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【円覚寺横田南嶺管長の直書き特別御朱印の日】
本日令和8年5月5日は、朝から1日、北鎌倉の円覚寺さんへお参りしました。
横田南嶺管長猊下が目の前で、御朱印帳に御朱印を書いてくださる特別な日です。
5月3日と今日の2日間でどちらも50名限定、つまり、年間100名だけの特別な御朱印です。
一昨日はホトカミのユーザーさんも7名ほど、お参りされていたようです。
今朝の管長日記を引用します。
「本日の午前中は、十時から大書院で御朱印を書かせていただきます。
少しお話でもしながら、御朱印を書いて差し上げたいと思っています。
五月の連休で御朱印を書くようにしたのは、ホトカミの吉田亮さんに教わったことであります。
私は禅語を選んでいただいてそれを書くようにしています。」
第1945回「寝る禅とイス坐禅」(令和8年5月5日)より
http://engakuji.or.jp/blog/40257/
2年前、修行僧の皆さん向けに講演させていただいた際、御朱印についてもお話しさせていただきました。
第1182回「熱意が道をきりひらく」(令和6年4月2日)
https://www.engakuji.or.jp/blog/37458/
これまで述べ2000名以上の神主さんやお坊さんに向けてお話しさせていただきましたが、こんな風に講演内容まとめてくださったのは初めてで感動したことを覚えています。
そして、その2ヶ月後のゴールデンウィークには早速、管長直書き御朱印の特別な日を企画されていました。今年で3年目です。
今日はほんの少しだけ、お手伝いもさせていただきました。
4種類の禅語のなかから、好きな言葉を選んで、目の前で書いていただけます。
その禅語の解説プリントも用意されていました。そのプリントを最後にお渡しさせていただきました。
「毎朝、Youtubで管長日記を聞いています!」
「最近、こんなことがありました。」など、お話しされる方もいれば、
横田老師の筆の動きをじっと見つめ、書き終わると同時に笑顔で感謝をお伝えされる方など、
同じ空間をご一緒できて、感動でした。
きっと一生に一度のような宝物のような時間だったのではと思います。
私も最後に、今回だけの特別な御朱印を書いていただきました。
目の前で書いていただいた筆の動き、その感動が鮮明に思い出せるほど、見入ってしまいました。
※特別御朱印はSNSは禁止とのことで、写真は非公開。
2年前から、円覚寺さん専用御朱印帳を用意して、お参りするたびに御朱印をいただいていました。
今回で御朱印帳の裏表がすべて埋まりました。
全部埋まると達成感ありますね!
御朱印のあとは、お昼ご飯をいただき、国宝の舎利殿を拝観しました。
そのあとは、如意庵さんでお茶とお菓子をいただきながら、
「はじめてのひとにおくる般若心経(著者: 横田南嶺老師)」を久しぶりに読みました。
出版された2年前ぶりに読みました。
当時は文字だけを読んで理解しようとしていましたが、この2年間の円覚寺さんでのイス坐禅、寝る禅、布薩や全国の神社やお寺にお参りしてきた経験がつながり、より一層、納得しながら読み進められました。
私は常に何かひとつはテーマをもって、頭の片隅でかんがえたり、調べたり、試しながら生活しています。
なぜか1日円覚寺さんで過ごしていると、「あ、これだ!」と次の一歩が見えてくることが多いです。
直接的な答えではないのですが、「あ、これか!」となるのです。
今日もそんな1日を過ごさせていただきました。
ありがとうございます。
#円覚寺
#ホトカミ
#御朱印

毎年恒例になりつつあるゴールデンウィークの北鎌倉の円覚寺様へ
新緑も綺麗だし、国宝の舎利殿の公開もありますが
なんと言っても横田管長猊下特別御朱印会です!
少し早めに到着して様子を見たらまだ集まっている様子ではなかったので
先に舎利殿の見学へ
色々な所で禅宗様の建築を見かけますが
この舎利殿に触れる事が多く
本当に日本を代表する禅宗様建築なんだと改めて思いました。
会場前戻ると既に中に入られていている方もいて23番目でした。
先日の根岸八幡神社様のオフ会でもお会いした桐花さんもいてビックリ!
