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ほどさんじんじゃ

宝登山神社

埼玉県 長瀞駅

投稿する
0494-66-0084

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

御朱印・御朱印帳

御朱印(1種類)

宝登山神社では、通常1種類の御朱印がいただけます。

500円
書置き

中央に「寶登山神社」の文字と社印、右上に「秩父長瀞」の印、その下に青い文字で「青淵(せいえん)ゆかりの社」とあります。左に日付と「登拝」、重ねて社務所の印が押されています。
「青淵」とは、深谷市出身の実業家渋沢栄一の号(別の名)です。栄一は、観光地長瀞の成立にも関わりが深く、宝登山神社へも度々参拝していたということです。

御朱印帳(2種類)

初穂料込2000円
16㎝×11㎝

宝登山神社のある長瀞は桜をはじめ、様々な花の名所でもあります。
淡いピンク地に桜の模様と、紅白の梅、黄色の蝋梅、桜の花の刺繍が美しい御朱印帳です。表紙に「御朱印帳」の文字があります。

初穂料込2000円
16㎝×11㎝

長瀞は、岩畳や川下りでも有名です。濃い紫色の地に、川の流れや桜の花の刺繍があしらわれ、金色の文字で「御朱印帳」とあります。

季節限定御朱印帳(4種類)

宝登山神社には、季節ごとに頒布されます限定御朱印帳「長瀞の四季」もあります。

初穂料込2000円

四季折々の長瀞の風景がデザインされた限定御朱印帳です。
満開の桜と鳥居が描かれた春季版は3月から5月、船玉祭の万灯船や灯篭流し、花火の夏季版は6月から8月、紅葉と星空を背景にした鳥居の秋季版は9月から11月、雪の積もる本殿、黄色い蝋梅の花(宝登山は蝋梅の名所です)の冬季版は12月から2月にそれぞれ頒布されます。どの季節のものも箔押しがされ、重厚で美しいものです。

授与場所・時間

御朱印、御朱印帳とも本殿に向かって右側の授与所でいただけます。

時間は、4月~9月は8時30分より17時まで、10月~3月は8時30より16時30分です。

詳しくは公式サイトをご確認ください。

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御朱印について
御朱印
あり

右上には『秩父長瀞』、真ん中には『寳登神社』の印が押されています。春夏秋冬それぞれの季節を味わうことができる御朱印帳があります。

限定
-
御朱印帳
あり
パーキング
駐車場
あり

無料駐車場あり

ご利益

宝登山神社について

秩父三社の一社


宝登山神社は、三峯神社・秩父神社とともに秩父三社の一社です。
山頂の奥宮には、ハイキングコースに加え、ロープウェイで行くことができます。
奥宮からはすてきな景色をみることができ、宝登山神社をさらに楽しむことができるかも。

ヤマトタケルノミコトゆかりの神社


宝登山の標高は497mで、宝登山神社はヤマトタケルノミコトゆかりの神社です。
日本神話にもでてくるヤマトタケルノミコトは宝登山で山火事に遭いましたが、その際に神犬の助けで危機を逃れて、それに感謝して神々をまつったといわれています。

おすすめの投稿

くし
2022年09月24日(土)
916投稿

里宮の方はわりかし行ってるので今回はいいかな?と思ったのですが、奥宮だけの片参りというのも何か不自然なので拝んでくことにしました。

目的は宝登山神社自体よりも、むしろ奥にある寶玉稲荷神社の御札を授かることでした。
これが300円と安価なのにかなり大きめの絵姿札で、神棚に祀ると見栄えがするw
数年前に一度授かりずっと祀ってたのですが、さすがに古くなったので今年近所の神社に納めてしまいました。
しかしこの御札がなくなったら、やはり何か急に稲荷神棚が殺風景になったような気がしたので、新しいのを授かりに行くことに。
なるほど、稲荷を一度拝んだら一生信仰し続けなければ祟られるなんて話をたまに聞くけど、これってきっとこういうことなんだな☆(たぶん違うw)

ともあれ、この寶玉稲荷は0感な私でも「なんとなく気になる」お稲荷さんなんですよね。
前にスピリチュアル寄りのブログかなんかで「ここのお稲荷さんは祝詞を上げるとズラリと整列して聞いてくれる」みたいな話を読んだこともあったりw
私はそういうのは見えないし、寺社好きのくせにかなりの唯物主義者で安易な迷信の類いは全く信じないのですが・・・(そういう話自体は大好きなんだけどねw)
クトゥルー神話の産みの親のラヴクラフト御大が、実は無神論者で迷信の類いを全く信じなかったのに近いスタンス。
そんな私でも、神社自体の佇まいとか、山犬信仰の真っ只中にいるお狐様という「異質さ」とか、何か不思議な魅力を感じてしまうお稲荷様なのです。

