ひえじんじゃ
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楽しみ方日枝神社のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年06月13日(土) 21時03分45秒
参拝:2026年6月吉日
友人と参拝
この日最後に訪れたのは日枝神社。
昼の最も暑い時間帯に到着しました。照り返しの強い都会の街並みの中、ガラス張りの高いビルに挟まれるように巨大な鳥居がそびえ立っています。その対比が印象的で、都会ならではの神社の風景だと感じました。
参拝ルートは幾つかありますが、今日は千本鳥居が続く階段を上ります。真夏のような暑さの中でしたが、鳥居の中は空気が和らぎ心地よい涼しさを感じました。
境内では多くの外国人参拝者とすれ違います。高層ビルに囲まれた神社でありながら、鳥居をくぐればそこには静かな祈りの空間が広がっていました。
この日は特別な日だったのでしょうか神楽の音色が境内に響いていました。暑さの中、涼しげに演奏する楽人の雅楽に耳を傾け、都会の喧騒から少し離れた時間を過ごすことができました。
新しいものと古いものが自然に共存する、東京らしい神社でした。
この後、母の師匠である篠笛の先生が出演する公演へ向かいました。日本舞踊、篠笛、琵琶による舞台を観るのは初めての経験です。
何の説明もなく始まり、ゆったりと時間が流れていく。耳に残るメロディがあるわけでもなく、何が正解なのかもわからない。それでも不思議と心地よく、夢と現のあいだを漂うような感覚。寺社を巡った後だったからでしょうか。その曖昧さが妙にしっくりきます。わかることよりも感じることが先にあり、その曖昧な余白の中に日本らしい美しさがあるように思えました。
そして帰り際、友人から叔母になった記念に燕のピンブローチをいただきました。
寺社を巡り、神楽に耳を傾け、夢のような舞台を観た一日の最後に受け取った小さな贈り物。とても嬉しく、温かな気持ちになりました。
過去を懐かしみながら、未来への贈り物も受け取った日でした。
この日最後に訪れたのは日枝神社。
昼の最も暑い時間帯に到着しました。照り返しの強い都会の街並みの中、ガラス張りの高いビルに挟まれるように巨大な鳥居がそびえ立っています。その対比が印象的で、都会ならではの神社の風景だと感じました。
参拝ルートは幾つかありますが、今日は千本鳥居が続く階段を上ります。真夏のような暑さの中でしたが、鳥居の中は空気が和らぎ心地よい涼しさを感じました。
境内では多くの外国人参拝者とすれ違います。高層ビルに囲まれた神社でありながら、鳥居をくぐればそこには静かな祈りの空間が広がっていました。
この日は特別な日だったのでしょうか神楽の音色が境内に響いていました。暑さの中、涼しげに演奏する楽人の雅楽に耳を傾け、都会の喧騒から少し離れた時間を過ごすことができました。
新しいものと古いものが自然に共存する、東京らしい神社でした。
この後、母の師匠である篠笛の先生が出演する公演へ向かいました。日本舞踊、篠笛、琵琶による舞台を観るのは初めての経験です。
何の説明もなく始まり、ゆったりと時間が流れていく。耳に残るメロディがあるわけでもなく、何が正解なのかもわからない。それでも不思議と心地よく、夢と現のあいだを漂うような感覚。寺社を巡った後だったからでしょうか。その曖昧さが妙にしっくりきます。わかることよりも感じることが先にあり、その曖昧な余白の中に日本らしい美しさがあるように思えました。
そして帰り際、友人から叔母になった記念に燕のピンブローチをいただきました。
寺社を巡り、神楽に耳を傾け、夢のような舞台を観た一日の最後に受け取った小さな贈り物。とても嬉しく、温かな気持ちになりました。
過去を懐かしみながら、未来への贈り物も受け取った日でした。
すてき
投稿者のプロフィール
ムニコ13投稿
25年ほど前、静岡の友人の結婚式に出席した帰りに、久能山東照宮を訪れました。 その日は土砂降りで、長い石段を息を切らしながら登ったのを覚えています。 やっと辿り着いた先で、美しい装丁の手帳が目に...もっと読む
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