ひえじんじゃ
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日枝神社の御朱印・御朱印帳
右上に「皇城之鎮」と書かれ、カラフルな葵の印が押された御朱印です。末社の八坂神社の御朱印もいただけます。
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| 限定 | |||
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| 御朱印帳にお書き入れ | |||
| 御朱印帳 | |||
| 参拝時間 | 6:00~17:00 | ||
| 電話番号 | 03-3581-2471 | ||
御朱印・御朱印帳の詳細情報
御朱印(1種類)
日枝神社では、常時1種類の御朱印がいただけます。
そのほか、季節や行事ごとに合わせて、限定の御朱印が頒布されることもあります。
日枝神社

日枝神社は皇居(江戸城)の裏鬼門に位置しており、皇居(江戸城)を邪気から護る神社とされています。
真ん中に日枝神社の印、左上と右下には日枝神社の社紋の葵の印が押されています。
授与場所・時間
御朱印・御朱印帳ともに、朱印所でお受けできます。
御朱印の受付時間は、8時~16時。
※2021年2月28日までの日程です
詳しくは公式サイトをご確認ください。
御朱印帳
日枝神社朱印帳(白)

雲立涌文様は雲がわき起こる様子をあらわした、縁起の良い文様です。
日枝神社朱印帳(緑)

雲立涌文様は雲がわき起こる様子をあらわした、縁起の良い文様です。
日枝神社朱印帳(鴇)

鴇色は、トキの風切羽のようなうすいピンク色のことです。
同じデザインでうすいブルーの御朱印帳もあります。
日枝神社朱印帳(黄)

日枝神社朱印帳(まさる)

白にまさるくんの柄が入った地に、赤色のまさるくんのイラストと黒でhie jinjaの文字が入っています。
令和記念朱印帳(白)

表面の令和の文字は、新元号令和を発表するときに文字を揮毫した茂住修身内閣府辞令専門職によるもの。
裏面に日枝神社、皇城の鎮、山王日枝神社の文字が入っています。
令和二年が皇紀二千六百八十年にあたる年にちなみ限定2,680冊です。
赤地に白い文字の令和記念朱印帳(赤)もあります。
過去の限定御朱印
山王稲荷神社

真ん中に山王稲荷神社の印が押されています。
八坂神社

真ん中に八坂神社の印が押されています。
猿田彦神社

真ん中に猿田彦の印が押されています。
御朱印

過去の御朱印帳
御大礼記念朱印帳

朱色の地に、表面には奉祝の文字と、鶴、菊、雲、高御座がデザインされています。
裏面には皇陛下御即位令和元年十月二十二日と皇城の鎮、山王日枝神社の文字と社紋の葵が入っています。
御大礼記念朱印帳

白色の地に、表面には奉祝の文字と、鶴、菊、雲、高御座がデザインされています。
裏面には皇陛下御即位令和元年十月二十二日と皇城の鎮、山王日枝神社の文字と社紋の葵が入っています。
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友人と参拝
この日最後に訪れたのは日枝神社。
昼の最も暑い時間帯に到着しました。照り返しの強い都会の街並みの中、ガラス張りの高いビルに挟まれるように巨大な鳥居がそびえ立っています。その対比が印象的で、都会ならではの神社の風景だと感じました。
参拝ルートは幾つかありますが、今日は千本鳥居が続く階段を上ります。真夏のような暑さの中でしたが、鳥居の中は空気が和らぎ心地よい涼しさを感じました。
境内では多くの外国人参拝者とすれ違います。高層ビルに囲まれた神社でありながら、鳥居をくぐればそこには静かな祈りの空間が広がっていました。
この日は特別な日だったのでしょうか神楽の音色が境内に響いていました。暑さの中、涼しげに演奏する楽人の雅楽に耳を傾け、都会の喧騒から少し離れた時間を過ごすことができました。
新しいものと古いものが自然に共存する、東京らしい神社でした。
この後、母の師匠である篠笛の先生が出演する公演へ向かいました。日本舞踊、篠笛、琵琶による舞台を観るのは初めての経験です。
何の説明もなく始まり、ゆったりと時間が流れていく。耳に残るメロディがあるわけでもなく、何が正解なのかもわからない。それでも不思議と心地よく、夢と現のあいだを漂うような感覚。寺社を巡った後だったからでしょうか。その曖昧さが妙にしっくりきます。わかることよりも感じることが先にあり、その曖昧な余白の中に日本らしい美しさがあるように思えました。
そして帰り際、友人から叔母になった記念に燕のピンブローチをいただきました。
寺社を巡り、神楽に耳を傾け、夢のような舞台を観た一日の最後に受け取った小さな贈り物。とても嬉しく、温かな気持ちになりました。
過去を懐かしみながら、未来への贈り物も受け取った日でした。
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