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出羽神社(出羽三山神社)~三神合祭殿~のお参りの記録一覧
山形県 藤島駅

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2024年09月19日(木)751投稿

山形県鶴岡市羽黒町手向に鎮座する出羽三山神社、羽黒山、月山、湯殿山の総称で明治時代までは神仏習合の権現を祀る修験道の山 2023.5に参拝致しました。どの様な神社か引用を用いて調べて見ました、明治以降神山となり、羽黒山は稲倉魂命、月山は月読命、湯殿山は大山祇命、大国主命、少彦名命の三神を祀るが、開山以来、羽黒派古修験道は継承されてる、出羽三山は、出羽三山神社の社伝によれば崇峻天皇の皇子、蜂子皇子(能除太子)が開山したと伝えられる。崇峻天皇が蘇我氏に弑逆された時、蜂子皇子は難を逃れて出羽国に入った。そこで、3本足の霊烏の導きによって羽黒山に登り、苦行の末に羽黒権現の示現を拝し、さらに月山・湯殿山も開いて3山の神を祀ったことに始まると伝える、皇子の御徳を慕い、加賀白山を開いた泰澄や修験道の祖ともいわれる役ノ行者、真言宗の開祖空海、天台宗の開祖最澄などが来山し修行を積んだと伝えられています。千四百年前の御事である。出羽三山神社では、この時を以て「御開山の年」とし、蜂子皇子を「御開祖」と定め、篤く敬仰している。やがて、御開祖・蜂子皇子の御修行の道は「羽黒派古修験道(はぐろはこしゅげんどう)」として結実し、千四百年後の今日まで“羽黒山伏”の形をとって、「秋の峰入り(みねいり)」(峰中ぶちゅう)に代表される厳しい修行道が連綿と続いている。以後、お山の内外を問わず、全国六十六州のうち東三十三ヶ国の民衆はもとより皇室、歴代の武将の篤き崇敬に与り、いつしか本邦屈指の「霊山・霊場」としてその地位を築き、四季を通じ登拝者の絶えることがない。そもそも、出羽三山は、祖霊の鎮まる“精霊のお山”、人々の生業を司る「山の神」「田の神」「海の神」の宿る“神々の峰”にして、五穀豊穣、大漁満足、人民息災、万民快楽(けらく)、等々を祈願する“聖地”であった。加えて「羽黒派古修験道」の“根本道場”として、「凝死体験(ぎしたいけん)・蘇り(よみがえり)」をはたす山でもある。
羽黒山では現世利益を、月山で死後の体験をして、湯殿山で新しい生命(いのち)をいただいて生まれ変わる、という類いまれな「三関三度(さんかんさんど)の霊山」として栄えてきたお山である。に

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ホークアイキャメル
ホークアイキャメル
2024年06月02日(日)334投稿

🗻 日本三大修験道 🗻
⛰️出羽三山のオールパワーを頂く⛰️
⭐️✨出羽三山 三神合祭殿✨⭐️

前投稿の『羽黒山五重塔』から2446段💦を登った先にあるのが『出羽三山 三神合祭殿』
出羽三山とは、「羽黒山」「月山」「湯殿山」の総称です。出羽三山にはそれぞれ山頂に神社が存在しますが、峰続きとはいえ山を3つ登るのは至難の技なので、羽黒山頂に羽黒山、月山、湯殿山の三神を合わせて祀る日本随一の大社殿「三神合祭殿」があり、ここをお参りすれば三神をお参りしたことになるとされているそうです😊

その歴史は、遡ること1,400年以上前。第32代天皇の崇峻天皇の第一皇子であった蜂子皇子が出家。羽黒山にたどり着き、修行の末羽黒山頂に社を創建したことが始まりと言われています。「羽黒山」は蜂子皇子が“羽の黒い鳥(=カラス)”に導かれてたどり着いたことからそう名付けられたとのこと。
蜂子皇子は同じ年に「月山」をそして12年後に「湯殿山」を開き「出羽三山」となった。

🟢三大修験道🟢
国土の大半が山に覆われている日本では、古来より山のお力で人々を助ける「山岳信仰」そこに当時日本に入ってきたばかりの仏教が組み合わさった日本独特の宗教が「修験道」なんだそうです。
熊野三山(和歌山県)、英彦山(ひこさん/福岡県・大分県)出羽三山(山形県)は“日本三大修道”と言われています。

