とよかわかく みょうごんじ|曹洞宗|円福山
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楽しみ方豊川閣 妙厳寺のお参りの記録一覧
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豊川稲荷に参りました 其の二
「豊川吒枳尼眞天」
毎年正月に「家族のイベント」として初詣に訪れる豊川稲荷さんですが、今回は新法堂・御本尊特別拝観を目的に、広い境内をゆっくり時間を掛けてお参りさせていただきました。
日本三大稲荷の一つに数えられる豊川稲荷ですが、神社ではなく曹洞宗の寺院「圓福山 妙厳寺」です。
妙厳寺の鎮守の神として祀られている「豊川吒枳尼眞天」が稲穂を担ぎ、白い狐に跨がっている姿から「豊川稲荷」という通称が今日まで広まっています。
豊川稲荷の象徴である迫力ある大本殿や、古の姿をとどめる奥の院、信仰の厚さを物語る千本幟や霊狐塚など、神仏習合の名残も色濃く残る境内を、興味を持って巡らせていただきました。
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豊川稲荷に参りました 其の一
「妙厳寺 新法堂・御本尊特別拝観」
昨年十一月に御本尊様をお祀りする法堂が新たに竣工され、令和六年十二月一日より令和七年五月三十一日までを新法堂・御本尊特別拝観期間として、期間中のみ内拝することができます。
因みに「豊川稲荷」の伽藍として先ず思い浮かぶ大本殿は、妙厳寺の鎮守の神「豐川吒枳尼眞天」が祀られていますので、いわゆるお寺の御本堂は千手観世音様をお祀りするこの法堂になります。
拝観の際には、堂内の建築彫刻や御本尊千手観世音菩薩、さらにはその奥の位牌堂まで丁寧に解説いただきとても為になりました。
(お話にもあった、国内でも数える程しかないという、実際に千の手を持つ観音様✋を間近に見ることが出来ました)
この様な貴重な機会をいただき、大変誠有り難く思います。
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ご開帳記念に参拝してきました。
いつもは切り絵御朱印は見て楽しむだけなのに求めてしまいました。
心経に真言帳を片手に参拝ですが土日祝は人がとても多く巡礼スタイルでは
平日が良さそうだなと改めて思いました。
結局4時間半も居ましたね💦
巳年=宇賀神=辯財天、という様に七福神や宇賀神も祀られている箇所もあります。
奥の院では、火打ち石を使っての勤行も行われていましたね。
過去に幾度か足を運んでいるのに、見るべき点が結構新しく自身の目に写りました。
きっと次の参拝の時も、また新たな発見があるのかな?
正午を知らせる鐘(鐘楼堂)付きも見られたのも運命的でした。意識して待つか通らないと偶然に出くわさないかと思うので、、、。





【 大寧寺 四十五世 簣運泰成和尚を訪ねて、豊川稲荷へ 】
簣運泰成(きうんたいじょう)禅師は、大寧寺四十五世の住職でもあった。「廃仏毀釈」が打ち出された明治期に、大寧寺から、豊川稲荷の妙厳寺へ政治亡命し、「廃藩置県」に伴う政治犯の一斉恩赦が行われるまで、その場所でかくまわれていた歴史がある。その間、大寧寺の住職様は不在だったそうだ。
その時代、大寧寺だけでなく、政府からの神仏分離政策が「豊川稲荷」にも及び、豊川稲荷(神)と妙厳寺(仏)が切り離されそうになったときに、簣運禅師は、政府の要人(長州メンバーや以前より親交の深かった三条実美)に掛け合い、極限のホスピタリティを発揮され、神仏分離をくい止めたという伝説が豊川稲荷に残っている。大寧寺に豊川稲荷が分社されているのは、この因縁からだ。
豊川稲荷(豊川閣妙厳寺)第三十五世福山禅師にお目にかかることができた、畏し!
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