じょうせんじ|真言宗大覚寺派|田谷山
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楽しみ方定泉寺のお参りの記録一覧
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大船駅からバスに乗って「田谷の洞窟」がある定泉寺へ。
本殿への参拝の後、いざ洞窟へ‼️
入り口で小さな蝋燭🕯️をいただき中へ入ります。当日は気温が27℃もあり半袖でしたが、洞窟の中はヒンヤリ涼しかったです。
全長約570m、上下三層の人工洞窟。
本尊一願弘法大師と全国百八十八札所を巡拝する霊場。
鎌倉時代から江戸時代にかけて、修験者によってノミで拡張され続けてきのだそうです。
壁には見事な浮彫レリーフがびっしり!壁だけでなく、ところどころドーム型の天井があり、天井にも見事な浮彫レリーフが。あんな高い所どうやって彫ったんだろ?
こんなに硬い石をコツコツと何年も掛けて彫るなんて相当な苦労だったんだろうな…と、ただただ感動。
壁のノミで彫った三角形の彫り跡にも情熱が伝わって来ました。
各所の彫り方も、柔らかな立体的な観音様、少し平面的な角が角ばった観音様があり、沢山の人達で彫られたんだなとこれもまた感慨深かったです。
神社、お寺に詳しい友人と一緒だったので1つ1つ説明をしてもらいながら巡って来ました🤓
まだまだ見習いの私は「浅草寺」🖐️知ってる!「清水寺」🖐️知ってる知ってる‼️みたいな…😅
残念ながら中の撮影は禁止だったのでしっかり目に焼き付けて来ましたよ。
洞窟の出口に到着した時は蝋燭🕯️の残りがほんのわずかになっていました。
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2024年5月27日放送「帰れマンデー」バスサンドの旅、でこのお寺にある「田谷の洞窟」にサンドウィッチマン、宮川大輔さん、高橋一生さんが訪れていたのを見て、早速行ってきました。
大船からバスで10分ほど戸塚の方角へ。
鎌倉からはちょっと離れているので、テレビだと鎌倉からすぐのように扱われていましたが、近くではありません。
テレビに影響されたのは私たちではなさそうで、車は横浜以外の遠くからのナンバーも多く見られました。
洞窟の中はひんやり。ろうそくを持って洞窟内に入りますが、歩くとすぐに消えてしまいます。洞窟内のろうそくで再びともしながら歩きます。
(洞窟内は撮影禁止なので、写真はありません。)
洞窟内には秩父、板東、四国巡礼の地の仏様が壁面に彫られ、修行の場としてこの洞窟を掘り、仏様を掘り、地震にも耐え、現存している無言の力に圧倒されます。
順路以外は立ち入り禁止ですが、灯明をそっと伸ばすと途中まで掘られた場所なども見られます。
横浜といっても観光地でもなく、そして鎌倉でもない場所ですが、一見の価値はあると思います。番組でサンドウィッチマンさんたちも驚いていましたよね。私も初めて行きましたが本当に驚きました。






通称「田谷の洞窟」と呼ばれているお寺。
子供の頃に近くに住んでいたので、親と一緒に入った事がある様な記憶があります。
洞窟内の拝観料は400円、御朱印の志納料が300円で計700円を納めました。
納めると、しおりとローソクを一本頂けます。
洞窟に入る前に御朱印帳を受付に預け、番号札を受け取ってから洞窟に入りました。
洞窟内は天井が低いため、頭をぶつけないように歩く必要があります。
洞窟の入口に種火があり、ローソクに火を着けてから入ります。
普通に歩くと自分の進む早さの風ですぐに火が消えてしまうため、かーなーりゆっくり歩く必要があるのですが、洞窟内は電灯も着いているため正直ローソクは要らないんじゃないかなとも思ってしまいます。
もし消えても途中にローソクが灯っている所があるので安心です。
洞窟内は撮影禁止。
SNS全盛の時代に撮影出来ないのは辛いですが規則は守りました。
洞窟内の彫刻は見所がありますし、外国人がアクティビティとして喜びそうな感じですが、如何せんアクセスがあまり良くないように感じます。
JR大船駅の西口から神奈中バス戸塚バスセンター行きに乗って「洞窟前」下車です。
逆にJR戸塚駅から戸塚バスセンター発大船駅西口行きに乗って「洞窟前」下車でも行くことが出来ます。


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