あきるじんじゃ
阿伎留神社公式東京都 武蔵五日市駅
門等はありませんので、終日参拝可能です。
社務所は9時30分位から15時30分位まで開けておりますが、曜日により、留守の場合もあります。
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楽しみ方あきるじんじゃ
門等はありませんので、終日参拝可能です。
社務所は9時30分位から15時30分位まで開けておりますが、曜日により、留守の場合もあります。
自然豊かな武蔵五日市 清流秋川渓谷をお散歩しながら、ぜひお詣りに来て下さい。心も身体もすっかり癒される事と思います。

(参拝2回目(2021年5月1日)分を先に投稿済み)
当日が初参拝。この日は奥多摩にバイクでツーリングに出掛け、奥多摩と青梅の神社を回る計画であったが、中央道の渋滞が思いのほかひどくて、予定外のルートをたどり、あきる野市通過時に、近くに当社があることを思い出し、プラン外で参拝することに。
プランをしてから参拝する場合には、事前に御朱印の有無を調べるが、今回は気まぐれで参拝したため、境内で社務所を探してはみたものの、人の気配がなかったので御朱印は諦めることに。後でネットで調べると、御朱印は存在することを確認。残念...涙
※2回参拝しても、御朱印は拝受できず。少なくとも令和元年8月には御朱印はあったようだが、現在はなくなってしまったのだろうか…
境内入口の<鳥居>と<社号標>。配置が他と異なり変わっていて、境内南東角に鳥居が東向きに立っていて、参拝者は西向きに入る。社殿は南向きなので、途中で北向きに曲がる。
鳥居をくぐると、突き当りに見えるのは<舞殿>。

阿伎留神社(あきる~)は、あきる野市にある神社。式内社で、旧社格は郷社。祭神は大物主神 (おおものぬしのかみ)、味耜高彦根神 (あじすきたかひこねのかみ)、建夷鳥神 (たけひなとりのかみ)、天児屋根命 (あめのこやねのみこと)の4柱。
創建は不詳。社名の由来を「畔切(あきる)」として、当地を開拓し農耕を始めた人々によって祭祀が始まったと考えられている。国史の初見は平安時代前期884年に『日本三大実録』で神階昇叙についての記載がある。927年の『延喜式神名帳』には「武蔵国多磨郡 阿伎留神社 小」と記載されている。鎌倉時代以降は武家の崇敬を受け、源頼朝、足利尊氏、後北条氏から神領の寄進を受けた。徳川家康が江戸に入府すると、1591年に10石の朱印地を受けた。明治時代に入ると近代社格制度の郷社に列し、1907年には神饌幣帛料供進社に指定された。
当社は、JR五日市線の終点・武蔵五日市駅の南西1kmの、秋川の河岸段丘上にある。幹線道路・都道33号線から少し入った住宅街の外れの林がまるごと境内という感じ。境内は草木が鬱蒼と茂っていて、あまり手が入っておらずワイルドな感じ。大きく立派な社殿と神輿舎を中心に、周りをいくつかの境内社が囲んでいる。
今回は、実は2回目の参拝。ネットでは社務所で御朱印を拝受可能と出ているが、前回参拝時は社務所の場所に気付かず御朱印をもらい損ねたので、御朱印をもらうためにあらためて参拝することに。今回は社務所を発見したが、誰もいなかったようで結局御朱印を拝受できず。御朱印の投稿記録も数年前以降ないため、もしかすると現在はやっていないのかも。参拝時、自分以外に夫婦と思しき男女が参拝していて、御朱印目当てに社務所を探しているようだった。
もっと読む1月1日 元旦祭
1月15日 古札焚上
2月午の日 初午祭
2月11日 紀元祭
2月21日 祈年祭
5月中旬 山王祭(日枝神社祭・旧馬まち)
6月30日 大祓(水無月祓)
9月28.29.30日 例大祭
11月酉の日 大酉祭
11月23日 新嘗祭
12月31日 除夜祭・大祓
社号
正式には「延喜式神名帳」に載せられているとおり阿伎留神社と書きます。三代実録や大永元年銘のある版木には「畔切」と書かれてあり、別に建武五年銘の懸仏には「秋留」と刻しています。いずれも「あきる」と読みます。
また、鎮座地により松原大明神と称し、江戸中期は春日大明神の神号を用いています。通称は松原さまと言われています。
尚、正確な創立起源は不詳ですが、平安時代初期の法令集である延喜式に載る著名な古社です。延喜式巻九神名帳には、全国の著名な神社が列記されており、そのうち武蔵国には四十四社あり、うち多摩郡では八社で、その筆頭に当社があげられています。
また、平安時代の正史である三代実録の光孝天皇元慶八年秋七月十五日の条には、武蔵国正五位下勲六等畔切神に従四位下を授けた旨が記載されており、神社で勲等をを授けられているものは、諸書を統合しても全国で七十数社しかなく、珍しい例と言えるでしょう。
以上のことから古代の武蔵国では有数の大社で、広く朝夜の崇敬を集め、それ以降も時代につれて定時の奉幣加階がおこなわれてきました。
天保元年の火災により、本殿、拝殿、楼門など一切烏有に帰し、現社殿は明治二十一年十一月に造営されたものです。












| 住所 | 東京都あきる野市五日市1081 |
|---|---|
| 行き方 | JR五日市線武蔵五日市駅下車、徒歩およそ15分
|
| 名称 | 阿伎留神社 |
|---|---|
| 読み方 | あきるじんじゃ |
| 通称 | 松原さま |
| 参拝時間 | 門等はありませんので、終日参拝可能です。
|
| 参拝にかかる時間 | 15分 |
| 参拝料 | 各種祈願により異なりますが、5000円からお気持ちで昇殿参拝いただけます |
| トイレ | 境内北側に公衆トイレあり |
| 御朱印 | あり 延喜式神名帳に記載される古社
|
| 限定御朱印 | なし |
| 御朱印帳に直書き | あり お書き入れ及び、書き置きの両方ご用意がございます。
|
| 御朱印の郵送対応 | なし |
| 御朱印帳 | なし |
| 電話番号 | 0425960560 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| ご祭神 | 《主》大物主神,《相殿》味耜高彦根神,建夷鳥命,天児屋根命 |
|---|---|
| 創建時代 | 正確な創立起源不詳 |
| ご由緒 | 社号
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| ご利益 | |
| 体験 |
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