🟣生まれかわりの旅🟣
出羽三山のそれぞれの山は、「羽黒山=現在」「月山=過去」「湯殿山=未来」と見立てられ、この三山をめぐることは死と再生を辿る「生まれかわりの旅」として太古より信仰をあつめているそうです。

皆さまも機会がありましたら『生まれ変わり』の旅(参拝)👏に伺ってみてはいかがでしょうか☺️

出羽神社(出羽三山神社)~三神合祭殿~(山形県)

御朱印(三神合祭殿)

出羽神社(出羽三山神社)~三神合祭殿~(山形県)

御朱印(三神合祭殿と摂社)

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花散里
花散里
2022年01月12日(水)866投稿

令和4年初の遠っ走り参拝は2年ぶりの出羽三山神社へ。
年末年始寒波で大雪注意報が出てたけど、重装備したシャトルくんでGO!

出羽神社(出羽三山神社)~三神合祭殿~の鳥居

見えてきました大鳥居!
朝6時に平塚を出て、午後の1時半にはここまで来れましたよ〜😊
諸般の事情により今回は常磐道、山形道で。
すこし遠回りですね。東北道ならも少し早く着きそう。

出羽神社(出羽三山神社)~三神合祭殿~の鳥居

この鳥居が見えるとね、ワックワクしちゃう♪
車内が示す外気温はマイナス7度!😱
寒さに弱い湘南人…

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惣一郎
惣一郎
2021年10月27日(水)1269投稿

出羽三山神社(でわさんざん~)(三神合祭殿)は、山形県鶴岡市羽黒町にある神社。式内社で、旧国幣小社。現在は神社本庁の別表神社。祭神は伊氐波神(いでは)、稲倉魂命。羽黒山、月山、湯殿山を合わせて出羽三山といい、それぞれに出羽神社、月山神社、湯殿山神社があるが、月山と湯殿山は豪雪のため冬季閉鎖となるため、明治時代以降、出羽神社の社殿を出羽三山神社の三神合祭殿としている。境内にある五重塔は国宝、三神合祭殿、鏡池出土古鏡・銅燈籠棹(ともに出羽三山歴史博物館所蔵)が国指定の重要文化財。

創建は推古天皇の御代の593年、第32代崇峻天皇の皇子・蜂子皇子が奈良の都から当地に至り、霊鵜の導きにより羽黒山を開山し、次いで月山と湯殿山を開山した。出羽三山信仰は、自然崇拝、山岳信仰の古神道に発し、平安時代以降は仏教の影響を受け神仏習合した結果、敬神崇祖を根本として、基本は神道をもって奉仕するが、祭は道教、陰陽道、密教を中心とする修験道をもって奉仕する独特な形で発展した。この時期、修験道の祖・役ノ行者、真言宗開祖・空海、天台宗開祖・最澄も来山し修行をしたと伝わる。また羽黒山の出羽神社(伊氐波(いでは)神社)は、927年に編纂された『延喜式神名帳』に記載のある「出羽國 田川郡 伊氐波神社 小」に比定されている。鎌倉時代には羽黒山は「八宗兼学の山」と称され、全国各地から修行僧が入山し、各州を実践修得したという。その後、出羽国周辺では出羽三山は「親子相伝のお山」とされ、成人儀礼として男子が15歳になると「初山駆け」をしなければならない風習が定着、関東方面でも出羽三山登拝を「奥参り」と称して人生儀礼とするとして位置づけられるようになった。江戸時代になると民間信仰が隆盛し、「西の伊勢参り、東の奥参り」と言われ、伊勢神宮参拝と並んで出羽三山参拝、講の結成が江戸を中心に人々の間で広まった。俳聖として有名な松尾芭蕉も1689年に出羽三山を訪れ、出羽神社では「有難や 雪をかほらす 風の音」という俳句を詠んでいる。

神仏習合の時代、羽黒山は観音菩薩(現在)、月山は阿弥陀如来(過去)、当時三山に含まれていた葉山・薬師岳は薬師如来(未来)、湯殿山は三山とは別格(出羽三山の奥の院)の大日如来とされ、観音菩薩・阿弥陀如来・薬師如来の導きにより現在・過去・未来の三関を乗り越え、大日如来の境地に至って即身成仏を達成するという「三関三渡」の修行が行われた。
明治時代になると、神仏分離令により寺院は廃止され、出羽三山は出羽神社、月山神社、湯殿山神社となったが、月山と湯殿山が冬期豪雪のため出羽神社の社殿で合祭する形になり、出羽三山神社となった。

