御朱印・神社お寺の検索サイト

楽しみ方
【サポーター特典】幸せと健康を毎月ご祈願
100年後に神社お寺を残せる未来へ

ほどさんじんじゃ

宝登山神社
埼玉県 長瀞駅

御朱印(1種類)

宝登山神社では、通常1種類の御朱印がいただけます。

宝登山神社御朱印

500円
書置き
中央に「寶登山神社」の文字と社印、右上に「秩父長瀞」の印、その下に青い文字で「青淵(せいえん)ゆかりの社」とあります。左に日付と「登拝」、重ねて社務所の印が押されています。
「青淵」とは、深谷市出身の実業家渋沢栄一の号(別の名)です。栄一は、観光地長瀞の成立にも関わりが深く、宝登山神社へも度々参拝していたということです。

御朱印帳(2種類)

御朱印・御朱印帳をもっと見る|
360
御朱印について御朱印
あり

右上には『秩父長瀞』、真ん中には『寳登神社』の印が押されています。春夏秋冬それぞれの季節を味わうこ…

限定
あり
御朱印帳にお書き入れ
あり
御朱印帳
あり
パーキング
駐車場
あり

無料駐車場あり

宝登山神社について

秩父三社の一社


宝登山神社は、三峯神社・秩父神社とともに秩父三社の一社です。
山頂の奥宮には、ハイキングコースに加え、ロープウェイで行くことができます。
奥宮からはすてきな景色をみることができ、宝登山神社をさらに楽しむことができるかも。

ヤマトタケルノミコトゆかりの神社


宝登山の標高は497mで、宝登山神社はヤマトタケルノミコトゆかりの神社です。
日本神話にもでてくるヤマトタケルノミコトは宝登山で山火事に遭いましたが、その際に神犬の助けで危機を逃れて、それに感謝して神々をまつったといわれています。

おすすめの投稿

くろぶつ
くろぶつ
2026年02月20日(金)117投稿

2月に入り、登山好きの友人数名と共に、宝登山神社からの登山道を歩き、山頂を目指しました。長瀞駅で待ち合わせ、体力温存(?)目的で駅前から宝登山ロープウェイ山麓駅までのシャトルバスに乗車。しかし、宝登山神社の二の鳥居は通過してしまい、山麓駅で下車後7〜8分ほど下り道を引き返す羽目に。何でも楽しようとしてはいけません(笑)。

気を取り直して、まず宝登山神社参拝。二の鳥居から続く石段を上り、御社殿へ。明治時代に造り替えられた、本殿、幣殿、拝殿からなる権現造り。欄間には「二十四孝」を始め、多くの彫刻が施されています。御祭神は神日本磐余彦尊(かんやまといわれひこのみこと)・大山祇神(おおやまづみのかみ)・火産霊神(ほむすびのかみ)。火災盗難よけ、諸難よけの守護神としての御神徳が高く、地元はもとより関東一円から多くの参拝者が訪れます。

節分を間近に控えていましたが、境内はハイキング姿の方々も含めて、年齢層まちまちの多くの参拝客で明るい雰囲気。社殿にお参りし、社務所で御朱印と御守りを頂きましたが、この日は登山目的だったので、天満神社や水神社等の境内社をゆっくり見る時間がなく、登頂を急ぎました。次回訪れる際はゆっくり境内の諸社も拝みたいと思います。

(おまけ)ロープウェイ山頂駅(宝登山頂ではない)近くの宝登山レストハウス。昨年11月に改装されてますが、外のテラス席からの眺望は見事でした。

宝登山神社(埼玉県)

長瀞駅。レトロな雰囲気が秩父らしい。

宝登山神社(埼玉県)

駅前のシャトルバス発着場付近から一の鳥居を臨む

他9枚の写真を見る
もっと読む
投稿をもっと見る|
335

歴史

第十二代景行天皇の皇子・日本武尊(やまとたけるのみこと)は勅命により東北地方平定の後、御凱旋の途次当山にお登りになり、山頂にて御三柱をお祀り遊ばされましたのが、当神社のはじめと伝えられます。尊が登山に先だち身心をお浄めになられた「玉の泉」は今なお御本社後の玉垣内に遺されております。また御登山の途中山火事のため進退きわまったとき、多くの巨犬が現れ火を消し止めてお助け申し上げたと云われ、この巨犬は大口真神(おおくちまがみ)すなわち御眷属 (ごけんぞく)で、火災盗難除、諸難除の御守護として霊験あらたかであります。このゆえ「ホド山」は古くは「火止山」であったが、後世「宝登山」にあらためられたのであります。

歴史をもっと見る|
28

宝登山神社の基本情報

名称宝登山神社
読み方ほどさんじんじゃ
通称寶登山神社
御朱印あり

右上には『秩父長瀞』、真ん中には『寳登神社』の印が押されています。春夏秋冬それぞれの季節を味わうことができる御朱印帳があります。

限定御朱印あり
御朱印帳に直書きあり
御朱印の郵送対応なし
御朱印帳あり
電話番号0494-66-0084

お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。

ホームページhttp://www.hodosan-jinja.or.jp/
おみくじあり
お守りあり
絵馬あり
SNS

詳細情報

ご祭神神日本磐余彦尊/大山祇神/火産霊神
創建時代110年(景行天皇40年)
本殿権現造
ご由緒

第十二代景行天皇の皇子・日本武尊(やまとたけるのみこと)は勅命により東北地方平定の後、御凱旋の途次当山にお登りになり、山頂にて御三柱をお祀り遊ばされましたのが、当神社のはじめと伝えられます。尊が登山に先だち身心をお浄めになられた「玉の泉」は今なお御本社後の玉垣内に遺されております。また御登山の途中山火事のため進退きわまったとき、多くの巨犬が現れ火を消し止めてお助け申し上げたと云われ、この巨犬は大口真神(おおくちまがみ)すなわち御眷属 (ごけんぞく)で、火災盗難除、諸難除の御守護として霊験あらたかであります。このゆえ「ホド山」は古くは「火止山」であったが、後世「宝登山」にあらためられたのであります。

ご利益
体験
「みんなでつくる御朱印・神社お寺の検索サイト」という性質上、掲載されている情報の正確性は保証されませんので、必ず事前にご確認の上ご利用ください。
神社寺院のホームページが無料でかんたんに作れる!

この神社の神主様へ

公式アカウント(無料)にご登録いただくと、

ご自身の神社の情報を編集することができます。

無料登録して、参拝者が必要な情報を直接伝えてみませんか?

詳しくはこちら

ホトカミのデータについて

ホトカミには、日本最大となる全国15万8千件の神社お寺の情報や、2万件以上の御朱印のオリジナルデータがあります。

ご利用になりたい法人様やメディア関係の方々は、こちらよりお気軽にご相談ください。

最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう

利用開始をもって利用規約プライバシーポリシー
同意したものとみなします。

※購読はいつでも解除できます。

This site is protected by reCAPTCHA and the Google
Privacy Policy andTerms of Service apply.

御朱印背景
神社寺院のホームページが無料でかんたんに作れる!
行きたい
行った
お問い合わせ

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから

お問い合わせ