御朱印・神社お寺の検索サイト楽しみ方

かしまだいじんぐう

鹿島大神宮

公式福島県 三春駅

参拝可能時間
いつでも参拝できます。

御朱印受付時間
午前9時~午後5時(書き置き)

社務所に神職がいる時には御朱印帳にお書きすることができます。

投稿する
024-971-3276

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

現在の御朱印・御朱印帳

鹿島大神宮の御朱印(月替わり)

初穂料はお心のままに
御朱印帳に押印いたします(不在の時は書置きをお持ちください)

社紋「檜扇に違い鷲の羽」(ひおうぎにちがいわしのは)は、当社を篤く崇敬し、祈願所とされていた三春藩主、秋田公の御紋です。

境内社の御朱印(白石山天満宮・多賀神社)

初穂料はお心のまま
原則的に書置きにさせていただいています

白石山天満宮は、和算の盛んだった当地で学びの道を励まし続けてこられた神様です。

多賀神社は縁結び・長寿円満の神様として信仰を集め、タガ(桶などに使われる円環)を奉納する風習がありました。

鹿島大神宮の御朱印帳

初穂料 3000円

生地は、ご神体であるペグマタイト岩脈をイメージしました。
群馬県桐生市で昔から織られてきた桐生織で、金糸銀糸のみで織られており、見る角度によって色合いが変わって見えます。
紙は鳥の子和紙です。
両表紙には「鹿嶋大神宮」「御朱印帳」が刺繍されています。

最初のページにはご神体であるペグマタイト岩脈の版画が貼ってあります。

御朱印をもっと見る|
219

最新のお知らせ

夏詣の楽しみー花手水ー

​​水浴びに来る野鳥たちに遠慮しつつ
​​今年も夏の花手水
​​(時々ひっくり返っています)
​​
​​たいへんいい感じです
​​夏のおもてなし
​​
​​このくらいなら
​​お許しいただけるでしょうか?
​​

鹿島大神宮の手水鹿島大神宮(福島県)鹿島大神宮(福島県)鹿島大神宮(福島県)

霜月秋景色

鹿島大神宮
霜月は秋の光が溢れる
季節です

鹿島大神宮の手水

この季節の楽しみー紅葉手水🍁

鹿島大神宮の自然鹿島大神宮の自然

なぜか秋にも咲きたいアヤメ

鹿島大神宮の自然

紅葉と桜

鹿島大神宮(福島県)

池のほとりの四季桜

鹿島大神宮の鳥居

樹齢400年 対の夫婦杉がお出迎え

お知らせをもっと見る(56件)
氏子以外の参拝
氏子以外の参拝
あり
歓迎
御朱印について
御朱印
あり

【鹿嶋大神宮の御朱印】
社務所が開いている時には、御朱印帳に押印することができます。不在の時は、社務所入り口に用意したものをお持ちください。
毎月季節の風物を添えています。

【境内社の御朱印】
白石山天満宮、多賀神社の御朱印は、社務所入り口に用意した物をお持ちください。

【近隣の神社の御朱印】
若草木神社・見渡神社(三春町平沢)・見渡神社(西田町鬼生田)・三渡神社(西田町高柴)・熊野神社(西田町板橋)の御朱印は、御朱印帳に押印いたします。
※不在の時にはご連絡ください。後日押印するか、もしくは書き置きをご用意いたします。

限定
あり
御朱印帳
あり
パーキング
駐車場
あり

あり

県道をはさんだ向かいに広い駐車場があります。

社務所前にも5台停められます。(出入要注意)

ご利益

鹿島大神宮について

ご神体である国指定の天然記念物、ペグマタイト岩脈について

この岩石は花崗岩の一種で、巨晶花崗岩ともいわれます。

古来日本人は、このような巨岩には、神様が宿っておられる、と感じて崇めていました。

昭和41年には国指定の天然記念物となり、現在に至るまで、この地の守り神として、どっしりと鎮座しています。
この岩脈は宮城県伊具郡から福島県伊達郡霊山町、川俣町、東和町を経て、ここ郡山市西田町、田村町高瀬を過ぎ、更に南下して石川町を通って茨城県に達しており、その全長は140㎞といわれています。

この岩石が生まれてから、約一億年の時が過ぎ、その間の地殻の変動、風化、浸蝕によって、今このような姿を現しています。その間の歴史が刻み込まれた岩肌をぜひご覧ください。

神主より

二の鳥居をくぐると杉の参道です。樹齢は400年。両側に夫婦杉がそびえ立っています。
ごつごつした幹に手を当てて、高い梢の方をずうっと見上げると、気持ちがしんとしてきます。

