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楽しみ方有珠善光寺のお参りの記録一覧
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厚岸の国泰寺に何年も前に参拝して、蝦夷三官寺の存在がわかり今年漸く全て巡ることができました。
以前より当寺は一度は参拝したいと思っていましたが、距離がありなかなか参拝に来る事ができず
エスコン行く予定が入り、急遽予定を立て日帰り強行軍〔走行距離650㌔〕で参拝できました。
また機会を見て宝物館を見学に来たいと思います。

当寺御朱印帳に直書きの御朱印拝受しました。折角の御朱印に私がスタンプの色を移してしまいました。
紙でのと違っているのがあとでわかりました。奉拝が朱書きになるようです。

四種類の中から、紺の御朱印帳拝受しました。
書き入れと合わせて2500円です。





蝦夷三官寺のひとつ。
蝦夷三官寺とは江戸幕府が1804年に建立した善光寺、等澍院、国泰寺の3つの寺院をいう。
設立経緯には、ロシアの南下政策に対処するため、幕府の役人や南部藩・津軽藩の藩士が蝦夷地に派遣され警護にあたるようになった。またアイヌとの交易で商人も蝦夷地に渡っておりここで亡くなる人々の葬儀と埋葬を行う寺院が必要となっていたという背景があった。
826年慈覚大師・円仁が有珠に小宇を造り阿弥陀如来を安置したのが開基と伝わる。
1613年松前慶広が如来堂を再興。1804年徳川家斉が三官寺の建立を決定し、現在地に堂宇が建設された。
境内には潜伏キリシタンが奉納したとされる織部灯篭が残る。(一部復元)


有珠善光寺(蝦夷三官寺・国定史跡)
やっと見られた紫陽花✨昨年はこの時期の御参りが出来ず、紅葉の境内を見せていただきました🍁
先日の連休直前に『このタイミングでアジサイを見に来て下さい』とのFacebookコメントに誘われて伺いました。紅葉も素敵でしたが、紫陽花の境内は更に素晴らしいものでした😌
残念ながら今は本堂の拝観は出来ませんが、美しい境内を回るだけでも満ち足りた気持ちになりました。宝物館の方は、予約すれば現在も拝観可能とのお話でした。
御朱印は書置き対応ですが、綺麗な桜の用紙🌸以前の御朱印には無かった、梵字の印もプラスされていてグレードアップ感✨ 御朱印帳を拝領すれば、お書き入れの御朱印をいただけるとのこと😊
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登別は室蘭の東。そして有珠は室蘭の西。まったく別方向に行くのもどうかと思いつつ、穏やかな天気だったので有珠まで足を延ばしました。
夏場の花の時期は参拝客が絶えない善光寺ですが、この時期は人の姿がほとんどありません。ゆっくりと参拝できました。
参拝後、寺務所に行って御朱印帳をいただきました。有珠善光寺でもオリジナルの御朱印帳を作ったという情報を耳にしてから、早いうちに入手したかったのです。
御朱印を書いていただいている間、いろいろなお話をしました。やはり昨年あたりから御朱印を求める人がかなり増えているようです。しかも若い人が増えているということで、お寺や神社をお参りしてもらうきっかけとなりとてもいいことだと申されていました。
御朱印帳はないかという人も何人かおられたようで、それならばと御朱印帳を作ることにしたということです。北海道ではお寺のオリジナル御朱印帳はあまり見かけませんので、大変ありがたかったです。
また花の時期に参拝したいのですが、どうやらそれも難しそうです。
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