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かくりんじ|天台宗刀田山

鶴林寺
公式兵庫県 尾上の松駅

檀家以外の参拝
檀家以外の参拝
あり
歓迎
御朱印について御朱印
あり
限定
あり
御朱印帳にお書き入れ
あり
御朱印帳
あり

普通サイズ(11×16)、大サイズ(12×18)、見開き

新西国霊場、西国四十九薬師霊場、関西花の寺霊場、播州薬師霊場の専用ご朱印帳あり

パーキング
駐車場
あり

鶴林寺公園駐車場あり

巡礼

その他の巡礼の情報

新西国三十三箇所霊場第27番札所
西国薬師四十九霊場第22番札所
聖徳太子霊跡第27番札所
播州薬師霊場第9番札所
関西花の寺二十五霊場第9番札所

鶴林寺について

西国四十九薬師霊場第22番札所 新西国霊場27番札所 関西花の寺9番札所 菩提樹と沙羅の花が有名 おみくじは聖徳太子おみくじというオリジナルおみくじです。十七条憲法の条文から指針が示されます。

おすすめの投稿

くるくるきよせん
くるくるきよせん
2023年05月21日(日)3601投稿

★★沙羅双樹の花が咲いている間だけの銀印を御朱印に追押していただけます。来週と再来週ぐらいでお終いです。★★
兵庫県加古川市にあるお寺です。
山号は刀田山(とたさん)
宗旨宗派は天台宗
ご本尊は薬師如来(重要文化財)
です。
近畿地方に数多くある聖徳太子開基伝承をもつ寺院の1つで、太子建立七大寺の一つとも言いますが、創建の詳しい事情は不明です。
伝承では創建は崇峻天皇2年(589年)にさかのぼり、聖徳太子が当時物部守屋に迫害されて播磨の地にいた高麗僧・恵便(えべん)のために秦河勝に命じて建立させたということです。
平安時代建築の本堂(国宝)太子堂(国宝)をはじめ多くの文化財を有し「西の法隆寺」とも称されている播磨地方有数の古寺です。
宝物館は新西国三十三箇所第27番札所で本尊は聖観音(あいたた観音:盗んだ泥棒が溶かそうとしたが溶けなかったので叩いた時に「あいたた」と叫んだことから)である。
護摩堂と鐘楼は工事中でした。
護摩堂の不動明王は、今は観音堂に祀られています。
太子堂は実物ではなく、宝物殿にある再現図で観ましょう。
宝物殿は写真撮影禁止ですが、本堂は撮影できますので有り難く撮らせていただきました。
フィギュアのガチャがあったのでやってみました。
太子堂でした。あいたた観音ほしかった。
新薬師堂では、ウィンクする仏像が安置されており、テレビで有名になったとかで、御朱印もありました。が、いただきませんでした。
また、境内には西国三十三霊場巡りもありました。

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四季
四季
2023年06月12日(月)612投稿

刀田山 鶴林寺(かくりんじ)

~関西花の寺二十五霊場
 三十周年記念御朱印~

🪷🪻🌿 🪷🪻🌿 🪷🪻🌿

山号  刀田山(とたさん)
宗派  天台宗
御本尊 薬師如来
    愛太子観世音菩薩(聖観音)
開基  聖徳太子
創立  祟峻天皇二年(589年)

札所等
新西国三十三箇所第27番
聖徳太子霊跡第27番
関西花の寺二十五霊場第9番
西国薬師四十九霊場第22番
播州薬師霊場第9番

御詠歌
いにしへの 鶴の林に 散るはなの
匂をよする 高砂の風

縁起
当地に隠棲していた恵便法師の教えを受ける為、聖徳太子(574-622)が、秦河勝に命じて、木の丸殿をお造りになったのが当寺のはじまりである。
その後、平安初期に慈覚大師円仁(794-864)が入唐の際、当寺に立ち寄り、堂塔の修復をされた後、天台宗に属す。
当初は、四天王寺聖霊院、次いで刀田山四天王寺と称したが、鳥羽天皇(1107-1123)に勅願所と定められ、鶴林寺となった。
境内には、県下最古の木造建築である太子堂(国宝・1112)をはじめ、本堂(国宝1397年再建)、常行堂、鐘楼、行者堂、護摩堂(以上全て重要文化財)等十六棟が立ち並ぶ。また寺宝は重要文化財二十三点他二百点を越す。
俗に、「刀田の太子」、「西の法隆寺」などと称される名刹である。周囲には鶴林寺公園があり、四季折々の花が楽しめる。特に サツキ、フジ、ショウブ、ボダイジュ、サラが有名。

ガチャガチャ③あいたた観音さま
(別名を愛太子観音、金銅聖観音)

宝物館に安置。昔話によると、この尊像を盗んだ泥棒が観音様の腰あたりを槌で打つと「あいたた」と声が聞こえ、泥棒は罪の重さに気が付いて尊像を返しに来たという。県下最古の仏像で聖徳太子さまが自ら拝まれたという言い伝えもある。

鶴林寺には飛鳥時代後期(白鳳期)の銅造聖観音像「あいたた観音」があり、本堂本尊の薬師三尊像は平安時代前期・10世紀にさかのぼる古像です。
宝物館に入ると仏教美術品の数々に目を見張ります。なかでも日本を代表する 白鳳仏の「あいたた観音様」は、拈華微笑(ねんげみしょう)の穏やかな表情が 魅力的で思わず足を止め見入ってしまいます。
※拈華微笑とは 言葉を使わず、心から心へ伝えること。 また、伝えることができること。
また、スタイルの美しさから東京や奈良の国立博物館の日本名宝展に出られたほか ドイツ、アメリカ、スイス、ベルギーなど世界的にも評価の高い宝物です。