さらに参道を進んで石段を上がっていくと、一歩ごとに空気が澄みわたってきます。知らず知らずのうちに、両手を広げたくなってくることも。

境内は、正面に御社殿があって、その左側にご神体でもあるペグマタイト岩脈が鎮座しています。

神楽殿の脇を通って、さらに鎮守の森を進むと、ペグマタイトの間に境内社や地域の人たちが信仰する小さな祠がたくさん鎮座しています。季節の好いときにはぜひ散策してください。

おすすめの投稿

山嵐
2020年11月07日(土)
875投稿

楓の紅葉がきれいになってきた鹿島大神宮
境内社が多くあるのですが
一番奥まったところにある「多賀神社」

タガを絵馬にして祈願したものが飾られています。

神社では「多賀さまの絵馬展」として
改めて公開展示しています。

お参りの際、御朱印も新たに用意されています。

また、お守りも新たに作られています。

以下神社のご案内です。

【いのちをつなぐお守りー高砂ー】
​​
​​ー多賀さまの絵馬展より― 
​​
​​多賀神社の御守りとして、この西田町に鎮座する神社ならではの授与品を作りたいと以前から考えていました。
​​それで今回、この絵馬展をよい機会として、長寿円満を願う「高砂」の御守りを奉製いたしました。
​​
​​今回授与するこの御守りの豆面は、西田町高柴にあるデコ屋敷、本家恵比寿屋のご当主、橋本恵市さんに作っていただいたものです。
​​小さな顔の型に、生成りの薄い和紙を幾重にも貼り重ね、胡粉で彩色してあります。
​​
​​橋本さんが心をこめて作った老翁・老媼の面。
​​ひとつとして同じものはありませんが、どれもみんな、実ににこやかな、円満なお顔です。
​​
​​この老翁・老媼は『高砂』という能の演目に出てくる松の木の精です。
​​『高砂』は、長寿や夫婦の睦まじさを称え、松の長生のめでたさを和歌の道の久しい繁栄になぞらえた、めでたいお祝いの能です。
​​
​​いざなぎの命、いざなみの命、ご夫婦の神様をを御祭神とする多賀神社の御守りとしてふさわしいものと思います。
​​そして地元に受け継がれてきた伝統工芸である「張り子」の技を活かして手作りしていただいた、貴重な御守りです。
​​
​​多賀神社を御参拝の折は、ぜひ社務所の授与所に立ち寄り、ご覧くださいますよう。
​​そしてご縁がありましたら、この御守りをお受けください。
​​
​​[鹿島大神宮社務所] 電話 024-971-3276

​​※御祈祷などで出かけていることがあります。
御守りをお求めの方は、前もってご連絡いただくと安心です。

鹿島大神宮の建物その他

境内社の多賀神社のイベント開催中です。

鹿島大神宮の建物その他鹿島大神宮の自然鹿島大神宮の景色鹿島大神宮の本殿鹿島大神宮の末社鹿島大神宮の建物その他鹿島大神宮の絵馬

タガの絵馬

鹿島大神宮の絵馬

タガの絵馬がたくさん

鹿島大神宮の絵馬鹿島大神宮の御朱印

イベントに合わせて多賀神社の御朱印がいただけます。

もっと読む
投稿をもっと見る(115件)

例祭・神事

令和3年祭典予定

1月1日 0時 元旦祭
2月11日10時 建国記念祭並びに祈年祭
4月16日18時 大祭前夜祭
4月17日10時 春季例大祭    午後神楽奉納
4月18日10時 春季例大祭二日祭 午後神楽奉納
6月30日10時 夏越大祓祭
7月19日10時 土用祭
9月 1日10時 二百十日祭
9月18日18時 大祭前夜祭
9月19日10時 秋季例大祭    午後神楽奉納
9月20日10時 秋季例大祭二日祭 午後神楽奉納 
11月3日 8時 新嘗祭(新穀感謝祭・幣束祭り)
12月31日10時 師走大祓祭

例祭・神事をもっと見る|
49

歴史

鹿嶋大神宮の鎮座する山は、古くは白石山と呼ばれており、神社が作られる前から、この辺りの人たちに崇められ、守られてきた場所です。

神社が作られたのは、奈良時代の天応元年、9月15日のこと。

茨城県にある鹿島神宮からたけみかづちの大神の御分霊をお迎えして、この地に祀りました。

戦国時代には、三春城主、田村氏の重臣、田村頼顕(よりあき)の三男、顕成(あきしげ)が新田館(にいたやかた)を築き、この神社を崇敬しました。

伊達政宗がこの丹伊田館に滞在して鹿島大神宮を参拝したという話も伝えられています。

時代は下って徳川家光の時代、正保2年には、時の三春城主、秋田俊季(としすえ)公が、鹿嶋大神宮で大祭を執り行いました。
以来、秋田公、代々の祈願社として崇敬されます。