案内のチラシを頂いたので見ると禅語が四種と特別御朱印の御朱印
横田管長に書いて頂くだけでも特別な御朱印だと思いますが
更に特別な御朱印とは、、、
他の参加されている方と話したりして想像してましたが、
コレについてはSNSに載せるのは厳禁なります。
見たい方はオフ会等で持って行きますので言って下さい。
さてさて私の順番が来て頂く御朱印をお伝えして、少々管長とお話しさせて頂きましたが、終始笑って対応して頂き自信が付きました!
終わって一旦外に出て桐花さんと話していて、ひょっとしたらまだ整理券あるのか?と思い
係の方に聞いたら
あと数枚あり、2回目も大丈夫との事で余らせては勿体ないので行く事にして
2回は禅語で頂きました。
この時も楽しく会話させて頂き感無量です。
いやぁ~私如きが言うのも失礼かも知れませんが
太っ腹というか、心が広いというか、余裕があるというか
本当に凄い方だと感じました。
本当に良い時間を過ごせました。
次は紫陽花咲いたらかな?
【寝る禅からのイス坐禅at北鎌倉・円覚寺】
今日は、朝8時半に北鎌倉駅に到着しました。
楽しみにしていた、円覚寺様での寝る禅とイス坐禅の日です。
ちょうど1年前から一緒にイス坐禅に通い始めた、同じシェアオフィスで10年一緒に過ごしている友人と参加しました。
まずは、寝る禅です。
全身をほぐして、脱力していきます。
今日は、半分ほど膨らませたボールが大活躍でした。
まずは立ったまま、左足の裏をボールに乗せます。
足の裏をボールにつけた状態で、つまさき、かかと、足の外側、内側と順番につけていきます。
そうすると、グラグラしながらも、自らの意思で足首を回していくことになります。
ただ足首を回すよりも、ボールの上に足を乗せることで、ボールの不確実な動きが増え、より一層、足に意識が向きます。
グルグル動かし終えて、足を畳につけると、足の指の裏で畳の目を数えれそうなほど、足の裏に意識が向くようになりました。
坐禅において、「無になれ」と言われても、無になることはなかなかできません。
しかし、楽しくボールをコロコロしているうちに、足に意識が向いて、頭の中のいろんなことは空っぽになり始めていました。
横田老師は、小学生か中学生の頃、公案(禅問答)に取り組むなか、「頭で考えてはダメだ、足の裏で考えろ」と指導を受けられたそうです。
そんなお話を聞きながら、左足も同じようにボールを前後左右にコロコロしました。
その後も、ボールの上に座って骨盤を前後左右に動かしました。寝転がり、坐骨の裏、仙骨の、おへその裏側、みぞおちの裏側、肩甲骨、首、頭、少しずつボールを上半身へ移動させながら、それぞれの部位で前後左右に動かしていきました。
そうしているうちに、畳の背中がピッタリ一体化していきました。
身体の裏側をほぐしたあとは、お腹の上にボールを乗せて、手で押さえながら、身体の表側もほぐしました。
全身脱力しました。
ただ脱力するだけで、寝る禅にはなりません。
最後に、白隠禅師が「内観の法」として、オススメされている寝る禅での呼吸法があります。
両足を伸ばして、足首は直角に曲げた状態で、
お腹を膨らませて息を吸い、お腹を膨らませたまま、息を吐きます。
このとき、両足裏の向こう側に壁があると思って、ぎゅーっと壁を押すつもりで力を入れながら息を吐きます。
この呼吸を繰り返すことで、上虚下実(じょうきょかじつ)、上半身の力が抜けて、下半身の力がみなぎります。
この呼吸をおこなったあと、しばし、畳に身体を委ねます。
畳と一体化して、どれだけ経ったでしょうか。
仕上げに数分かけてゆっくり起き上がります。
立ち上がると、上半身の力は抜けた状態でありながら、骨盤は良い状態に矯正されて安定して、どっしりと立つことができます。
呼吸も随分と深くなっています。
このまま立つのが立禅(りつぜん)です。
そして、ゆっくり歩くと、歩行禅にもなります。
寝る禅から起き上がったところで、一旦休憩となりました。
休憩中の参加者の皆さんの様子も、まるで木々が歩いているかのような、立ち居振る舞いでした。
私も、木々の一本として溶け込みました。
後半のイス坐禅では、まずはそのままイスに坐りました。
