いんやくしんめいぐう
印鑰神明宮公式山形県 北山形駅
拝殿は午前9時ころから午後5時ころまで開いております。
門が閉まることはありませんので、それ以外の時間でもお参りください。
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いんやくしんめいぐう
拝殿は午前9時ころから午後5時ころまで開いております。
門が閉まることはありませんので、それ以外の時間でもお参りください。
伊勢の神宮の方角を向いた「神宮遥拝所」があります。
基本的に授与所に職員がおりますので、何かありましたらお声がけください。
地鎮祭などで不在の際はご容赦ください。

御祭神:天照皇大神様、豊受大神様
(境内社)春日神社、八幡神社、鹿島神社
(末社)稲荷大明神様、印鑰童子様、秋葉山大権現様、蔵王大権現様、青麻大権現様、象頭山大権現様、疱瘡明神様
(由緒)征夷大将軍大野東人が創建したと伝えられています。大野東人が朝廷から蝦夷平定を命じられた際、伊勢の神宮から銀の鑰(鍵)を賜りました。その鑰を旗竿につけて進軍したところ、先々の戦で勝利をおさめたということです。その神恩に感謝し、この地にその銀の鑰を祀ったといわれてます。 江戸時代の安永九年には鎮座千年祭が七日間に亘って盛大に執り行われました。 明治維新後はいち早く郷社になり、戦後は神社本庁より(六級社)と認められ、現在も地域の人々からは土師器や須恵器、蕨手刀が出土しており、蕨手刀は山形市の文化財として登録されております。 (伊勢の神宮とのつながり)昭和四十八年の第六十回式年遷宮の際、東東門の古材を拝受し、昭和四十九年十一月に当神社の参道に(笑福之門)として復元しております。昭和五十年には(御鏡、鉾、楯)の御神宝を拝受しています。 神社のこれから(令和十九年(西暦二〇三七年)には当神社創建(一三〇〇年)の記念の年となります。 現在記念事業を検討しておりますますので、ご協力お願いいたします。
御祈祷について
御祈祷をご希望の場合はご連絡ください。
新車のお祓い、厄除け祈願、商売繁盛祈願、地鎮祭、神葬祭など行っております。
当神明宮は聖武天皇の天平9年(737年)9月29日按察使兼鎮守府将軍参議従三位大野東人朝臣が創建いたしました。
その折り伊勢内宮の中臣乙麿という人から秘蔵の銀鑰(銀の鍵)を授けられました。
東人朝臣は、この銀の鑰を旗竿の先につけて進軍したところ何処での戦でも勝利をおさめ目的を達成して、この東北に平和を招来することができました。
その神恩に感謝してこの銀鑰を祀って神社を創建されたのが当印鑰神明宮であります。これ以来この地方の鎮守の神として尊崇されてきました。そしてこの地を印鑰村と称し後に印役村と書くようになったのであります。
| 住所 | 山形県山形市鈴川町2丁目10-48 |
|---|---|
| 行き方 |
| 名称 | 印鑰神明宮 |
|---|---|
| 読み方 | いんやくしんめいぐう |
| 参拝時間 | 拝殿は午前9時ころから午後5時ころまで開いております。
|
| 参拝にかかる時間 | 境内社など含めて約10分 |
| 参拝料 | 無料 |
| トイレ | 隣接する公園にトイレがあります。 |
| 御朱印 | あり 伊勢の神宮とのつながりの深さを感じていますので、「山形の伊勢」と押印しております。 |
| 限定御朱印 | あり |
| 御朱印帳に直書き | あり 御朱印帳をお持ちの場合はお書入れ致します。
|
| 御朱印の郵送対応 | なし |
| 御朱印帳 | あり |
| 電話番号 | 090-6226-4813 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| メールアドレス | inyakushinmeiguu@gmail.com |
| ホームページ | https://www.inyaku-shinmeigu.com/ |
| SNS |
| ご祭神 | 天照大御神 豊受大神 |
|---|---|
| ご神体 | 鑰 |
| 創建時代 | 737年(天平9年) |
| ご由緒 | 当神明宮は聖武天皇の天平9年(737年)9月29日按察使兼鎮守府将軍参議従三位大野東人朝臣が創建いたしました。
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| ご利益 | |
| 体験 |
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