鶴林寺の住職として、地域に親しまれる場を目指し様々な行事やイベントの企画、講演活動などに取り組むとともに、貴重な文化財を保存・活用しながら守り続けていらっしゃいます。

鶴林寺輪番
塔頭 (東より)

真光院 吉田実盛御住職
宝生院 幹(みき)御住職
浄心院 茂渡俊慶御住職

国宝 太子堂仏涅槃図
鶴林寺宝物館プロマイドより
↑ 後ほど画像整理します<(_ _)>

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歴史

1400年以上前に聖徳太子さまが当地に居た恵便法師に会いに来られたことにより創設された。平安時代に太子堂と常行堂が建ち、天台宗の重要な建物が残っています。最盛期は室町時代で本堂ほかたくさんのお堂が建ちました。現在、国宝2棟、重要文化財4棟が残り、宝物館には20件の重要文化財が収蔵されています。

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写真

鶴林寺(兵庫県)
鶴林寺坐禅止観会
鶴林寺の御朱印
【御朱印】
鶴林寺の仏像
【あいたたの観音さん】  国の重要文化財。パンフレットより。  鶴林寺には、播磨随一の名宝と称される聖観音像があります。この観音像には、次のような伝説があります。 ~ある日、鶴林寺に泥棒がしのびこんで、この像を盗み出した。純金だと思いこんでいた泥棒は、この観音像を火にかけて溶かそうとした。だが、いっこうに溶けない。腹を立てた泥棒は、観音像の腰のあたりを槌で思い切りたたいた。すると、「あいたたっ」という声がする。もう一度たたくと、また「あいたたっ」の声。それが観音像の叫び声だと知ってびっくりした泥棒は改心し、盗んだこの像を寺に返しにきた。それ以来、この観音像は「あいたた観音」とか「あいたたの観音さん」と呼ばれるようになったというのである。~
鶴林寺(兵庫県)
【カルガモ夫婦】
鶴林寺(兵庫県)
【聖徳太子十二歳像】
鶴林寺(兵庫県)
鶴林寺(兵庫県)
【不開の門跡】 ~六世紀に仏教が日本にはいってきたとき、廃仏派の物部氏と崇仏派の蘇我氏のあいだで対立が起こった。それが極限に達していたころに、高麗(こま)から渡ってきた恵便(えべん)という高僧がいたという。恵便はこの両者の抗争から逃れて、加古川の地に身を隠していたらしい。それを知って、恵便に教えを請うために、奈良の都からこの加古川の地へやってきたのが、当時十二歳だった聖徳太子である。近くの住民たちは太子の突然の来訪に驚き、急ごしらえの庵を建てて、そこに恵便と太子を迎えた。それが、この「不開門跡(あかずのもんあと)」のあたりで、太子が帰った後に、門はそのまま閉ざされたのだという。高貴な二人がくぐった門を永遠の思い出として封じたのだろうか。~
鶴林寺(兵庫県)
【子安地蔵尊】
鶴林寺(兵庫県)
鶴林寺(兵庫県)
【護摩堂】  国の重要文化財。
鶴林寺(兵庫県)
【法華一石一字塔】
鶴林寺(兵庫県)
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鶴林寺の情報

住所兵庫県加古川市加古川町北在家424
行き方

JR加古川駅より徒歩25分
山陽電鉄尾上の松駅より徒歩15分

鶴林寺の基本情報

名称鶴林寺
読み方かくりんじ
通称刀田の太子さん
参拝時間

9:00〜16:30(17:00閉門)

参拝にかかる時間

60分

参拝料

500円(宝物館500円)セットで800円

トイレあり
御朱印あり
限定御朱印あり
御朱印帳に直書きあり
御朱印の郵送対応なし
御朱印帳あり
電話番号079-454-7053

お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。

メールアドレス shinkouin@jewel.ocn.ne.jp
ホームページhttp://www.kakurinji.or.jp/
お守りあり
SNS

巡礼の詳細情報

新西国三十三箇所

第27番

ご本尊・ご祭神:聖観音

御詠歌:

いにしへの 鶴の林に 散るはなの 匂(におい)をよする 高砂の風

西国薬師四十九霊場

第22番

御真言:

おん ころころ せんだり まとうぎ そわか

播州薬師霊場

第9番

聖徳太子霊跡

第27番

ご本尊・ご祭神:薬師如来

関西花の寺二十五ヶ所

詳細情報

ご本尊薬師如来
山号刀田山
宗旨・宗派天台宗
創建時代伝・崇峻天皇二年(589)
開山・開基伝・聖徳太子
本堂入母屋造本瓦葺
文化財

本堂、太子堂(国宝)
常行堂、鐘楼、行者堂、護摩堂、絹本著色聖徳太子像、絹本著色慈恵大師像、絹本著色弥陀三尊像、絹本著色聖徳太子絵伝、板絵著色聖徳太子像、附板絵著色仏涅槃図、附板絵著色九品来迎図(重要文化財)
三重塔、仁王門、石造宝篋印塔(県指定文化財)
聖徳太子絵伝(市指定文化財)
鬼追(無形文化財)

ご由緒

1400年以上前に聖徳太子さまが当地に居た恵便法師に会いに来られたことにより創設された。平安時代に太子堂と常行堂が建ち、天台宗の重要な建物が残っています。最盛期は室町時代で本堂ほかたくさんのお堂が建ちました。現在、国宝2棟、重要文化財4棟が残り、宝物館には20件の重要文化財が収蔵されています。

ご利益
体験
供養
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