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谷中如意輪観音について
新田義貞家臣 中野景春の奥方、妙言法尼ゆかりの観音堂
東上州三十三観音霊場 第九番札所
地元では「女の守り神」とされ、女性の悩み全般に御利益があると言われている
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12年前の情報から、おそらく谷中如意輪観音の開帳日も同じ日だろうと思いこちらも再参拝しました
こちらは駐車場がそれほど広くないので止められるかどうか不安でしたが、やっぱり明言寺と知名度が圧倒的に違うためか開帳日でも参拝客は数組で、おまけに地元有志の方が3~4人も交通整理に着いてたので全く杞憂だった😅
やはり直近なので、明言寺の大開帳日と合わせてるのかどうかは不明💫
開帳年に関しては、本来は如意輪観音は辰🐲 千手観音は子🐭らしいので、どちらも干支とは無関係なようです。
こちらは完全に地元開催のお祭りみたいで、交通整理やお堂に詰めてたのはみんな地元講中の方々のようでした。
本尊も完全オープンで撮影規制も何もなし📸
すぐ近くにあるお寺と御堂ですが、何から何まで対称的な御開帳でした😲w

ここは過去にも何回か来てますが、やはりこの辺りでは重要な霊場なので今回も拝んでいこうと思いました🙏
てゆーか直前に変な霊跡が続いたので、この辺りで一度マトモな所を拝んでおこうかと💫w
それとここは中野景春の奥方ゆかりの御堂なので、これまでは漠然と拝んでましたが、景春公ゆかりの寺社を巡った後なので何か見方が変わるかな~と👀
参拝客が少ないのか、残念なことに境内の御休息所の営業時間が午前中だけに短縮されてた😣
実は午年の5月が御開帳と聞いてたので、御本尊が拝めるかとちょっと期待してたのですが、やはり特定の日だけのようで厨子は閉まってて秘仏の如意輪観音は拝めなかった😵
まぁGWとかその辺なんだろうと思いつつ、これを書きながらちょっと調べてみたところ・・・なんと奇しくも今日・明日の土日っぽい⁉️😳
12年前の開帳日が5月17・18日の土日だったらしい・・・
ただここは情報発信してないので、今年も同じ時期なのか明確にわからないんですよね💫
これは妙言法尼のお導きか💧 あまりのタイミングの良さに今行こうかどうか非常に悩んでるところです💦

谷中如意輪観音観音の境内
残念ながら藤棚はちょっと遅かったようで、花は終わってた😖

参拝客が少ないのか、御休息所の営業時間がやや短くなり午前中9~12時だけとなってしまいました😔 受印に来られる方はご注意

明言寺のすぐ近くにある谷中如意輪観音堂
明言寺と直接の関係はないようですが、目と鼻の先(お互い見えるほど直近)で、こちらも拝まないとどうも片参り的な気分になるため再訪w
御朱印番号がこちらは九番、明言寺が十番で一見続きの巡礼のようですが実はこれも違う霊場に属してる(^^;
谷中如意輪観音は東上州三十三観音で、明言寺は新上州三十三観音・・・ああややこしやw
ちなみに新上州は1999年創設の新設霊場で、東上州は1708年創設でこちらの方が伝統的なのですが、ローカル+古典巡礼の悲しさで廃寺や無住化してしまった所も多いみたい( ´・ω・`)
ただし納経所は周辺のお寺が引き継いでて全て生きてるらしい。てか実際に全寺受印で結願してる人がいた!? すげえ!( ; ゚Д゚)
範囲は板倉~桐生までと十分行動圏内だし、この方のサイトに納経所とか詳しく書いてあったので、自分も順打ちで挑戦してみようかと考え中です。

ここも受印済みですが、千一回目の投稿記念に改めて拝受

御詠歌と続きの見開きで結構大きめの御朱印
穴は開いてないがおそらく専用御朱印帳の差し替え用
余白は十分にあるのでカットして貼り付けました
境内・文化財
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新田義貞の家臣 中野景春が主君に殉じて自害して果てた後、その奥方が夫の菩提を弔うために妙言法尼という尼となり、押落の観音畑と名付けた地に景春の守り本尊の如意輪観音を祀り草庵を結ぶ。
慶長三年(1598年)、中野氏家臣の子孫 金井左五衛門と神藤外記が、妙言法尼の庵跡から当地に如意輪観音像を移し、世の人たちが広く礼拝できるように観音堂を建てた。
写真












谷中如意輪観音の情報
| 住所 | 群馬県邑楽郡邑楽町中野57 |
|---|---|
| 行き方 |
谷中如意輪観音の基本情報
| 名称 | 谷中如意輪観音 |
|---|---|
| 読み方 | やなかにょいりんかんのん |
| トイレ | お堂の裏側にあり |
| 御朱印 | あり 東上州三十三観音の御朱印
|
| 限定御朱印 | なし |
詳細情報
| ご本尊 | 《本尊》如意輪観音 《境内社》神明宮・聖天山・磨多羅神 |
|---|---|
| 宗旨・宗派 | - |
| 創建時代 | 1341年(北朝暦応四年、南朝興国二年) |
| 開山・開基 | 妙言法尼 |
| ご由緒 | 新田義貞の家臣 中野景春が主君に殉じて自害して果てた後、その奥方が夫の菩提を弔うために妙言法尼という尼となり、押落の観音畑と名付けた地に景春の守り本尊の如意輪観音を祀り草庵を結ぶ。
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