寝る禅で十分に身体が整っているので、もうこのままでも良いのではと思いました。
しかし、さらに、手の指や手首を丁寧にほぐし、足の裏にビー玉、坐骨にゴルフボール、頭の上にテニスボールを乗せるなど、イスで安定して腰が立つように座る感覚を掴みました。
ただし、腰を立てようとすると、胸を張ってしまったり、余分に力んでしまうため、股関節の引き込みを意識して坐りました。
最後のイス坐禅の時間も、あっという間でした。
いつもは寝る禅のあと、ぼーっとして、あまりやる気が出ないのですが、イス坐禅を行うことで日常と繋がりやすくなった気がします。
気付いたら12時になっていました。
名残惜しいほど、あっという間の3時間でした。
その後、特製のお弁当をいただきました。
とても丁寧につくられていて、美味しかったです。
友人と別れた後、ゆっくりと境内を散策しました。
新緑が美しかったです。きっとまたアジサイが咲き始め、夏が来て、秋が来て、冬が来て、季節が巡っていくんだなと感じながらも、散策しました。
最後に、先週の大学の研究でも少し顔を合わせた友人とお茶して、帰りました。気付いたら17時になっていました。
寝る禅からのイス坐禅はとても素晴らしい時間でした。
ありがとうございました!
#円覚寺
#ホトカミ
#イス坐禅
#寝る禅
【新緑美しい円覚寺さんでの法話・坐禅・布薩】
今日は、朝から北鎌倉の円覚寺さんへ。
新緑がとても美しい季節です。
まずは9時から、毎月第二日曜の横田老師の法話をお聞きします。
大方丈というお堂いっぱいに、廊下にもイスが出るほど、多くの方が法話を聞きにきていらっしゃいました。
みなさんとお経を唱える一体感が、いつも本当に素晴らしく、心地良いです。
お経を唱え、姿勢を整え、手を合わせていくなかで、自然とお話を聞く頭、身体、心の準備が整います。
今日の法話は、「命二つの中に生きたる桜かな」という松尾芭蕉の句を中心としたお話でした。
近日中に円覚寺様のYouTubeチャンネルにてアップされると思うので、ぜひご覧ください。
実際の法話をお聞きいただきたいので、具体的な中身には触れません。ぜひ、お聞きください。
法話のあとは、そのまま坐禅をしました。坐禅をされる方もどんどん増えているように感じました。
去年の夏頃から、両足を組めるように日々ストレッチをしています。なんとか両足を組めるようになりましたが、まだ痛いです。
両足を組むのは痛いですが、片足であれば、痺れることなく、坐禅できるようになりました。
坐禅の時間もあっという間でした。
お昼は一緒にお参りしていた友人と、弁天茶屋で北鎌倉野菜のカレーを食べました。いやー、いい季節。風が心地よかったです。
楽しく話していたら、あっという間に2時間ほど経っていました。
14時からは布薩(ふさつ)に参加しました。
27回礼拝をしながら、般若心経などのお経や、仏教で大切にしている考え方をみんなでお唱えします。そして、日常のおこないを振り返ります。
礼拝するときは、動きに呼吸を合わせます。
そうすることで、全身が整ってきます。
最後に黙想する時間があります。
なんだかいけそうな気がしたので、両足を組んでみたところ、いつもよりヒョイっと深く上がりました。
そして、痛くなかったのです。
無理なく、力まずに、両足を組んで座ることができました。
すっかり全身が軽くなりました。
今回の布薩の時間もあっという間でした。
自宅でできるストレッチやいろんな坐禅には日常で取り組みながらも、
やはり円覚寺さんという素晴らしい場所、横田老師のご指導、そして、皆さんと一緒にともに、丁寧に時間をかけて取り組むことで、1人で自宅では味わえない体験ができます。
そうすることで、また日常でも、いろいろ工夫してやってみよう、という気持ちが湧き上がってきます。
今日もよい一日になりました。
ありがとうございます。
ここまでお読みくださった方は、ぜひYouTubeの円覚寺チャンネルに登録して、近日アップロードされる法話をお聞きください。
#円覚寺
#ホトカミ
#布薩
#坐禅
【ホトカミサポーター720名になりました】
今週だけで11人増えました!
