とよかわかく みょうごんじ|曹洞宗|円福山
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方豊川閣 妙厳寺のお参りの記録一覧
絞り込み

ご開帳記念に参拝してきました。
いつもは切り絵御朱印は見て楽しむだけなのに求めてしまいました。
心経に真言帳を片手に参拝ですが土日祝は人がとても多く巡礼スタイルでは
平日が良さそうだなと改めて思いました。
結局4時間半も居ましたね💦
巳年=宇賀神=辯財天、という様に七福神や宇賀神も祀られている箇所もあります。
奥の院では、火打ち石を使っての勤行も行われていましたね。
過去に幾度か足を運んでいるのに、見るべき点が結構新しく自身の目に写りました。
きっと次の参拝の時も、また新たな発見があるのかな?
正午を知らせる鐘(鐘楼堂)付きも見られたのも運命的でした。意識して待つか通らないと偶然に出くわさないかと思うので、、、。





【 大寧寺 四十五世 簣運泰成和尚を訪ねて、豊川稲荷へ 】
簣運泰成(きうんたいじょう)禅師は、大寧寺四十五世の住職でもあった。「廃仏毀釈」が打ち出された明治期に、大寧寺から、豊川稲荷の妙厳寺へ政治亡命し、「廃藩置県」に伴う政治犯の一斉恩赦が行われるまで、その場所でかくまわれていた歴史がある。その間、大寧寺の住職様は不在だったそうだ。
その時代、大寧寺だけでなく、政府からの神仏分離政策が「豊川稲荷」にも及び、豊川稲荷(神)と妙厳寺(仏)が切り離されそうになったときに、簣運禅師は、政府の要人(長州メンバーや以前より親交の深かった三条実美)に掛け合い、極限のホスピタリティを発揮され、神仏分離をくい止めたという伝説が豊川稲荷に残っている。大寧寺に豊川稲荷が分社されているのは、この因縁からだ。
豊川稲荷(豊川閣妙厳寺)第三十五世福山禅師にお目にかかることができた、畏し!
もっと読む





最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ




























