宝登山神社(埼玉県)

ここも過去に受印済みなので、御朱印ではなく御札だけ
宝登山神社ではなく奥にある寶玉稲荷の御札です

宝登山神社(埼玉県)宝登山神社(埼玉県)宝登山神社(埼玉県)

ちょうど中で祈祷中だったらしく、神職さんの祝詞が流れてて雰囲気抜群でした☆

宝登山神社(埼玉県)

凄い緻密な彫刻

宝登山神社(埼玉県)

左回りに境内社を拝みます
招魂社は・・・さすがにいいかということでスルー(^^;
寺社好きだけど唯物的なだけでなく思想もわりと左寄りなのでw
先人とか英霊に敬意がないワケではないよ

宝登山神社(埼玉県)

御神水もさすがに飲まなかった

宝登山神社(埼玉県)

本殿左側

宝登山神社(埼玉県)宝登山神社(埼玉県)

藤谷淵神社
長瀞中の神様を纏めたいわゆる合祀社らしい
多数の神様が鎮座してる宝登山の隠しパワースポット

宝登山神社(埼玉県)

日本武尊社
奥宮でも触れましたが、ヤマトタケル縁の霊地ですが、実はヤマトタケルは宝登山神社の主宰神ではなくこちらに鎮座

宝登山神社(埼玉県)

天満天神社

宝登山神社(埼玉県)

天神社内部
こちらも本殿の授与所とは別に天神様の御札がありましたが、2000円の木札しかないのと、天神様の御札はどこでも手に入るのでスルーw

宝登山神社(埼玉県)

そして寶玉稲荷へ向かう道

宝登山神社(埼玉県)宝登山神社(埼玉県)

寶玉稲荷神社

宝登山神社(埼玉県)

そして目当ての寶玉稲荷のお姿札♪
この日は1枚しか残っておらず・・・危なかった(;´д`) やはり何か縁があるのかも♪
湿度が高くかなり湿ってましたがありがたく拝受
1000円の木札の方は見当たらず。
まぁどちらも宝登山神社の授与所でも普通に授かれるのかもしれませんが(^^;

宝登山神社(埼玉県)

寶玉稲荷の表参道を行くと、宝登山神社のもと別当寺、玉泉寺の境内に出ます。
ただこっちに出ると駐車場は近いが授与所からは若干遠くなるので注意
御朱印とかお守りを最後に授かる場合は寶玉稲荷から来た道を引き返した方が良いです

宝登山神社(埼玉県)

本尊は地蔵菩薩
社務所に声掛けすれば無料で中が拝観できるとのこと
残念ながら玉泉寺の御朱印はなし
ただ宝登山神社の授与所で、地蔵関係のお守りを僅かながら扱ってたような気がする

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惣一郎
2021年08月17日(火)
960投稿

寶登山神社(ほどさん~)は、埼玉県秩父郡長瀞町にある神社。旧社格は県社で、現在は神社本庁の別表神社。祭神は神日本磐余彦尊(かんやまといわれひこ:神武天皇)、大山祇神(おおやまづみ)、火産霊神(ほむすび)の3柱。秩父神社、三峯神社とともに秩父三社の一社。宝登山(標高497m)の山麓に位置し、山頂には奥宮がある。なお、宝登山は『ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン』(2011年)において1つ星に選定されている。

社伝によると、景行天皇41年(111年)、日本武尊が東征の際、遙拝のため山頂に向かうと巨犬が出て来て道案内をしたが、途中東北方から猛火に遭い進退不能になった。すると巨犬が猛然と火中に飛び入り火を消し止め、無事頂上に登り遙拝ができた。尊が巨犬に感謝すると、忽然と姿を消した。このことから「火止山」の名が付き、のちに「宝登山」となったとのこと。また、巨犬は大山祇神の神犬であったことを知り、防火守護のため火産霊神を拝し、その後山麓に社殿を建て三神を鎮祭したのが当社の始まりとのこと。

当社は、秩父鉄道・上長瀞駅の北西2kmの宝登山の麓にある。別表神社で境内は整備され、社殿は煌びやかであるため、当社自体も観光名所であるが、近くに長瀞岩畳や、宝登山ロープウェイもあるため、エリア全体として避暑を中心にした観光地になっている。

