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出羽神社(出羽三山神社)~三神合祭殿~のお参りの記録一覧
山形県 藤島駅

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花散里
花散里
2022年01月12日(水)842投稿

令和4年初の遠っ走り参拝は2年ぶりの出羽三山神社へ。
年末年始寒波で大雪注意報が出てたけど、重装備したシャトルくんでGO!

出羽神社(出羽三山神社)~三神合祭殿~の鳥居

見えてきました大鳥居!
朝6時に平塚を出て、午後の1時半にはここまで来れましたよ〜😊
諸般の事情により今回は常磐道、山形道で。
すこし遠回りですね。東北道ならも少し早く着きそう。

出羽神社(出羽三山神社)~三神合祭殿~の鳥居

この鳥居が見えるとね、ワックワクしちゃう♪
車内が示す外気温はマイナス7度!😱
寒さに弱い湘南人…

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惣一郎
惣一郎
2021年10月27日(水)1269投稿

出羽三山神社(でわさんざん~)(三神合祭殿)は、山形県鶴岡市羽黒町にある神社。式内社で、旧国幣小社。現在は神社本庁の別表神社。祭神は伊氐波神(いでは)、稲倉魂命。羽黒山、月山、湯殿山を合わせて出羽三山といい、それぞれに出羽神社、月山神社、湯殿山神社があるが、月山と湯殿山は豪雪のため冬季閉鎖となるため、明治時代以降、出羽神社の社殿を出羽三山神社の三神合祭殿としている。境内にある五重塔は国宝、三神合祭殿、鏡池出土古鏡・銅燈籠棹(ともに出羽三山歴史博物館所蔵)が国指定の重要文化財。

創建は推古天皇の御代の593年、第32代崇峻天皇の皇子・蜂子皇子が奈良の都から当地に至り、霊鵜の導きにより羽黒山を開山し、次いで月山と湯殿山を開山した。出羽三山信仰は、自然崇拝、山岳信仰の古神道に発し、平安時代以降は仏教の影響を受け神仏習合した結果、敬神崇祖を根本として、基本は神道をもって奉仕するが、祭は道教、陰陽道、密教を中心とする修験道をもって奉仕する独特な形で発展した。この時期、修験道の祖・役ノ行者、真言宗開祖・空海、天台宗開祖・最澄も来山し修行をしたと伝わる。また羽黒山の出羽神社(伊氐波(いでは)神社)は、927年に編纂された『延喜式神名帳』に記載のある「出羽國 田川郡 伊氐波神社 小」に比定されている。鎌倉時代には羽黒山は「八宗兼学の山」と称され、全国各地から修行僧が入山し、各州を実践修得したという。その後、出羽国周辺では出羽三山は「親子相伝のお山」とされ、成人儀礼として男子が15歳になると「初山駆け」をしなければならない風習が定着、関東方面でも出羽三山登拝を「奥参り」と称して人生儀礼とするとして位置づけられるようになった。江戸時代になると民間信仰が隆盛し、「西の伊勢参り、東の奥参り」と言われ、伊勢神宮参拝と並んで出羽三山参拝、講の結成が江戸を中心に人々の間で広まった。俳聖として有名な松尾芭蕉も1689年に出羽三山を訪れ、出羽神社では「有難や 雪をかほらす 風の音」という俳句を詠んでいる。

神仏習合の時代、羽黒山は観音菩薩(現在)、月山は阿弥陀如来(過去)、当時三山に含まれていた葉山・薬師岳は薬師如来(未来)、湯殿山は三山とは別格(出羽三山の奥の院)の大日如来とされ、観音菩薩・阿弥陀如来・薬師如来の導きにより現在・過去・未来の三関を乗り越え、大日如来の境地に至って即身成仏を達成するという「三関三渡」の修行が行われた。
明治時代になると、神仏分離令により寺院は廃止され、出羽三山は出羽神社、月山神社、湯殿山神社となったが、月山と湯殿山が冬期豪雪のため出羽神社の社殿で合祭する形になり、出羽三山神社となった。

当社は、JR羽越本線・鶴岡駅の東南東12kmの羽黒山(標高414m)の山頂にある。社殿には車で直接行くこともできるが、山麓の隋神門から2446段の石段を登って行くのが王道。途中、国宝の五重塔が建っているほか、境内社がいくつも立っているが、石段が急峻なゾーンが3ヶ所ほどある。頂上の社殿周りは広大で、大きな三社合祭殿とその前に鏡池、鐘楼、多数の境内社、社務所棟、少し離れたところに博物館、駐車場などがある。

