御朱印・神社お寺の検索サイト

楽しみ方
広告非表示、毎月あなたの幸せと健康をご祈願
100年後も神社お寺を残す応援しませんか?

えばらじ|行基宗(2018年まで高野山真言宗)一乗山

家原寺
公式大阪府 津久野駅

開門・授与所 10:00-16:00

檀家以外の参拝
檀家以外の参拝
あり
歓迎
御朱印について御朱印
あり

本尊 文殊菩薩 〇 霊場会 文殊菩薩(おおさか十三仏霊場会 第3番) 不動明王(仏塔古寺十八尊霊…

限定
-
御朱印帳にお書き入れ
あり
御朱印帳
-
ありません
パーキング
駐車場
あり

あり。境内南 大門前。Googleマップ「南大門」。

巡礼

その他の巡礼の情報

おおさか十三仏霊場(第3番)
仏塔古寺十八尊霊場(第1番)
西国四十九薬師霊場(第15番)

家原寺について

行基菩薩誕生地と知られるとともに、合格祈願・智慧勧学・学業成就の祈願のお参りが多くあります。
祈願事をハンカチに書き記し、本堂にはるため、受験のシーズンには本堂が祈願の記されたハンカチで真っ白になります。
また、境内の池には6月から8月頃まで大きな蓮が咲きます。

行事

1月最終日曜日 本尊御開帳・左義長(とんど)
毎月18日 不動護摩

行事をもっと見る|
3

歴史

家原寺は、奈良時代に活躍したお坊さん・行基が生まれた場所に建てられた寺院である。行基が三十七歳のとき、慶雲元年(704年)に自分の生家をきれいに整え、お寺としたことが『行基年譜』に記されている。これが家原寺の始まりであり、行基が建てた寺院の中で最初のものとされている。ただし、一般に知られる「行基建立四十九院」には含まれておらず、特別な寺院として扱われている。

その後、鎌倉時代の寛元三年(1245年)に叡尊によって再興され、正和五年(1316年)には行覚が『行基菩薩行状絵伝』(重要文化財)を制作させた。この絵巻は行基の生涯を描いたもので、行基への信仰を広める役割を果たした。

家原寺の本尊は「智恵の文殊菩薩」であり、本堂に安置されている。境内には池を中心として、開山堂、行基塚、薬師堂、鐘楼、不動堂、大門、三重塔、中院など多くの建物が配置されている。

しかし、明治時代初めの廃仏毀釈によって寺は大きく衰え、さらに戦後の農地解放によって多くの土地を失った。昭和時代に入ると、各堂宇の修理、塔頭中院の再興、三重塔の再建などが進められ、寺院の整備が再び行われた。

歴史をもっと見る|
2

家原寺の情報

住所大阪府堺市西区家原寺町1-8-20
行き方

JR阪和線津久野駅下車南へ10分大池前交差点を東へ5分。
※駅に道順を書いた看板があります

家原寺の基本情報

名称家原寺
読み方えばらじ
通称智慧の文殊さん・ハンカチ寺
参拝時間

開門・授与所 10:00-16:00

参拝にかかる時間

15分

参拝料

なし(お気持ちをお賽銭にて)

トイレ本堂東側に仮設トイレ1基(現在トイレ工事中、2026年10月完成予定)
御朱印あり

本尊 文殊菩薩

〇 霊場会
文殊菩薩(おおさか十三仏霊場会 第3番)
不動明王(仏塔古寺十八尊霊場会 第1番)
薬師如来(西国四十九薬師霊場会 第15番)
〇 関連寺院
奥之院 華林寺 薬師如来
塩穴寺 腰蓑観音(十一面観音)

限定御朱印なし
御朱印帳に直書きあり
御朱印の郵送対応なし
御朱印帳なし
電話番号072-271-1505

お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。

ホームページhttp://www.chiemonjyuebaraji.jp
お守りあり
SNS

巡礼の詳細情報

西国薬師四十九霊場

第15番

御真言:

おん ころころ せんだり まとうぎ そわか

おおさか十三仏霊場

第3番

ご本尊・ご祭神:文殊菩薩

御真言:

おん あらはしゃ のう

御詠歌:

浅し世の 人おば救う 恵みにて 比べ遊さば 誓い尊し

仏塔古寺十八尊

第1番

ご本尊・ご祭神:不動明王

詳細情報

ご本尊文殊菩薩
山号一乗山
院号清涼院
宗旨・宗派行基宗(2018年まで高野山真言宗)
創建時代704年(慶雲元年)
開山・開基行基
文化財

行基菩薩行状絵伝(重要文化財 鎌倉時代 奈良国立博物館寄託)
境内(大阪府 史跡)
石造板碑(堺市指定文化財)

ご由緒

家原寺は、奈良時代に活躍したお坊さん・行基が生まれた場所に建てられた寺院である。行基が三十七歳のとき、慶雲元年(704年)に自分の生家をきれいに整え、お寺としたことが『行基年譜』に記されている。これが家原寺の始まりであり、行基が建てた寺院の中で最初のものとされている。ただし、一般に知られる「行基建立四十九院」には含まれておらず、特別な寺院として扱われている。

その後、鎌倉時代の寛元三年(1245年)に叡尊によって再興され、正和五年(1316年)には行覚が『行基菩薩行状絵伝』(重要文化財)を制作させた。この絵巻は行基の生涯を描いたもので、行基への信仰を広める役割を果たした。

家原寺の本尊は「智恵の文殊菩薩」であり、本堂に安置されている。境内には池を中心として、開山堂、行基塚、薬師堂、鐘楼、不動堂、大門、三重塔、中院など多くの建物が配置されている。

しかし、明治時代初めの廃仏毀釈によって寺は大きく衰え、さらに戦後の農地解放によって多くの土地を失った。昭和時代に入ると、各堂宇の修理、塔頭中院の再興、三重塔の再建などが進められ、寺院の整備が再び行われた。

ご利益
体験
供養
神社寺院のホームページが無料でかんたんに作れる!

ホトカミのデータについて

ホトカミには、日本最大となる全国15万8千件の神社お寺の情報や、2万件以上の御朱印のオリジナルデータがあります。

ご利用になりたい法人様やメディア関係の方々は、こちらよりお気軽にご相談ください。

御朱印背景
NEWSLETTER

最新の限定御朱印情報が届く!

御朱印メルマガを受け取ろう

※購読はいつでも解除できます。利用開始をもって利用規約プライバシーポリシーに同意したものとみなします。
This site is protected by reCAPTCHA and the GooglePrivacy Policy andTerms of Service apply.
神社寺院のホームページが無料でかんたんに作れる!
行きたい
行った
お問い合わせ

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから

お問い合わせ