今回は、埼玉県の旧県社、別表神社、秩父三社の1社であるため参拝することに。参拝時は週末の昼前で、境内には参拝者だけでなく観光客も大勢来ていた。

宝登山神社の鳥居

境内の500m手前の、国道140号線交差点にある<一の鳥居>。ここから緩やかな坂道を登って行く。

宝登山神社の鳥居

駐車場から見た境内入口。

宝登山神社の鳥居

いよいよ<二の鳥居>。すでに別表神社らしい豪華な雰囲気が出ている。

宝登山神社の建物その他

当地・長瀞地方では七夕は月遅れの8月7日に開かれるらしく、参道は笹と短冊で華やかな雰囲気。

宝登山神社の手水

参道左側の<手水舎>。

宝登山神社の建物その他

拝殿前の階段。神域に登っていく感じが良い。

宝登山神社の本殿

煌びやかで美しい<拝殿>。江戸末期の1847年に起工し、明治維新の激動を越え1874年に完成した社殿。当社別当の玉泉寺住職・榮乗が心血を注ぎ、限られた浄財をやりくりして完成させた。なお榮乗は明治期に還俗して当社神主となったとのこと。

宝登山神社の本殿

<拝殿>正面。白を基調に極彩色が施された部分と、木目を残した部分とのコントラストが絶妙に良い。

宝登山神社の建物その他

拝殿に向かって左手にある<神楽殿>。秩父地方には6系統の神楽がある中、当社では秩父神社系の神楽を継承しているとのこと。

宝登山神社の建物その他

神楽殿の右手にある<祭器庫>。その左下で写真が切れてしまっているのが<水神社>。宝登山の湧水が流れ出ており、御神水として拝受できる。

宝登山神社の末社

水神社の右手にある<長瀞町招魂社>。国のために命を捧げた長瀞町出身者を祀る。

宝登山神社の末社

社殿の左手にある<藤谷淵(ふじやぶち)神社>。明治時代まで藤谷淵村(長瀞町長瀞)の各所にあった伊勢大神、八坂大神など8つの神社を遷座合祀したもの。

宝登山神社の末社

つづいて社殿の左手にある<日本武尊社>。当社創建とゆかりのある日本武尊を祀る。

宝登山神社の建物その他

社殿の左側をぐるっと廻って、拝殿後方の<本殿>。拝殿とは打って変わって、派手さを完全に抑え、質実剛健な感じ。

宝登山神社の建物その他

本殿の裏の、ちょっと高い場所にある<天満天神社>。

宝登山神社の末社

<天満天神社>の社殿。

宝登山神社の建物その他

さらに奥に向かうと、山から小川が流れていて橋を渡って進む。

宝登山神社の末社

橋の先にある<宝玉(ほうぎょく)稲荷神社>。

宝登山神社の末社

<宝玉稲荷神社>正面。

宝登山神社の鳥居

振り返ると、<宝玉稲荷神社>に辿り着く参道もあるみたい。

宝登山神社の建物その他

社殿近くまで戻り、社殿の右側にある<社務所・授与所>。御朱印はこちら。

宝登山神社の本殿

最後に<社殿>全景。この美しい社殿を、明治維新前後、苦しい財政事情の中で社殿を再建した初代神主さんが見たらめちゃめちゃ喜ぶでしょうね。別表神社として納得。

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あおどん
2019年04月06日(土)
94投稿

西暦110年、今からおよそ1900年前、第12代景行天皇の御代、皇子日本武尊が東征の帰途山容の美しさに惹かれ、ミソギの後に山頂を目指します。途中山火事に遭遇しますが神犬の神助を得て、無事に宝登山山頂に於いて神霊を祀られた事が当社創建の始めとつたえられています。
今からおよそ1900年の昔の事、第12代景行天皇の皇子日本武尊が東国平定後に秩父の地にお入りになり、秀麗な山容に魅了されミソギを済ませ山頂へと向かいます。しかし突然の山火事に進退が極ったその時忽然と山犬たちが出現し瞬く間に火を消し止め、尊一行を頂上まで案内すると山犬たちは姿を隠してしまいました。この不思議に尊は山の神が御眷属の大口真神たる山犬をお遣わしになり、自分たちを救ってくださったとお悟りになり、山頂に神籬を設え尊の祖先にあたる第一代神武天皇・山の神の大山祇神・火の神火産霊神を祀り、山の名を「火を止める山」と表し「火止山=ほどさん」と定めました。このことが寳登山神社の始りと伝えられるのです。

