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【甲斐国 式内社巡り】
金櫻神社(かなさくら~)は、山梨県甲府市御岳町にある神社。式内論社で、旧社格は県社。祭神は、少彦名命、大己貴命、佐須之男命、日本武尊、櫛稲田媛命。平安時代の927年に編纂された『延喜式神名帳』に記載のある「甲斐国 山梨郡 金櫻神社 小」の論社(有力社)となっている。
今回は参拝2回目。もともと歴史由緒があり、豪華な社殿で規模も大きく、富士山の眺望もあり観光地要素も十分の良い神社。今回再参拝したのは、甲府市内から道のり25km離れた式内論社の黒戸奈神社(甲府市黒平町)を目指すと、当社はほぼその途中にあり、黒戸奈神社を兼務していて御朱印を拝受できるため。当社と黒戸奈神社はおよそ11km離れているが、その道のりは車でのすれ違いが困難な箇所もある細い林道。当社授与所で神職の方に、黒戸奈神社に行ったので御朱印を拝受したい旨を伝えると、やや驚きをもって「行かれたんですか…」と言われたのが印象的だった。黒戸奈神社に行く人は少ないのかな...汗。
ちょっと残念だったのは、社名にもある通り、御神木の「金桜」が咲くころだと思って参拝したのだが、まだ一輪の花も咲いていなかった...涙。
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崇神天皇の時代(約2000年前)各地で疫病が流行り、それを鎮めるため各地に神をお祀りしたのが始まりで、甲斐の国では金峰山山頂にお祀りして、現在の金桜神社は里宮になるそうです。
近くは水晶が出たりしていて、パワースポットでもあるそうです。
なんと言っても、六角形の大きな水晶でできた印は興味深いです。

道路沿いに鳥居があります。が、左に車を進めると拝殿横まで行けます。
足に自信が無いので、車で行きます。

鳥居からちゃんと石段を登ってくると、巨大な杉の木が7本あります。パワースポットです。


金櫻神社(かなさくら~)は、山梨県甲府市御岳町にある神社。式内論社で、旧社格は県社。祭神は、少彦名命、大己貴命、佐須之男命、日本武尊、櫛稲田媛命。甲州御嶽「花の御嶽」と称しており、木曾御嶽「雪の御嶽」、武州御嶽「月の御嶽」とともに日本三御岳と称している。
社伝によると、第10代崇神天皇の御代(紀元前97年~紀元後30年)、各地に疫病が蔓延し、諸国に神を祀り悪疫退散・万民息災を祈願したが、甲斐国では金峰山山頂に少彦名命を祀ったのが始まり。12代景行天皇の御代(71年~130年)、日本武尊が東国巡行の際参詣し、大己貴命と須佐之男命を合祀し、これを奥宮として現在地に里宮として当社を創建した。飛鳥時代の698年に大和国金峰山より蔵王権現を勧請し神仏両道となった。平安時代の927年に編纂された『延喜式神名帳』に記載のある「甲斐国 山梨郡 金櫻神社 小」の論社となっており、他にも同名の論社が3社(山梨市歌田、山梨市万力、山梨市牧丘町)ある。幕末までは「蔵王権現」と呼ばれたが、1868年の由来所では「金櫻神社」と称している。
当社は、JR中央本線・塩崎駅から道のり15kmほどの、金峰山の中腹にある。山梨県が誇る景勝地で、国の名勝にもなっている「昇仙峡」へ続く県道7号線沿いにある。境内は入口鳥居や手水舎がある下の段と、それなりの段数の階段を登った上にメインの社殿周りの上の段がある。上の段の境内は広々としていて、見晴しの良い場所からは富士山が見える。社殿は色鮮やかで大きく立派。周辺の建物群含め、一般観光客も十分満足できる大社らしい造りと見た目。
今回は、一日甲府旅行の11社目、式内論社、山梨県の旧県社であることから参拝することに。参拝時は週末の午後遅めの時間であったが、ぱらぱらと家族連れなどの観光客が訪れていた。

境内南端入口にある<鳥居>と<社号標>。社号標は鳥居右側、説明看板の右側にある小さい石碑。県道27号線(7号線)のカーブ、折り返しの場所にある。

鳥居をくぐって左側にある境内社と燈籠群。
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