うつもちじんじゃ
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楽しみ方宇都母知神社のお参りの記録一覧
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会社への帰路途中に見つけた宇都母知神社ら参拝。前から気にはなってたがなかなか通らない道にあるためにこっそりと仕事中でのお参り (仕事中でのお参りはこれで2回目。)
宇都母知神社さんは社務所があり宮司さんがいる為に無事にお参り・御朱印 頂けました。
片田舎に近い場所であるが参拝客もチラホラ見かけ思ってたよりも人が来てるんだな~としみじみ感じました。
ネットでコピペしました。ごめんなさい。🙇
宇都母知神社の御由緒
宇都母知神社の歴史は古く、平安時代中期にはすでにあったといわれている相模国十三社の一つとされています。「日本総国風土記」によると宇都母知神社は西暦459年にはすでに存在し、祭祀が行われていたことが記されています。




藤沢市打戻に鎮座する宇都母知神社(うつもちじんじゃ)にお参りしました。延喜式内社相模国十三座のうちの一座になります。
日本総国風土記には、雄略3年(459)古墳時代にはすでに存在し祭祀が行なわれていた記載があります。近くに名神大社の寒川神社があるにもかかわらず、昔から崇敬され中央政府から幣帛を供せられていました。古代より養蚕が盛んなところとして、中央にも聞こえていたからと推測されています。
ご祭神は、天照大御神、稚産霊神、若日下部命の三柱です。
あまり聞き慣れない若日下部命(わかくさかべのみこと)様が気になりました。
養蚕を奨励された方と伝わり、宇都母知神社には平安時代に尊霊を遷座されています。第16代仁徳天皇の皇女で、母は髪長姫命(宮崎県都城市の早水神社のご祭神)。夫は第21代雄略天皇です。
古事記では「波多毘能若郎女(はたびのわかいらつめ)」、日本書紀では「草香幡梭姫皇女(くさかのはたびひめのひめみこ)」と書かれます。ともに「はたび」という音があることがわかり、「はた」は旗で布、「ひ」は梭で機織用具のことではないかと思うので、お名前からも機織りや養蚕に関わっているということが推察できそうです。
個人的に興味深かったのは、この若日下部命様の夢の中に住吉大神が現れ宣託を告げられたというお話が、住吉大社神代記に載っていることです。
住吉といえば摂津国!摂津国には坐摩神社や難波という地名がありますが、寒川神社には「難波の小池」があり、座間市の鈴鹿神社は坐摩神と関係がありそうだと最近知ったところだったので、住吉大神がでてきて胸熱でした(笑)
若日下部命様は巫女のようなお力も持っていらっしゃる方だったのかなぁ🤔
(参考)
・相模の古社
・國學院雑誌85(3)(923)








宇都母知神社(うつもち~)は、神奈川県藤沢市にある神社。式内社で、旧社格は郷社。
創建は不詳。近世の『日本総国風土記』では、第21代雄略天皇3年(西暦459年)に祭祀が執り行われた記載がある。平安時代927年の『延喜式神名帳』に記載のある「相模国高座郡 宇都母知神社」に比定される。
鎌倉時代の1290年、執権・北条貞時が社殿を改築しており、江戸時代には当地領主・高木主水源正次が社地を寄進し本殿の改築を行った。
明治時代に入り、1873年に近代社格制度で郷社に列した。大正時代1923年の関東大震災により社殿等が全壊したが、3年後には全復旧し現在に至るとのこと。
当社は、小田急江ノ島線・湘南台駅の西5km弱の場所にある(すぐ近くに慶應藤沢キャンパスがある)。開けた農作地の横にある林の中に鎮座していて、周りに住宅などはあまりない。
今回は、相模国の式内社の1社ということで参拝。参拝時は週末の午前中で、宮司さん含め関係者が何かを作業していた中、自分以外にも参拝者が数人いた。
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