かきざきじんしゃ
蠣崎神社宮城県 広瀬通駅
24時間参拝可能
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楽しみ方亀岡八幡宮の兼務社

仙台の街中にひっそりと佇む『馬上蠣崎神社(うばがみかきざきじんじゃ)』伊達政宗公の愛馬🐴『五島』を祀る珍しい神社です。今年のホトカミ『初詣投稿キャンペーン』で、なんと💦夢にも思っていなかった『午年賞🐴』をいただきまして、報告と御礼に上がりました👏
御社殿の前に御礼の御神酒をお供えし『おかげさまで、午年賞🐴をいただきました』と感謝を申し上げると、頭上の注連縄の神垂が大きく揺れました。きっと喜んでいただけたのだろうと思います😊
【五島の物語】
五島は、慶長十九年(1624)政宗公の大坂出陣に随行できないことを悲しみ、仙台城本丸の崖から身を投じたと伝えられ、政宗公がその忠義を悼み、蠣崎の地(仙台城本丸の崖の下あたり)に葬られ神社が建てられたのが始まり。その地が、明治期に陸軍用地化のため現在地に移されました。

🎍🌸新春徒歩詣り⑧🌸🎍
仙台市青葉区片平に静かに鎮座する「馬上蠣崎神社(うばがみかきざきじんじゃ)」へ初詣👏2026年の午年を迎え、伊達政宗公と愛馬の絆を今に伝えるこの神社は、初詣にこそ訪れたいスポット✨です。
馬上蠣崎神社は政宗公の愛馬「五島」が眠る地です。仙台市中心部にありながら、良覚院丁(りょうかくいんちょう)公園に隣接する境内は、驚くほどの静寂に包まれています。
政宗公と愛馬「五島」の忠義に関するエピソード📙があります。慶長19年(1614年)、大坂冬の陣への出陣の際、老齢ゆえに留守番を命じられた五島。主君・政宗公と共に戦場へ行けないことを悲しみ、政宗公が仙台城を出発した直後、本丸の崖から身を投げて命を絶ったと伝えられています。遠征先でこれを聞いた政宗公は深く悲しみ、帰還後に愛馬を手厚く葬るよう命じました。その場所が現在の片平付近(かつての蠣崎)であり、神社建立のきっかけとなりました。
午年の幕開けに、主君を想い続けた名馬の物語が息づくこの場所で、新たな一年の「うま」くいくスタートを切ってみてはいかがでしょうか😊

| 住所 | 宮城県仙台市青葉区片平一丁目2番18号 |
|---|---|
| 行き方 | 市営地下鉄東西線大町西公園駅より徒歩6分 |
| 名称 | 蠣崎神社 |
|---|---|
| 読み方 | かきざきじんしゃ |
| 通称 | 馬上蠣崎神社 |
| 参拝時間 | 24時間参拝可能 |
| 参拝にかかる時間 | 5分 |
| 参拝料 | なし |
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | なし |
| 電話番号 | 022-213-2231(亀岡八幡宮) お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
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