地域の氏子さんたちは、春には今年の豊作を願い、秋には豊かな恵みへの感謝の心で、毎年大祭を行っています。

神楽殿では、昔から受け継がれてきた伝統芸能である、鹿島大神宮太々神楽が奉納され、また、地元西田学園の子どもたちによって浦安の舞も奉納されています。

歴史をもっと見る|
6

鹿島大神宮の基本情報

住所福島県郡山市西田町丹伊田字宮作239
行き方

郡山駅より磐越東線で三春駅下車 タクシーで5分

郡山駅東口より西田地区乗合タクシーで30分(前日までに予約・日曜休)

アクセスを詳しく見る
名称鹿島大神宮
読み方かしまだいじんぐう
通称郷社
参拝時間

参拝可能時間
いつでも参拝できます。

御朱印受付時間
午前9時~午後5時(書き置き)

社務所に神職がいる時には御朱印帳にお書きすることができます。

参拝にかかる時間

約15分

参拝料

なし

トイレ向かいの駐車場に公衆トイレがあります。
御朱印あり

【鹿嶋大神宮の御朱印】
社務所が開いている時には、御朱印帳に押印することができます。不在の時は、社務所入り口に用意したものをお持ちください。
毎月季節の風物を添えています。

【境内社の御朱印】
白石山天満宮、多賀神社の御朱印は、社務所入り口に用意した物をお持ちください。

【近隣の神社の御朱印】
若草木神社・見渡神社(三春町平沢)・見渡神社(西田町鬼生田)・三渡神社(西田町高柴)・熊野神社(西田町板橋)の御朱印は、御朱印帳に押印いたします。
※不在の時にはご連絡ください。後日押印するか、もしくは書き置きをご用意いたします。

限定御朱印なし
御朱印帳あり
電話番号024-971-3276
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
ホームページhttps://kashimadaijingu.jp/
おみくじあり
お守りあり
絵馬あり
SNS

詳細情報

ご祭神健御雷之男命
ご神体ペグマタイト岩脈
創建時代天応元年(西暦781年)
文化財

ペグマタイト岩脈 国指定天然記念物

神馬図(曳馬図) 郡山市指定文化財

ご由緒

鹿嶋大神宮の鎮座する山は、古くは白石山と呼ばれており、神社が作られる前から、この辺りの人たちに崇められ、守られてきた場所です。

神社が作られたのは、奈良時代の天応元年、9月15日のこと。

茨城県にある鹿島神宮からたけみかづちの大神の御分霊をお迎えして、この地に祀りました。

戦国時代には、三春城主、田村氏の重臣、田村頼顕(よりあき)の三男、顕成(あきしげ)が新田館(にいたやかた)を築き、この神社を崇敬しました。

伊達政宗がこの丹伊田館に滞在して鹿島大神宮を参拝したという話も伝えられています。

時代は下って徳川家光の時代、正保2年には、時の三春城主、秋田俊季(としすえ)公が、鹿嶋大神宮で大祭を執り行いました。
以来、秋田公、代々の祈願社として崇敬されます。

地域の氏子さんたちは、春には今年の豊作を願い、秋には豊かな恵みへの感謝の心で、毎年大祭を行っています。

神楽殿では、昔から受け継がれてきた伝統芸能である、鹿島大神宮太々神楽が奉納され、また、地元西田学園の子どもたちによって浦安の舞も奉納されています。

体験祈祷おみくじお祓いお宮参り絵馬七五三御朱印お守り重要文化財祭り夏詣
感染症対策内容

鹿嶋大神宮の手水は、向かいの山から流れる清らかな清水です。
ただいまは感染症への対策として柄杓を取り片づけてありますので、竜の口から流れる水をそのままお使いください。(水盤にたまった水は、野鳥も利用しているようですのでお使いにならないようにお願いいたします)
アルコール消毒液は、社務所入り口と拝殿前に設置しております。ご自由にお使いください。
また、社務所入り口にはマスクを用意しておりますので、お忘れの方はご使用ください。

最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう

利用開始をもって利用規約プライバシーポリシー
同意したものとみなします。

※購読はいつでも解除できます。

This site is protected by reCAPTCHA and the Google
Privacy Policy andTerms of Service apply.

行きたい
投稿する
お問い合わせ
めめ小バナー