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楽しみ方仙波東照宮のお参りの記録一覧
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小江戸・川越の寺社巡り、2カ所目は仙波東照宮にお伺い…川越八幡宮への参拝の後に、徒歩での訪問です。
この後、3カ所目として参拝した「喜多院と境内がつながっている」…というか、そもそもが、家康公の没後に、遺骸を久能山から日光へ移葬する道中で、喜多院へ4日間寄って供養したことから、この地に「仙波東照宮」として創建された、という経緯があるとの事なので、これは「喜多院の境内に鎮座する」という方が正確なのかなぁと😁
「どろぼうばし」を経由して喜多院の境内へ入り、仙波東照宮へ訪問。
いったん正面の入口へ回り込み、ともに国指定の重要文化財である「随神門」と「石鳥居」を通ってから、石段の上にある拝殿へ進んでご挨拶して参りました。
御朱印は1カ所目の訪問先「川越八幡宮」にて、御朱印帳への書入れにて頂戴したのですが…左下の押印の向きを間違えた、という事で、初穂料は不要との事でした…滅多にないことなので、レアものの御朱印を頂くことができた、という事でラッキーだったかも😅
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この日、凡そ2年ぶりでの川越散策。 今回は前回廻れなかった川越駅北部エリア、喜多院の南側に隣接している仙波東照宮にもお詣りです。 仙波東照宮は、明治の神仏分離令によって喜多院の管理を離れ、現在は川越八幡宮の境外社として祀られています。 元和2年(1616年)、駿府で徳川家康公(とくがわ いえやす)が亡くなり、その遺骸が静岡から日光山へ移される途中、天海僧正(てんかい)によって喜多院で四日間の法要が営まれました。 これを契機に喜多院の境内に東照宮が祀られ、寛永10年(1633年)に社殿が造営されたと伝えられています。 寛永15年(1638年)の寛永の大火で一度は焼失したものの、すぐに徳川家光(とくがわ いえみつ)の命により復興が進められ、現在の社殿は寛永17年(1640年)に再建されたものです。 鮮やかな色彩と漆の光沢がひときわ目を引く本殿をはじめ、唐門、瑞垣、拝殿、幣殿、随身門、そして石鳥居に至るまで、すべてが国の重要文化財に指定されています。 長い石段を上った先に社殿があり、本家の日光東照宮と比べると質素でこじんまりとした印象ではありますが、本殿・拝殿の周囲には、歴代の川越藩主が奉納した26基の石灯籠が立ち並び、日光東照宮の片鱗を偲ばせていました。
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