かくりんじ|天台宗|刀田山
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刀田山 鶴林寺(かくりんじ)
~関西花の寺二十五霊場
三十周年記念御朱印~
🪷🪻🌿 🪷🪻🌿 🪷🪻🌿
山号 刀田山(とたさん)
宗派 天台宗
御本尊 薬師如来
愛太子観世音菩薩(聖観音)
開基 聖徳太子
創立 祟峻天皇二年(589年)
札所等
新西国三十三箇所第27番
聖徳太子霊跡第27番
関西花の寺二十五霊場第9番
西国薬師四十九霊場第22番
播州薬師霊場第9番
御詠歌
いにしへの 鶴の林に 散るはなの
匂をよする 高砂の風
縁起
当地に隠棲していた恵便法師の教えを受ける為、聖徳太子(574-622)が、秦河勝に命じて、木の丸殿をお造りになったのが当寺のはじまりである。
その後、平安初期に慈覚大師円仁(794-864)が入唐の際、当寺に立ち寄り、堂塔の修復をされた後、天台宗に属す。
当初は、四天王寺聖霊院、次いで刀田山四天王寺と称したが、鳥羽天皇(1107-1123)に勅願所と定められ、鶴林寺となった。
境内には、県下最古の木造建築である太子堂(国宝・1112)をはじめ、本堂(国宝1397年再建)、常行堂、鐘楼、行者堂、護摩堂(以上全て重要文化財)等十六棟が立ち並ぶ。また寺宝は重要文化財二十三点他二百点を越す。
俗に、「刀田の太子」、「西の法隆寺」などと称される名刹である。周囲には鶴林寺公園があり、四季折々の花が楽しめる。特に サツキ、フジ、ショウブ、ボダイジュ、サラが有名。
ガチャガチャ③あいたた観音さま
(別名を愛太子観音、金銅聖観音)
宝物館に安置。昔話によると、この尊像を盗んだ泥棒が観音様の腰あたりを槌で打つと「あいたた」と声が聞こえ、泥棒は罪の重さに気が付いて尊像を返しに来たという。県下最古の仏像で聖徳太子さまが自ら拝まれたという言い伝えもある。
鶴林寺には飛鳥時代後期(白鳳期)の銅造聖観音像「あいたた観音」があり、本堂本尊の薬師三尊像は平安時代前期・10世紀にさかのぼる古像です。
宝物館に入ると仏教美術品の数々に目を見張ります。なかでも日本を代表する 白鳳仏の「あいたた観音様」は、拈華微笑(ねんげみしょう)の穏やかな表情が 魅力的で思わず足を止め見入ってしまいます。
※拈華微笑とは 言葉を使わず、心から心へ伝えること。 また、伝えることができること。
また、スタイルの美しさから東京や奈良の国立博物館の日本名宝展に出られたほか ドイツ、アメリカ、スイス、ベルギーなど世界的にも評価の高い宝物です。
鶴林寺の住職として、地域に親しまれる場を目指し様々な行事やイベントの企画、講演活動などに取り組むとともに、貴重な文化財を保存・活用しながら守り続けていらっしゃいます。
鶴林寺輪番
塔頭 (東より)
真光院 吉田実盛御住職
宝生院 幹(みき)御住職
浄心院 茂渡俊慶御住職
国宝 太子堂仏涅槃図
鶴林寺宝物館プロマイドより
↑ 後ほど画像整理します<(_ _)>

★★沙羅双樹の花が咲いている間だけの銀印を御朱印に追押していただけます。来週と再来週ぐらいでお終いです。★★
兵庫県加古川市にあるお寺です。
山号は刀田山(とたさん)
宗旨宗派は天台宗
ご本尊は薬師如来(重要文化財)
です。
近畿地方に数多くある聖徳太子開基伝承をもつ寺院の1つで、太子建立七大寺の一つとも言いますが、創建の詳しい事情は不明です。
伝承では創建は崇峻天皇2年(589年)にさかのぼり、聖徳太子が当時物部守屋に迫害されて播磨の地にいた高麗僧・恵便(えべん)のために秦河勝に命じて建立させたということです。
平安時代建築の本堂(国宝)太子堂(国宝)をはじめ多くの文化財を有し「西の法隆寺」とも称されている播磨地方有数の古寺です。
宝物館は新西国三十三箇所第27番札所で本尊は聖観音(あいたた観音:盗んだ泥棒が溶かそうとしたが溶けなかったので叩いた時に「あいたた」と叫んだことから)である。
護摩堂と鐘楼は工事中でした。
護摩堂の不動明王は、今は観音堂に祀られています。
太子堂は実物ではなく、宝物殿にある再現図で観ましょう。
宝物殿は写真撮影禁止ですが、本堂は撮影できますので有り難く撮らせていただきました。
フィギュアのガチャがあったのでやってみました。
太子堂でした。あいたた観音ほしかった。
新薬師堂では、ウィンクする仏像が安置されており、テレビで有名になったとかで、御朱印もありました。が、いただきませんでした。
また、境内には西国三十三霊場巡りもありました。