ありがとうございます。
■月500円からのサポーター制度
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一緒に100年後に神社お寺を残していけたら嬉しいです。
https://hotokami.jp/subscription/landing_page/
【寝る禅〜頭も身体も空っぽに〜】
今日は、午後から円覚寺さんでの【寝る禅】に参加しました。
少し早めに着いて境内を散策しながら、
咲き始めた桜や、どんぐりを食べるリスを眺めてゆっくり過ごしました。
寝る禅は15人しか参加できない狭き門です。
予約開始した瞬間、ページを再読み込みして、
なんとかチケットを入手しました。
寝る禅の3つの要点については、前回書いた自分の記事を引用します。
━━━━━━━━━━━━━━━
ひとつ目は、【脱力】。
首、肩、お腹、背中、お尻(仙骨まわり)、そして足の順に、
畳の上で全身をほぐしていきます。
身体の力がどんどん抜けていきます。
ふたつ目に、【骨盤の矯正】。
畳の上で仰向けになった状態で、全身をほぐしていきます。
身体をほぐしながら、合間合間に骨盤を左右に振って、緩ませていきます。
身体にかかる重力と畳の押し返す程よい弾力により、
骨盤の位置が自然と正しい位置に、ととのえられます。
そして、みっつ目が【下半身の充実】。
臨済宗中興の祖である白隠禅師の「内観の法」という呼吸法を行います。
両足を伸ばして、足首は直角に曲げた状態で、
お腹を膨らませて息を吸い、お腹を膨らませたまま、息を吐きます。
このとき、両足裏の向こう側に壁があると思って、ぎゅーっと壁を押すつもりで力を入れながら息を吐きます。
この呼吸を繰り返すことで、上半身の力が抜けて、下半身の力がみなぎります。
これを、上虚下実(じょうきょかじつ)といいます。
脱力、骨盤の矯正、下半身の充実。
この3つを味わえるのが寝る禅です。
終わったあと立ち上がると、足の感覚が繊細になり、裸足で畳の目を数えられそうなほどでした。同時に、骨盤が安定して脚の上に乗り、上半身は力が抜けていました。
━━━━━━━━━━━━━━━
今回も、まさに同じ感覚を味わうことができました。
家のフローリングに、ヨガマットを敷いて、
ストレッチなどをした後、毎朝、内観の法の呼吸をやっています。
家でも上半身の力が抜けて下半身に力が入る感覚を毎朝確かめていますが、
やはり、横田老師のご指導のもと、畳の上で、
みなさんと一緒に行う寝る禅は深さや質が全く異なりました。
一緒に参加した方も「頭も身体も空っぽになれた初めての体験だった」と仰っていて、この感覚を味わってもらえて、嬉しかったです。
最近は、AIの発展がとても面白く、これまで面倒でできなかったことができるようになり、パソコンでの仕事に熱中しています。AIでの試行錯誤が楽しくなり、日記の更新が減っている今日この頃です。
夜寝る前に、6個くらい仕事を任せて、朝チェックするのを楽しみにしている日もありました。
やはりそうすると、なかなか脳が休まっていないなと思いながらも、自分なりに工夫しているつもりでした。
しかし、約2ヶ月ぶりに円覚寺さんでの寝る禅に取り組み、
久しぶりに頭を空っぽにできた気がします。
やっぱり日常でも取り組みながら、定期的にお寺で深い時間を過ごす、この両輪が大切だなとあらためて感じました。
今日も参加できて本当に良かったです。
ありがとうございました。
#円覚寺
#寝る禅
#ホトカミ

鎌倉の象徴ともいえる、臨済宗円覚寺派の本山・瑞鹿山 円覚寺を訪れました。
北鎌倉駅のほど近く、広大な境内に一歩足を踏み入れると、そこには世界中から集まった多くの外国の参拝者で賑わう活気ある光景が広がっていました。歴史ある木造建築や静謐な庭園を前に、あちこちでスマートフォンを構えて熱心に撮影を楽しむ姿が見られ、鎌倉の文化が国境を越えて愛されていることを肌で感じる、非常に国際色豊かな参拝となりました。
