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せんねんじ|浄土宗十劫山

専念寺
兵庫県 尼崎(阪神)駅

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soo_cyan
soo_cyan
2025年07月16日(水) 20時50分25秒
4556投稿

尼崎寺町最終は専念寺へ。(全昌寺抜けてました😭)。平重盛公菩提寺。本堂と西堂があり、西堂には旧本尊の阿弥陀如来と十一面観音菩薩、日限地蔵尊などがあり、中でも十一面観音は中山寺の御本尊と印相が同じで同材同作と伝えられているとのこと😲また海上交通の守護として平家一門に崇められていたそう。山門の沿革には秘仏となっているので観音堂の拝観できるのは変わりのものなのかな?本堂などは空襲で被災していますが仏様が無事だったのは何よりですね😊
また中興の天誉滴翠上人は大坂城下に同名の専念寺を建立しそちらへ移られたそう。こちらの専念寺は徳川時代に東天満へ移転し、今も大阪四十八願第十番札所として活動されております。いわば兄弟寺院だったんですねぇ・・・思わぬところでいろいろ繋がってきます😊
お詣りしてから庫裏へ、御朱印をお願いするとご住職が出ておられるとのことで書置きをいただいて出ようとしたらご住職が帰宅。お時間よろしければ書きますよとのことでありがたくお願いいたしました😊気づけば12時頃だったので朝の御勤めから戻られるのはこのぐらいの時間なんですねぇ😲
御朱印をいただいて重盛公のお話。菩提寺ですがお墓とかはないそうです。

専念寺(兵庫県)

通用門

専念寺(兵庫県)

寺号表札

専念寺(兵庫県)

石塔と蓮の花

専念寺(兵庫県)

案内由緒

専念寺(兵庫県)

本堂

専念寺(兵庫県)

西堂

専念寺(兵庫県)

北向地蔵尊

専念寺(兵庫県)

同由緒

専念寺(兵庫県)

近隣町内の石仏群

専念寺(兵庫県)

日限地蔵尊と阿弥陀如来説明

専念寺(兵庫県)

十一面観音菩薩と西国三十三観音説明。

専念寺(兵庫県)

墓地の五劫思惟阿弥陀如来

専念寺(兵庫県)

赤門

専念寺(兵庫県)

沿革

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きどっち
きどっち
2025年03月14日(金) 22時11分12秒
1496投稿

浄土宗 十劫山(じっこうざん) 専念寺

通称「赤門の寺」と呼ばれているそうです。
なぜ赤門なのか?
それは後程・・・

尼崎市寺町の中で一番西に位置する専念寺。
赤門(山門)は朱色がまぶしく比較的最近お手入れされたのでしょうか。
また境内もすっきりとしていて、本堂やその他開山堂なども近代的な感じでした。

寺町のお寺は全体的になんですが、何名かでパンフレットみたいなものを片手に順番にお参りされている方の姿をよく見かけました。
かと言って御朱印を求められている方がそんなにいるわけでもなく、純粋に歴史あるお寺様を巡られているのでしょうね。

<御本尊>阿弥陀如来

<縁起>
平安時代の終わりの治承元年(1177年)、法然上人に帰依した平重盛が、上人の弟子、西仙房心寂を招いて、神崎川の河口東長洲の地に建立したと伝えられています。
重盛は清盛の嫡男で、内大臣まで昇進しました。
治承3年(1179年)に重盛が亡くなり、その菩提寺となったことから、朝廷から特別に朱塗りの山門を許されたと伝えられ、「赤門の寺」と呼ばれています。
浄土宗の寺院で、山号は十劫山。
本尊は阿弥陀如来。
観音堂には十一面観音菩薩像と西国三十三観音像が祀られています。

専念寺(兵庫県)
専念寺(兵庫県)

赤門

専念寺(兵庫県)

本堂

専念寺(兵庫県)

北向地蔵尊

専念寺(兵庫県)

地蔵堂、開山堂、観音堂

専念寺(兵庫県)

十一面観音菩薩像

専念寺(兵庫県)
専念寺(兵庫県)
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名称

専念寺

読み方

せんねんじ

通称

赤門の寺

御朱印あり
限定御朱印なし
御朱印帳に直書きあり
御朱印の郵送対応なし
電話番号06-6411-8108
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
ホームページhttp://hccweb1.bai.ne.jp/akamon-sennenji/

詳細情報

ご本尊阿弥陀如来
山号

十劫山

院号

正覚院

宗旨・宗派浄土宗
創建時代

治承元年(1177)

開山・開基

開山:西仙房心寂上人 開基:平重盛公 中興:天誉滴翠上人

ご由緒

当てらは平安時代末、平重盛が法然上人に帰依し、同上人の弟子西仙房心寂を招いて治承元年(1177)、東長洲に建立したと伝えられています。本尊は阿弥陀如来、両脇には善導大師(中国唐代の浄土教祖師)と円光大師(法然上人)像が安置されています。元和年間(1615〜24)尼崎城築城に伴い現在地に移転しました。
平重盛の菩提寺となりましたので、朝廷から朱塗りの山門を許されたと伝えられ、山門に朱色を施して通称「赤門の寺」とよばれています。山門は本柱の内方に控柱二本を建て切妻屋根をかけた簡素な門である薬医門ですが、当時の山門はその代表的な形式を持ちながらも表門としての風格を備えています。

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