ごきそはちまんぐう
御器所八幡宮愛知県 荒畑駅
参拝/24時間
授与所/7:00頃~17:00頃
祈禱受付/9:00~16:00
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楽しみ方縁結び、受験・試験合格、勝負事に対して必勝祈願する方が訪れます。



神宮寺横に鎮座しています。
中世には八所大明神と呼ばれていたようです。
熱田神宮の鬼門を鎮護するため仁明天皇勅願社として鎮座されたとの言い伝えがあります。
創建年代は不詳ですが、明治の神仏分離まで神宮寺であった医王山神宮寺が850年創建と伝わっており、当社も9世紀以前に創建された可能性があります。
1659年に御器所八幡宮に名を改めました。
江戸時代にはさらに広大な寺院境内と深い杜がありました。
戦国期までの棟札では禰宜は藤原氏を名乗っていましたが、江戸期以降の社人は代々「安藤与三太夫」と称していました。
安藤家は明治期に廃絶したため、現在は平尾家が宮司を務めています。
社務所で直書き御朱印を頂きました✨️
もっと読む御器所八幡宮は創立年代不詳と伝えられています。
一説には五十四代帝であらせられる第54代帝、仁明天皇(在位天長10年(833)より 嘉祥3年(850))勅願社とされ、熱田神宮鬼門方位の守護として鎮座されたとも伝えられています。
嘉吉元年(1441)の棟札によれば八所大明神として尊称され、現在の名古屋市昭和区の東部に位置した御器所荘一帯の総鎮守として鎮斎されていた社です。
後代、織田信長公の家臣団に加わる佐久間家一門が、居城としていた御器所西城鎮護の社として、また、領内守護の社として尊崇された事は、嘉吉の棟札をもって知る事が出来ます。
社伝によれば、徳川家康公が、小牧長久手の合戦の前に島田城城主大島家の案内によって立ち寄られ、その後、祈願成就(戦に勝利した事)を感謝し、家康公の指示により、大島家が社殿の造営を行ったと伝えられています。(慶長五年の棟札)
往古、この地は神宮の神領にて神祭土器を調整したところから、御器所なる地名が生まれたとも伝えられ、『尾張誌』に「熱田神領にて神祭に用ふる土器を調達する故に此の名ありと伝ふ」と記されており、熱田神宮にかかわりがふかい土地柄であったと思われます。
今日では大神さまの御神徳にあやかり厄除開運、合格必勝、縁結び祈願などを始めとして神知霊能をいただかんとする人達で日夜賑わっています。
| 住所 | 愛知県名古屋市昭和区御器所4-4-24 |
|---|---|
| 行き方 | 名古屋市営地下鉄鶴舞線「荒畑駅」4番出口より南へ800m
|
| 名称 | 御器所八幡宮 |
|---|---|
| 読み方 | ごきそはちまんぐう |
| 通称 | 八幡さま |
| 参拝時間 | 参拝/24時間
|
| 参拝料 | なし |
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | なし |
| 御朱印帳に直書き | あり |
| 御朱印の郵送対応 | なし |
| 御朱印帳 | なし |
| 電話番号 | 052-881-9512 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| ホームページ | http://www.gokiso.info/pc.php |
| ご祭神 | 《主》品陀和気命,五男三女神,天児屋根命,弥豆波能女命,菊理媛命,《配》八劔大神,山王大神,木花咲耶媛命,高倉大神,天照大御神 |
|---|---|
| ご由緒 | 御器所八幡宮は創立年代不詳と伝えられています。
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| ご利益 | |
| 体験 |
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