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えんがくじ|臨済宗円覚寺派瑞鹿山

円覚寺
公式神奈川県 北鎌倉駅

3月~11月  午前8:30~午後4:30 /
12月~2月  午前8:30~午後4:00

御朱印(8種類)

円覚寺では、10種類以上の御朱印をいただけます。
そのなかからホトカミに投稿された8種類を紹介します。
また、行事に合わせたカラフルな御朱印が頒布されています。

寶冠釋迦如来の御朱印

寶冠釋迦如来の御朱印

300円
真ん中に寶冠釋迦如来と書かれ、右上に瑞鹿山の印、真ん中に佛法僧寶の三宝印、左下に大本山円覚寺の文字、圓覚寺印が押されています。
円覚寺仏殿に安置されている本尊釈迦如来坐像は、冠を被っているので宝冠釈迦如来と呼ばれ、華厳の盧遮那仏(るしゃなぶつ)とも称されています。
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530
檀家以外の参拝
檀家以外の参拝
あり
歓迎
御朱印について御朱印
あり

本尊である「寶冠釈迦如来」の尊号をお書きします。 混雑時には三門の号である「宝雲閣」に変更されます…

限定
あり
御朱印帳にお書き入れ
あり
御朱印帳
あり

寺社オリジナル

パーキング
駐車場
なし

なし

円覚寺について

円覚寺は鎌倉時代から続く禅寺です。

北鎌倉駅を降りてすぐ総門(拝観入口)が見えます。
中に入ってみると広々と開かれた谷戸に伽藍が配置され、ゆったりとした時間を過ごすことができます。

街中の喧騒を離れた静謐な境内には、各所にお参りできるお堂がございます。
仏殿の宝冠釈迦如来さまや選佛場の薬師如来さま、その他多くの仏さまがいらっしゃいます。
どうか心を落ち着けてご参拝ください。

また円覚寺では定期的な坐禅会や法話会、写経会を開催しております。
初めての方でもお気軽に参加していただけますので、公式HPをご確認の上
是非ご参加下さい。

臨済宗 大本山 円覚寺
https://www.engakuji.or.jp/

おすすめの投稿

よしくん(ホトカミ運営代表)
よしくん(ホトカミ運営代表)
2026年03月22日(日)1054投稿

【寝る禅〜頭も身体も空っぽに〜】
今日は、午後から円覚寺さんでの【寝る禅】に参加しました。

少し早めに着いて境内を散策しながら、
咲き始めた桜や、どんぐりを食べるリスを眺めてゆっくり過ごしました。

寝る禅は15人しか参加できない狭き門です。
予約開始した瞬間、ページを再読み込みして、
なんとかチケットを入手しました。

寝る禅の3つの要点については、前回書いた自分の記事を引用します。

━━━━━━━━━━━━━━━
ひとつ目は、【脱力】。

首、肩、お腹、背中、お尻(仙骨まわり)、そして足の順に、
畳の上で全身をほぐしていきます。

身体の力がどんどん抜けていきます。

ふたつ目に、【骨盤の矯正】。

畳の上で仰向けになった状態で、全身をほぐしていきます。
身体をほぐしながら、合間合間に骨盤を左右に振って、緩ませていきます。

身体にかかる重力と畳の押し返す程よい弾力により、
骨盤の位置が自然と正しい位置に、ととのえられます。

そして、みっつ目が【下半身の充実】。

臨済宗中興の祖である白隠禅師の「内観の法」という呼吸法を行います。

両足を伸ばして、足首は直角に曲げた状態で、
お腹を膨らませて息を吸い、お腹を膨らませたまま、息を吐きます。

このとき、両足裏の向こう側に壁があると思って、ぎゅーっと壁を押すつもりで力を入れながら息を吐きます。

この呼吸を繰り返すことで、上半身の力が抜けて、下半身の力がみなぎります。

これを、上虚下実(じょうきょかじつ)といいます。

脱力、骨盤の矯正、下半身の充実。

この3つを味わえるのが寝る禅です。

終わったあと立ち上がると、足の感覚が繊細になり、裸足で畳の目を数えられそうなほどでした。同時に、骨盤が安定して脚の上に乗り、上半身は力が抜けていました。

━━━━━━━━━━━━━━━
今回も、まさに同じ感覚を味わうことができました。

家のフローリングに、ヨガマットを敷いて、
ストレッチなどをした後、毎朝、内観の法の呼吸をやっています。

家でも上半身の力が抜けて下半身に力が入る感覚を毎朝確かめていますが、
やはり、横田老師のご指導のもと、畳の上で、
みなさんと一緒に行う寝る禅は深さや質が全く異なりました。

一緒に参加した方も「頭も身体も空っぽになれた初めての体験だった」と仰っていて、この感覚を味わってもらえて、嬉しかったです。

最近は、AIの発展がとても面白く、これまで面倒でできなかったことができるようになり、パソコンでの仕事に熱中しています。AIでの試行錯誤が楽しくなり、日記の更新が減っている今日この頃です。

夜寝る前に、6個くらい仕事を任せて、朝チェックするのを楽しみにしている日もありました。

やはりそうすると、なかなか脳が休まっていないなと思いながらも、自分なりに工夫しているつもりでした。

しかし、約2ヶ月ぶりに円覚寺さんでの寝る禅に取り組み、
久しぶりに頭を空っぽにできた気がします。

やっぱり日常でも取り組みながら、定期的にお寺で深い時間を過ごす、この両輪が大切だなとあらためて感じました。

今日も参加できて本当に良かったです。
ありがとうございました。

#円覚寺
#寝る禅
#ホトカミ

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行事

円覚寺夏期講座が以下のとおり開催されます。

ご興味のある方は円覚寺(0467-22-0478)までご連絡ください。

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歴史

鎌倉時代後半の弘安5年(1282)、ときの執権北条時宗が中国・宋より招いた無学祖元禅師により、円覚寺は開山されました。開基である時宗公は18歳で執権職につき、無学祖元禅師を師として深く禅宗に帰依されていました。国家の鎮護、禅を弘めたいという願い、そして蒙古襲来による殉死者を、敵味方の区別なく平等に弔うため、円覚寺の建立を発願されました。

