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宗像大社のお参りの記録一覧
福岡県 東郷駅

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umatarou
umatarou
2026年09月17日(木)22投稿

沖ノ島と並ぶ神聖な場所「高宮祭場」が見られてよかったです。その場に立った時さわやかな風が吹き最高でした😊

宗像大社(福岡県)

太陽の神・天照大神(アマテラス)と弟の素戔嗚尊(スサノオ)が、お互いの清廉さを証明するために行った占いの神事で、スサノオの十握剣(とつかのつるぎ)から宗像三女神が誕生したそうです。

宗像大社(福岡県)
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タツ
タツ
2026年08月10日(月)63投稿

宗像大社は天照大神御神の三柱のお子様の三女神を祀っています。三女神とは、
沖ノ島「沖津宮(おきつみや)」…田心姫神(たごりひめのかみ)写真1参照
大島「中津宮(なかつみや)」…湍津姫神(たぎつひめのかみ)写真2参照
田島(本土)「辺津宮(へつみや)」…市杵島姫神(いちきしまひめのかみ)写真3参照 のことです。 この三宮を総称して「宗像大社」と言います。
田島(本土)の辺津宮には、宗像大神ご降臨の地と伝えられる「高宮祭場」(写真4参照)がありますが、ここは神籠(ひもろぎ)・磐境(いわさか)というお祭りの原点を今に残す、全国でも数少ない古代祭場です。
大島の中津宮は、その土地柄もあり海運漁業者の信仰がとりわけ篤いお宮です。またここ大島は七夕伝説発祥の地といわれ、旧暦の7月7日に近い8月7日に島内にて七夕祭り(写真5参照)が盛大に行われ、この七夕祭りは鎌倉時代から続いています。
沖津宮がおまつりされている、島全体が御神体とされる「沖ノ島」からは、鏡、勾玉、金製指輪など、12万点にのぼる貴重な国宝、重要文化財が数多くみつかっています。これらは、古代の人々が、国家の繁栄と海上の交通安全を願い神様にお供えしたものであり、その規模の大きさから沖ノ島は「海の正倉院」「神の宿る島」と言われています。

※HP引用

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