社の御朱印】
若草木神社・見渡神社(三春町平沢)・見渡神社(西田町鬼生田)・三渡神社(西田町高柴)・熊野神社(西田町板橋)の御朱印は、御朱印帳に押印いたします。
※不在の時にはご連絡ください。後日押印するか、もしくは書き置きをご用意いたします。

電話番号024-971-3276
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
FAX024-971-3387
ホームページhttps://kashimadaijingu.jp/
SNS

詳細情報

ご祭神健御雷之男命
ご神体ペグマタイト岩脈
創建時代天応元年(西暦781年)
文化財

ペグマタイト岩脈 国指定天然記念物

神馬図(曳馬図) 郡山市指定文化財

ご由緒

鹿嶋大神宮の鎮座する山は、古くは白石山と呼ばれており、神社が作られる前から、この辺りの人たちに崇められ、守られてきた場所です。

神社が作られたのは、奈良時代の天応元年、9月15日のこと。

茨城県にある鹿島神宮からたけみかづちの大神の御分霊をお迎えして、この地に祀りました。

戦国時代には、三春城主、田村氏の重臣、田村頼顕(よりあき)の三男、顕成(あきしげ)が新田館(にいたやかた)を築き、この神社を崇敬しました。

伊達政宗がこの丹伊田館に滞在して鹿島大神宮を参拝したという話も伝えられています。

時代は下って徳川家光の時代、正保2年には、時の三春城主、秋田俊季(としすえ)公が、鹿嶋大神宮で大祭を執り行いました。
以来、秋田公、代々の祈願社として崇敬されます。

地域の氏子さんたちは、春には今年の豊作を願い、秋には豊かな恵みへの感謝の心で、毎年大祭を行っています。

神楽殿では、昔から受け継がれてきた伝統芸能である、鹿島大神宮太々神楽が奉納され、また、地元西田学園の子どもたちによって浦安の舞も奉納されています。

ご利益
体験

対策内容

鹿嶋大神宮の手水は、向かいの山から流れる清らかな清水です。
ただいまは感染症への対策として柄杓を取り片づけてありますので、竜の口から流れる水をそのままお使いください。(水盤にたまった水は、野鳥も利用しているようですのでお使いにならないようにお願いいたします)
アルコール消毒液は、社務所入り口と拝殿前に設置しております。ご自由にお使いください。
また、社務所入り口にはマスクを用意しておりますので、お忘れの方はご使用ください。

ホトカミを見てお参りされた際は、
もし話す機会があれば神主さんに、「ホトカミ見てお参りしました!」とお伝えください。
お参りのあとは投稿をすると、神主さんも喜ばれるでしょう。
この神社の情報は、神社の方から提供されている正確な情報です。
最終更新: 2021年12月06日
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アクセス

住所郡山市西田町丹伊田字宮作239
Googleマップで地図を開く
エリア三春駅
行き方

郡山駅より磐越東線で三春駅下車 タクシーで5分

郡山駅東口より西田地区乗合タクシーで30分(前日までに予約・日曜休)

駐車場あり 県道をはさんだ向かいに広い駐車場があります。 社務所前にも5台停められます。(出入要注意)

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