円覚寺の寺名の由来は、建立の際、大乗経典の「円覚経(えんがくきょう)」が出土したことからといわれます。また山号である「瑞鹿山(ずいろくさん)(めでたい鹿のおやま)」は、仏殿開堂落慶の折、開山・無学祖元禅師の法話を聞こうとして白鹿が集まったという逸話からつけられたといわれます。
無学祖元禅師の法灯は高峰顕日(こうほうけんにち)禅師、夢窓疎石(むそうそせき)禅師と受け継がれ、その法脈は室町時代に日本の禅の中心的存在となり、 五山文学や室町文化に大きな影響を与えました。

円覚寺は創建以来、北条氏をはじめ朝廷や幕府からの篤い帰依を受け、寺領の寄進などにより経済的基盤を整え、鎌倉時代末期には伽藍が整備されました。 室町時代から江戸時代にかけて、いくたびかの火災に遭い、衰微したこともありましたが、江戸時代後期(天明年間)に大用国師(だいゆうこくし)が僧堂・山門等の伽藍を復興され、宗風の刷新を図り今日の円覚寺の基礎を築かれました。 明治時代以降、今北洪川(いまきたこうせん)老師・釈宗演(しゃくそうえん)老師の師弟のもとに雲水や居士が参集し、多くの人材を輩出しました。 今日の静寂な伽藍は、創建以来の七堂伽藍の形式を伝えており、現在もさまざまな坐禅会が行われています。

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円覚寺の情報

住所神奈川県鎌倉市山ノ内409
行き方

JR横須賀線「北鎌倉駅」より徒歩1分

円覚寺の基本情報

名称円覚寺
読み方えんがくじ
参拝時間

3月~11月  午前8:30~午後4:30 /
12月~2月  午前8:30~午後4:00

参拝にかかる時間

1時間

参拝料

< 2021.05.01より>大人(高校生以上)500円 / 小人(小・中学生)200円 / 鎌倉市福聚手帳 持参者 200円 / ※障がいのある方と介助者(1名まで)は無料

トイレあり(総門周辺休憩所にあります)
御朱印あり

本尊である「寶冠釈迦如来」の尊号をお書きします。
混雑時には三門の号である「宝雲閣」に変更されます。

紙朱印(書き置き)のご用意もあります。

限定御朱印あり
御朱印帳に直書きあり
御朱印の郵送対応なし
御朱印帳あり
電話番号0467-22-0478

お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。

ホームページhttp://www.engakuji.or.jp/
お守りあり
絵馬あり
SNS

巡礼の詳細情報

東国花の寺百ヶ寺

円覚寺百観音霊場

第1番

ご本尊・ご祭神:大慈大悲観世音菩薩

円覚寺百観音霊場

第56番

ご本尊・ご祭神:百観世音菩薩

円覚寺百観音霊場

第1番

ご本尊・ご祭神:大慈大悲観世音菩薩

円覚寺百観音霊場

第56番

ご本尊・ご祭神:百観世音菩薩

詳細情報

ご本尊宝冠釈迦如来
山号瑞鹿山
宗旨・宗派臨済宗円覚寺派
創建時代弘安5年(1282年)
開山・開基開基‎: ‎北条時宗  開山:無学祖元
文化財

三門、唐門(重要文化財)

ご由緒

鎌倉時代後半の弘安5年(1282)、ときの執権北条時宗が中国・宋より招いた無学祖元禅師により、円覚寺は開山されました。開基である時宗公は18歳で執権職につき、無学祖元禅師を師として深く禅宗に帰依されていました。国家の鎮護、禅を弘めたいという願い、そして蒙古襲来による殉死者を、敵味方の区別なく平等に弔うため、円覚寺の建立を発願されました。

円覚寺の寺名の由来は、建立の際、大乗経典の「円覚経(えんがくきょう)」が出土したことからといわれます。また山号である「瑞鹿山(ずいろくさん)(めでたい鹿のおやま)」は、仏殿開堂落慶の折、開山・無学祖元禅師の法話を聞こうとして白鹿が集まったという逸話からつけられたといわれます。
無学祖元禅師の法灯は高峰顕日(こうほうけんにち)禅師、夢窓疎石(むそうそせき)禅師と受け継がれ、その法脈は室町時代に日本の禅の中心的存在となり、 五山文学や室町文化に大きな影響を与えました。

円覚寺は創建以来、北条氏をはじめ朝廷や幕府からの篤い帰依を受け、寺領の寄進などにより経済的基盤を整え、鎌倉時代末期には伽藍が整備されました。 室町時代から江戸時代にかけて、いくたびかの火災に遭い、衰微したこともありましたが、江戸時代後期(天明年間)に大用国師(だいゆうこくし)が僧堂・山門等の伽藍を復興され、宗風の刷新を図り今日の円覚寺の基礎を築かれました。 明治時代以降、今北洪川(いまきたこうせん)老師・釈宗演(しゃくそうえん)老師の師弟のもとに雲水や居士が参集し、多くの人材を輩出しました。 今日の静寂な伽藍は、創建以来の七堂伽藍の形式を伝えており、現在もさまざまな坐禅会が行われています。

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