秩父三社の一つ。
さすがというかたくさんの参拝客。
見にくいかもしれませんが、左の狛犬の足元に子供の狛犬がいます。

宝登山神社の御朱印

御朱印

宝登山神社の鳥居

鳥居

宝登山神社の絵馬宝登山神社の手水

手水舎

宝登山神社の狛犬

狛犬

宝登山神社の狛犬

狛犬

宝登山神社の本殿

拝殿

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歴史

第十二代景行天皇の皇子・日本武尊(やまとたけるのみこと)は勅命により東北地方平定の後、御凱旋の途次当山にお登りになり、山頂にて御三柱をお祀り遊ばされましたのが、当神社のはじめと伝えられます。尊が登山に先だち身心をお浄めになられた「玉の泉」は今なお御本社後の玉垣内に遺されております。また御登山の途中山火事のため進退きわまったとき、多くの巨犬が現れ火を消し止めてお助け申し上げたと云われ、この巨犬は大口真神(おおくちまがみ)すなわち御眷属 (ごけんぞく)で、火災盗難除、諸難除の御守護として霊験あらたかであります。このゆえ「ホド山」は古くは「火止山」であったが、後世「宝登山」にあらためられたのであります。

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宝登山神社の基本情報

住所埼玉県秩父郡長瀞町長瀞1828
行き方

秩父鉄道長瀞駅から徒歩約15分。

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名称宝登山神社
読み方ほどさんじんじゃ
通称寶登山神社
御朱印あり

右上には『秩父長瀞』、真ん中には『寳登神社』の印が押されています。春夏秋冬それぞれの季節を味わうことができる御朱印帳があります。

限定御朱印なし
御朱印帳あり
電話番号0494-66-0084
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
ホームページhttp://www.hodosan-jinja.or.jp/
おみくじあり
お守りあり
絵馬あり
SNS

詳細情報

ご祭神神日本磐余彦尊/大山祇神/火産霊神
創建時代110年(景行天皇40年)
本殿権現造
ご由緒

第十二代景行天皇の皇子・日本武尊(やまとたけるのみこと)は勅命により東北地方平定の後、御凱旋の途次当山にお登りになり、山頂にて御三柱をお祀り遊ばされましたのが、当神社のはじめと伝えられます。尊が登山に先だち身心をお浄めになられた「玉の泉」は今なお御本社後の玉垣内に遺されております。また御登山の途中山火事のため進退きわまったとき、多くの巨犬が現れ火を消し止めてお助け申し上げたと云われ、この巨犬は大口真神(おおくちまがみ)すなわち御眷属 (ごけんぞく)で、火災盗難除、諸難除の御守護として霊験あらたかであります。このゆえ「ホド山」は古くは「火止山」であったが、後世「宝登山」にあらためられたのであります。

体験御朱印

Wikipediaからの引用

概要
寳登山神社(ほどさんじんじゃ、常用漢字体:宝登山神社)は、埼玉県秩父郡長瀞町の宝登山山麓にある神社。旧社格は県社で、現在は神社本庁の別表神社。 秩父神社・三峯神社とともに秩父三社の一社。宝登山山頂には奥宮(おくみや)が鎮座する。
歴史
歴史[編集] 社伝によれば、景行天皇41年(111年)、天皇の従兄・日本武尊による東征の際、尊が遥拝しようと山頂に向っていると巨犬が出てきて道案内をした。その途中、東北方より猛火の燃えて来るのに遭い、尊の進むことも退くこともできない状態になってしまった。すると巨犬が猛然と火中に跳入り火を消し止め、尊は無事頂上へ登り遥拝することができた。尊は巨犬に大いに感謝したところ、忽然と姿を消した。このことから「火止山」の名が起き、のちに「寳登山」となったという。また巨犬は大山祇神の神犬であった事を知り、防火守護のため火産霊神を拝し、その後山麓に社殿を建て三神を鎮祭した。これが当社の起源であるとされる...Wikipediaで続きを読む
行事
祭事[編集] 1月 歳旦祭・新年開運祈願祭 (1月1日) 2月 建国奉祝祭 (2月11日) 3月 産業祈年祭 (3月1日) 4月 例大祭 (4月3日) 5月 奥宮祭 (5月2日) 7月 八坂大祭(お祇園) (7月20日) 8月 船玉祭 (8月15日) 11月 産業感謝祭(新嘗祭) (11月23日) 12月 除夜祭 (12月31日)
引用元情報寳登山神社」『ウィキペディア日本語版』。
この版のURL:https://ja.wikipedia.org/w/index.php?%E5%AF%B3%E7%99%BB%E5%B1%B1%E7%A5%9E%E7%A4%BE&oldid=90579238

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