とよかわかく みょうごんじ|曹洞宗|円福山
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久しぶりに豊川稲荷へお参りに行きました。子供の頃に初詣に行き、人混みの中、甘酒を飲んだ記憶があります。
豊川吒枳尼眞天様と午年御開帳切り絵の御朱印を、お稲荷様の描かれた黒の御朱印帳をいただきました。
境内には沢山のお稲荷様がいらっしゃり、圧巻の光景。参道では、いなり寿司(わさび・五目)と宝珠まんじゅうをお土産に買いました。自分用のお土産も食べましたが、わさびがあまり得意でない私でも、わさびの香りがほのかに感じられ、わさびいなりを美味しくいただけました。五目いなりは安定の美味しさ。宝珠まんじゅうをお土産で配ると、他の方にも参拝の御利益のおすそ分けができているような気がしてうれしかったです。
今年は10月31日(土)から、豊川稲荷で72年ぶりの御開帳が開催され、豐川稲荷 秘仏・御前立尊像が特別に公開されるそうなので、またお参りにうかがいたいと思います。
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【御祈禱体験済み】
三大稲荷として名前が挙がる事が多い、豊川稲荷。神社ではなく曹洞宗のお寺でございます。
江戸時代に大川越前が信仰していたため、現在、東京赤坂に東京別院がございます。
東京別院にもいきますが、こちらの本院は実家のお稲荷さんが豊川稲荷さんですので毎年2月にお参りをいたしております。
街中にあるお稲荷さんですが、境内は仏教のデパードというように色々な仏様がいます。
御祈禱は大般若経転読という御祈禱でおこなわれます。
また、奥の院でおこなわれる火打石による御祈禱もあり、豊川稲荷にずっと参拝している方々はむしろ奥の院の火打ち石の御祈禱を受けるべきだという人もいます。
昔から有名人や経営者などに信仰されており、最近で言うと関わりがある方ですと、野球殿堂入りした方との関係は有名で、特にお父様が熱心にお参りしていることは知られています。
※あえてボカして書いています。とはいえネットで調べればすぐにお分かりになられると思います。




伏見稲荷大社と祐徳稲荷神社はお参りしたことがありまして、気になっていたのが"豊川稲荷"。お参りに行ってびっくりしました。お寺さんだったからです。
豊川稲荷の"稲荷"は、境内の鎮守として祀られている吒枳尼天(だきにてん)のことでした。吒枳尼天は、仏教の女神さま。白狐の背に乗り稲の束を担いで宝珠を持ち岩の上を飛ぶ天女のお姿をされています。😯
鎌倉時代寒巌義伊(かんがんぎい)というお坊さんがおられ、道元(曹洞宗開祖)の弟子になります。2度に渡って中国を訪れるわけですが、その2度目中国から帰る船での出来事です。突然女神が現れます。
寒巌は女神の木彫りの仏像を作り、中国から持ち帰った千手観音と一緒に博多の聖福寺に祀ります。
約200年後、三河出身の東海義易というお坊さんが持ち帰り、千手観音をご本尊に吒枳尼天を守り神として豊川の地に小さなお寺を作ったのが妙源寺のはじまりなのだそうです。😌
山号:円福山
宗派:曹洞宗
ご本尊:千手観世音菩薩
創建:1441年(嘉吉元年)

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