拝受した御朱印(画像)は、まさに円覚寺の象徴である「宝雲閣」の文字が記された山門の御朱印です。中央には「宝雲閣」の文字が、非常に力強く、かつ端正な筆致で堂々と記されています。背景には、山門に掲げられた伏見上皇の宸筆とされる扁額を模した大きな朱印が鮮やかに押され、その存在感を際立たせています。左側には山号と寺号を記した「瑞鹿山 圓覺寺」の墨書きと角印がしっかりと刻まれ、北鎌倉の豊かな歴史と賑わいに触れた、素晴らしい参拝の証となりました。
世界各国からの人々とともに、荘厳な山門を見上げ、鎌倉の静寂と活気が溶け合う特別なひとときを過ごすことができました。

【お釈迦様がいなければ仏教も茶道もホトカミも無かった】
今日は、お釈迦様が亡くなられた日、涅槃会(ねはんえ)です。
朝から、北鎌倉の円覚寺さんへお参りしました。
まずは朝10時からの涅槃会の法要に参列させていただきました。
20分前に到着したところ、イスの8割近くが埋まっていて、どんどん追加でイスが並べられていきました。たくさんの方が参列されていました。
大きな太鼓とともに、1時間ほどの法要が始まりました。
事前に配布された資料に、法要の流れが説明されていたのが助かりました。
臨済宗の源流である中国の影響が色濃く残っている、円覚寺ならではの法要だそうですです。
そもそも、2500年前、お釈迦様がいらっしゃらなければ、仏教も無かったわけです。そうすると、禅はもちろんのこと、茶道や華道などの、いまの日本の伝統文化と呼ばれるものも存在しません。
日本に仏教が伝来した影響を受けて、神道も立派な建物をつくり始めたといわれているので、神社のかたちも、今とは大きく異なっているはずです。
ホトカミも無かったし、私も全然違う人生を歩んでいたはずです。
そう思うと、2500年前のお釈迦様の生涯がこんなにも多くに影響してるんだな、とあらためて尊敬の念が高まりました。
そんなことを思いながら、法要もあっという間に終わりました。
法要が終わった後、横田老師が涅槃図の説明をして下さいました。法要に参列していちばん気持ちが高まっているときに聞く、涅槃図の説明は本当にラッキーだなと思いながら、皆さんと一緒に学ばせていただきました。
仏殿を出た後、ひとりユーザーさんに新版アプリの使い方をお伝えしました。使いやすくなった!との声も、嬉しかったです。
改善点や、こういう説明があった方がいいな、という気付きも得られました。
今日は春の気配を感じる暖かさだったので、久しぶりに弁天堂の茶屋でランチしました。鎌倉野菜のカレーと、なんだか気分が良くなって、みたらし団子まで食べてしまいました。
美味しかったです。
午後は13時半から布薩(ふさつ)に参加しました。
布薩とは、良い習慣を身につけるために、振り返りをしながら、礼拝をする時間です。
新しくつくられた、布薩の説明の冊子もいただきました。
そこでは私の好きな、松居桃樓先生の言葉が紹介されていました。
『ひとつぶでも まくまい ほほえめなくなるタネは。 どんなに小さくても大事に育てよう ほほえみの芽は。 この二つさえ絶間なく実行してゆくならば 人間が生れながらにもっている いつでもどこでも なにものにも ほほえむ心が輝きだす 人生で一番大切なことのすべてがこの言葉の中にふくまれている
人間は、どうしたらニコニコになりきれるか?
ひと口にいえば、「感情を波だたせないこと」と、「思考力を正しく働かせること」の二つきり。』
そのために、良い習慣を身につけよう、という実に明解なお話です。
仏教で大切なことは、いろんな方がいろんな表現をされています。
「いつでも、どこでも、なにごとにも、ほほえむことができる」状態を目指していて、
そのためには、感情を波立たせず、思考力を正しく働かせるのが大事というのは、人間が人間である限り、普遍的に大事な教えだ、とすっきり腑に落ちた言葉です。
今日の布薩でも、前半では肩を回したり、足首を回したりと、全身をストレッチして、ゆるめて、礼拝しやすくなった身体の状態にととのえました。
その後、27回の礼拝とお経を読んだりしました。
呼吸も合わせて、礼拝するので、
良い運動にもなり、身体もリフレッシュされます。
今回もあっという間でした。
ありがとうございました!
#円覚寺
#ホトカミ
#涅槃会
#布薩

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