とうだいじ ねんぶつどう|華厳宗大本山東大寺境内御堂
東大寺 念仏堂奈良県 近鉄奈良駅
8:15〜16:30
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楽しみ方
念仏堂は東大寺大仏殿から東に上がった 「上院」と呼ばれる地区にあります。
この「上院」には 中央に大きな鐘楼があり そのまわりに念仏堂と行基堂と俊乗堂と辛国神社が配置されています。
食事ができるお土産物屋さんもあります。
念仏堂横に 寺務所かどうか分かりませんが ご朱印がいただける場所があります。
念仏堂の前で参拝して御朱印をいただいていましたら 「どうぞ上がってください」と 念仏堂に入らせていただけました。
中には大きな地蔵菩薩がいらっしゃいました。
ガイドまでしていただけて この地蔵菩薩は錫杖(?)を床に突き立てていて 片足がふんばるような感じになっています。
今すぐにでも立ち上がれるような姿勢でいらっしゃいます。
人々を救う時がきたら すぐに立ち上がれるような御姿だそうです。
ありがたい地蔵菩薩様ですね。
写真は撮れませんので ガイドブックか何かを購入しようと思いました。
20分ほど説明を聞きながら拝顔していましたら 「御朱印書けましたよ」と声をかけていただきました。
至れり尽くせりです。
ありがとうございました。
お堂の中に入ったのは 私たち夫婦だけだったので もったいないなと思いました。
たぶん特別ではないと思いますので お声かけされることをおススメします。
近くに小さな神社が2つありました。
鑰取神社と白山神社です。
ネット情報です。
東大寺念仏堂は鎌倉時代前期の1237年(嘉禎3年)に建立されました。
嘉禎3年に仏師の康清が造った地蔵菩薩坐像(重要文化財)を安置しています。
元々は地蔵堂と呼ばれました。
東大寺念仏堂は俊乗房重源が 1180年(治承4年)の南都焼討で先陣を務めた田口成良などの罪を救う為に発願したとも言われています。
屋根は元禄年間(1688年 - 1704年)に錣葺に改修されています。

鐘楼の東にある寄棟造の念仏堂は、もとは地蔵堂といわれ、鎌倉時代の建物であるが、錣葺(しころぶき)の屋根は元禄年間に改修されたものという。堂内には嘉禎3年(1237)に仏師康清が造った地蔵菩薩像(重要文化財)が泰然と安置されている
| 住所 | 奈良県奈良市雑司町406-1 念仏堂 |
|---|---|
| 行き方 | 奈良交通バス氷室神社・国立博物館 停留所より徒歩14分 |
| 名称 | 東大寺 念仏堂 |
|---|---|
| 読み方 | とうだいじ ねんぶつどう |
| 参拝時間 | 8:15〜16:30 |
| 参拝料 | なし |
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | なし |
| 電話番号 | 0742-22-5511(東大寺寺務所) お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
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