当社は、JR羽越本線・鶴岡駅の東南東12kmの羽黒山(標高414m)の山頂にある。社殿には車で直接行くこともできるが、山麓の隋神門から2446段の石段を登って行くのが王道。途中、国宝の五重塔が建っているほか、境内社がいくつも立っているが、石段が急峻なゾーンが3ヶ所ほどある。頂上の社殿周りは広大で、大きな三社合祭殿とその前に鏡池、鐘楼、多数の境内社、社務所棟、少し離れたところに博物館、駐車場などがある。

今回は、出羽三山の中心神社、出羽国の式内社、旧国幣小社、別表神社であることから参拝することに。参拝時は週末の午前中から午後にかけて、コロナ禍が徐々に解消しつつあることもあるのか、大勢の観光客が参拝に訪れていた。

★今回の山形旅行の最大の目的地はこちら。昨年は西の<伊勢>に行ったので、今年は東の<奥(出羽)>に参拝。

出羽神社(出羽三山神社)~三神合祭殿~(山形県)

当社入口まで道のり3kmちょっとの、県道47号線上にある<羽黒山大鳥居>。2018年に再建された。高さ24m、最上部の笠木の幅は32m。高さ基準だと、東北ではNo.1、全国だとたぶん10位。ちなみに全国No.1は熊野本宮大社の大鳥居で33.9m。

出羽神社(出羽三山神社)~三神合祭殿~の鳥居

羽黒山の北西部にある境内入口。羽黒山自体は標高414mと高くはないため、入口から山全体の姿は見えない。

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隼シューター
隼シューター
2022年05月31日(火)1134投稿

出羽三山神社三神合祭殿で見開きの御朱印をいただきました。
大きな羽黒山の印ですね。
また、羽黒山五重塔でも御朱印をいただきました。
本来は5のつく日は金銀字ですが、
この年は丑年ご縁年なので赤色の文字となっています。
羽黒山五重塔のほうの社務所で金字のご縁年御朱印をいただきました。書置きです。
また、末社の天地金神社の御朱印を羽黒山五重塔の社務所でいただきました。
羽黒山五重塔のほうの社務所で御朱印帳をいただきました。
立体感のあるタイプで雪の羽黒山五重塔がデザインされています。
羽黒山五重塔への入り口 鳥居と随神門です。
随神門の右手に天地金神社が鎮座します。
ご祭神は須佐之男命です。
柱に竜が巻き付いていて、梁にはお猿さんがいます。
羽黒山五重塔への入り口随神門から下り坂になります。
随身門からは出羽三山の神域になります。
参道にはいくつもの摂社があります。
そこを参拝しつつ五重塔を目指します。
祓川と須賀の滝です。
滝下には祓川神社と岩戸分神社が鎮座します。
次に爺杉があり、樹齢1000年以上で国指定天然記念物です。
そして、羽黒山五重塔。東北唯一の国宝の五重塔です。
平将門の創建ですが、現在のものは室町時代に建立されたものです。
三間五層杮葺素木造で高さは29mです。
出羽三山が神仏習合の名残で昔は五重塔の周りにたくさんの建造物があったといわれています。
でこの二日前に五重塔ライトアップに参加しました。
そのとき羽黒山五重塔ライトアップで頂いた手ぬぐいです。
今度は提灯を持って五重塔を目指します。
朝とはまた違った趣の摂社群。
神秘的ですね。
夕方19時くらいでしたのでそんなに暗いくないですが
神秘的なライトアップされた五重塔でした。
次に山頂の鳥居です。
三神合祭殿です。
社殿は合祭殿造りという独特のものです。
もとは羽黒山の修験道場です。
月山と湯殿山は深い渓谷や山にあるので
1年中参拝できる羽黒山頂の合祭殿で催事は行われます。
この年は丑年ご縁年でした。
建物は国の重要文化財に指定されています。
三神合祭殿正面です。3社の扁額があります。
月山神社の御祭神は月読命、右の羽黒神社の御祭神は伊氏波神(稲倉魂命)
左の湯殿山神社は大山祇命,大己貴命,少彦名命を祀っています。
境内には瓦葺の鐘楼と建治の大鐘があります。
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出羽神社(出羽三山神社)~三神合祭殿~の御朱印

三神合祭殿の御朱印

出羽神社(出羽三山神社)~三神合祭殿~の御朱印

羽黒山五重塔の御朱印

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