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和泉國一之宮 大鳥大社の御朱印・御朱印帳
最新の限定御朱印(1件)
右上に鳳凰印が金色で押され、「和泉國一之宮 大鳥大社」の墨書きに神社印が重ねられています。朔日詣限定御朱印には鳳凰が描かれた神社印が押されます。 | |||
| 限定 | |||
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| 御朱印帳にお書き入れ |
◆本社御朱印
◆美波比神社御朱印
◆特別限定御朱印「大鳥の四季」
◆日本武尊御増祀60年記念限定御朱印
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| 郵送対応 | |||
| 素材・技法 | |||
| 御朱印帳 | |||
| 参拝時間 | 5:30〜18:00(祈祷・御朱印 受付9:00〜16:30) | ||
| 電話番号 | 072-262-0040 | ||
御朱印・御朱印帳の詳細情報
御朱印授与
大鳥大社では4種類の御朱印を授与しております。
- 各月限定の特別御朱印 開始月から1年分集めて頂くと素敵な記念品を謹呈
- 本社の御朱印
- 大鳥美波比神社の御朱印
- 毎月1日限定、本社の御朱印
各月限定の特別御朱印(書置きのみ)

本社御朱印(朱印帳に揮毫します)

摂社 美波比神社の御朱印(朱印帳に

毎月1日限定の御朱印(朱印帳に揮毫します)

御朱印帳
大鳥大社ではオリジナルの御朱印帳を各種授与しております。
当社の神職が、自信をもっておススメしますのは秋田杉の御朱印帳です!研究を重ね、デザイン・木目・手触り・重量すべてにこだわり妥協することなく奉製しました!是非、ご社頭で手に取ってご覧下さい。
秋田杉の御朱印帳「ヤマトタケル」 「ちぐさの宮居」

★材料となる杉板の入荷が難しいため、現在欠品中です。
秋田県産の源平杉を使用し奉製致しました
木材の芯を取り巻く赤っぽい部分を「赤身」、それに対し、外側の白い部分 を「白太」と呼びます。この赤身と白太が混在している板を源平といいます。
なぜ源平?
源平という言葉は昔、源氏が白旗を、平氏が赤旗を掲げて戦ったことに由来しています。平治元年(1159年)平清盛・重盛親子が、熊野参詣より都に帰る途中、当社に参拝し戦勝を祈願しました。この時に、和歌一首と神馬一頭を献じています。
かいこぞよ かえりはてなば 飛びかけり はぐぐみたてよ 大鳥の神
平清盛親子が熊野詣で京を離れた隙をつき、源頼朝が挙兵しました。平清盛らは京に戻り、源氏を相手に戦い、勝利しています。この戦を「平治の乱」といいます。この戦の後、大鳥大神様の「勝運」の御神徳がさらに広く知れ渡ったのであります。
今回、奉製した御朱印帳に、赤身の部分が多い理由はもうお分かりですね。
表紙のタイトル「ちぐさの宮居」「ヤマトタケル」については、それぞれの御朱印帳のはじめの頁で解説しています。ぜひ、拝読頂き大鳥大社の由緒についても知識を深めてはいかがですか。
御朱印帳「だんじり祭」

10月美波比神社の例祭に、だんじりが10台宮入します。
特に参拝前の宮入・参拝後の宮出で大鳥居前の角を勢い良く曲がる「やりまわし」のシーンは見物客も多くとても圧巻です。今回は「やりまわし」に挑む男たちをモチーフとし奉製いたしました。だんじりマニアの方はもちろん、参拝の記念に1冊いかがでしょうか。
大鳥大社オリジナル御朱印帳

授与場所・時間
御朱印・御朱印帳は、拝殿左側にある御朱印受付所でいただけます。
受付時間は9時~16時半。
詳しくは公式サイトをご確認ください。
目次
御朱印授与各月限定の特別御朱印(書置きのみ)本社御朱印(朱印帳に揮毫します)摂社 美波比神社の御朱印(朱印帳に毎月1日限定の御朱印(朱印帳に揮毫します)御朱印帳秋田杉の御朱印帳「ヤマトタケル」 「ちぐさの宮居」御朱印帳「だんじり祭」大鳥大社オリジナル御朱印帳授与場所・時間最新の御朱印・御朱印帳の投稿

延長5年(西暦927年)に完成した延喜式神名帳所載の、霊験特に著しいと言われる名神大社であり、和泉国の一ノ宮であります。 歴代皇室のご尊崇きわめて篤く、殊に国家的災難時に神祇官から指定された防災雨祈の御祈願社は85社ありその一つですので途切れることなく臨時の奉幣に預かりました。 又、ご神階も清和天皇貞観三年七月には従三位に叙せられ、のち正一位にご昇階になりました。御祭神である日本武尊(ヤマトタケルノミコト)は西征して熊襲(くまそ:現代の九州南部で大和王権に抵抗した勢力)を平定し、東征して東国を平定したのですが、伊吹山で病に冒されました。 そして、大和を目指し帰途についたのですが伊勢国能褒野(のぼの:三重県亀山市)で薨去されたのです。 亡骸はその地に葬られたのですが、その陵墓から魂が白鳥となって飛びたち最初に舞い降りた地が大和国琴引原(現:琴引原白鳥陵)です。 再び飛び立った白鳥は河内国古市に降りました。(現:古市白鳥陵古墳) そしてまた飛び立った白鳥が最後に留まったのが大鳥の地で、社を建ててお祀りしたのが当社の起こりです。 当社にある千種の杜(ちぐさのもり)は、白鳥が舞い降りた際、一夜にして樹木が生い茂ったと言われています。 当社は延喜式神名帳(えんぎしき じんみょうちょう)記載の名神大社であり、とくに防災雨祈の祈願社としてその名が知れ渡り全国からお参りに来られます。 本殿は大鳥造といい、「切妻造・妻入社殿」という大社造に次ぐ古形式の独特の様式です。
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