兵庫県寺院巡りの3寺目は、加古川市に在る刀田山 鶴林寺です。新西国三十三ヶ所 第27番札所。
天台宗で、本尊は秘仏・薬師如来。札所本尊は聖観音。
この本尊・薬師如来と両脇侍と二天像は重文で、60年に1度開帳の秘仏。前回開帳が1997年でしたので次回は2057年ですが、2012年に特別開帳がありました。また何かのイベントで開帳して頂けないかなと思っていますが。
また、札所本尊の白鳳時代に造られた銅造聖観音立像も重文で、通称「あいたた観音」、宝物館でいつでも観る事が出来ますし、太子堂に安置されていた釈迦三尊像(重文)と四天王像(市指定文化財)も宝物館でいつでも観る事が出来ます。その他、多数の文化財指定の仏像を所蔵しています。
高句麗の僧・恵便法師が物部氏らの迫害から逃れて身を隠していた時、法師の教えを受けるために聖徳太子がこの地に来られ、587年に聖徳太子は秦河勝に命じて精舎を建て、刀田山四天王寺聖霊院と名付けたのが始まりと伝わります。718年に身人部春則が聖徳太子の遺徳を顕彰するため七堂伽藍を建立、更に9世紀初めに慈覚大師円仁が唐へ向かう際に立ち寄り、薬師如来を刻み、国家安泰を祈願した。1112年に鳥羽天皇から勅額を頂き、「鶴林寺」と寺号を改め、勅願所に定めた。鎌倉~室町時代に全盛期となり、寺坊30数ヶ坊・寺領25.000石だったが、戦国時代以降衰退し、現在塔頭は宝生院、浄心院、真光院の3ヶ寺となった。幸いな事に兵火や火災には遭っておらず、多くの堂宇が文化財に指定されています。
移動時間でこれ以上ロスる訳には行かず、2寺目の神戸市須磨区から有料道路の第二神明道路を使用して向かいました。境内の周りは鶴林寺公園になっていて、その一角の駐車場に停めました。直ぐに阿形・吽形の金剛力士が護る仁王門、仁王門をくぐった右側に拝観受付です。入山料500円と宝物館拝観料500円のセット券を800円で購入。(どうでもいい話ですが、入山しなければ宝物館へは行けないので、この料金設定はおかしいのでは。何故なら宝物館拝観料500円払う人はいないのだから。)入山すると手水があり、正面に国宝の本堂。本堂に入ると堂内は内陣と下陣を格子戸で仕切る密教式の造りで、内陣には5つの厨子が並んでいました。秘仏のため全て閉扉、本尊・脇侍・二天が祀られている筈です。右隅に納経所がありましたので御朱印を頂きました。
本堂の左側には、常行堂、三重塔、経蔵、行者堂、新薬師堂、講堂があります。堂内に入れるのは新薬師堂のみで、中尊に薬師如来坐像、脇侍は日光・月光菩薩立像、更に左右に6躯ずつの十二神将を安置。ウインクしている(ように見える)神将が有名?らしい。
本堂の裏側に地蔵堂があり、その直ぐ奥に塔頭が3ヶ寺並んでいます。
本堂の右側には、国宝の太子堂、鐘楼、観音堂、護摩堂、弁財天、宝物館がありますが、現在鐘楼と護摩堂(共に重文)は改修工事中のためシートに覆われていて観れませんでした。堂内に入れるのは観音堂のみで、秘仏・聖観音の筋の脇壇に、護摩堂に安置の不動明王坐像が一時的に遷されていました。
最後に宝物館へ、太子堂に安置されていた釈迦三尊像と四天王像、白鳳時代作の銅造聖観音立像や十一面観音立像、如意輪観音を観ることができました。
本堂本尊の開帳時に再度来たいのですが、いつの事になるやらです。

天台宗 刀田山 鶴林寺
今週お参りする予定にはしていなかったのですが、昨日の新聞広告に鶴林寺が掲載されており、3月19日~3月21日に聖徳太子会式(聖徳太子さんの法要)があることを知り、これはぜひお参りせねばと急遽行ってまいりました。
19日 14時~春彼岸法要(常行堂)
20日 14時~聖徳太子報恩法要(太子堂)、
21日 11時~大般若転読法要(本堂)、14時~採灯大護摩供(行者堂前)
ということで、太子さんの報恩法要は明日3月20日なのですが、仕事で行けないため本日となりました。
期間中は入山料は無料、太子堂内部も公開されていて出店もいくつかありました。
とても多くの人で賑わい、年配の方だけではなく学生さんも多く来られていてとても活気がありました。
兵庫県のおすすめ2選🎌
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