今回は、出羽三山の中心神社、出羽国の式内社、旧国幣小社、別表神社であることから参拝することに。参拝時は週末の午前中から午後にかけて、コロナ禍が徐々に解消しつつあることもあるのか、大勢の観光客が参拝に訪れていた。

★今回の山形旅行の最大の目的地はこちら。昨年は西の<伊勢>に行ったので、今年は東の<奥(出羽)>に参拝。

出羽神社(出羽三山神社)~三神合祭殿~(山形県)

当社入口まで道のり3kmちょっとの、県道47号線上にある<羽黒山大鳥居>。2018年に再建された。高さ24m、最上部の笠木の幅は32m。高さ基準だと、東北ではNo.1、全国だとたぶん10位。ちなみに全国No.1は熊野本宮大社の大鳥居で33.9m。

出羽神社(出羽三山神社)~三神合祭殿~の鳥居

羽黒山の北西部にある境内入口。羽黒山自体は標高414mと高くはないため、入口から山全体の姿は見えない。

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隼シューター
隼シューター
2022年05月31日(火)1091投稿

出羽三山神社三神合祭殿で見開きの御朱印をいただきました。
大きな羽黒山の印ですね。
また、羽黒山五重塔でも御朱印をいただきました。
本来は5のつく日は金銀字ですが、
この年は丑年ご縁年なので赤色の文字となっています。
羽黒山五重塔のほうの社務所で金字のご縁年御朱印をいただきました。書置きです。
また、末社の天地金神社の御朱印を羽黒山五重塔の社務所でいただきました。
羽黒山五重塔のほうの社務所で御朱印帳をいただきました。
立体感のあるタイプで雪の羽黒山五重塔がデザインされています。
羽黒山五重塔への入り口 鳥居と随神門です。
随神門の右手に天地金神社が鎮座します。
ご祭神は須佐之男命です。
柱に竜が巻き付いていて、梁にはお猿さんがいます。
羽黒山五重塔への入り口随神門から下り坂になります。
随身門からは出羽三山の神域になります。
参道にはいくつもの摂社があります。
そこを参拝しつつ五重塔を目指します。
祓川と須賀の滝です。
滝下には祓川神社と岩戸分神社が鎮座します。
次に爺杉があり、樹齢1000年以上で国指定天然記念物です。
そして、羽黒山五重塔。東北唯一の国宝の五重塔です。
平将門の創建ですが、現在のものは室町時代に建立されたものです。
三間五層杮葺素木造で高さは29mです。
出羽三山が神仏習合の名残で昔は五重塔の周りにたくさんの建造物があったといわれています。
でこの二日前に五重塔ライトアップに参加しました。
そのとき羽黒山五重塔ライトアップで頂いた手ぬぐいです。
今度は提灯を持って五重塔を目指します。
朝とはまた違った趣の摂社群。
神秘的ですね。
夕方19時くらいでしたのでそんなに暗いくないですが
神秘的なライトアップされた五重塔でした。
次に山頂の鳥居です。
三神合祭殿です。
社殿は合祭殿造りという独特のものです。
もとは羽黒山の修験道場です。
月山と湯殿山は深い渓谷や山にあるので
1年中参拝できる羽黒山頂の合祭殿で催事は行われます。
この年は丑年ご縁年でした。
建物は国の重要文化財に指定されています。
三神合祭殿正面です。3社の扁額があります。
月山神社の御祭神は月読命、右の羽黒神社の御祭神は伊氏波神(稲倉魂命)
左の湯殿山神社は大山祇命,大己貴命,少彦名命を祀っています。
境内には瓦葺の鐘楼と建治の大鐘があります。
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出羽神社(出羽三山神社)~三神合祭殿~の御朱印

三神合祭殿の御朱印

出羽神社(出羽三山神社)~三神合祭殿~の御朱印

羽黒山五重塔の御朱印

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たろう
たろう
2020年09月08日(火)79投稿

山伏修験体験塾参加中に随神門の石段から2回、塾の解散後に広沢寺側からもう1回、計三回登拝させていただきました。

出羽神社(出羽三山神社)~三神合祭殿~のその他建物

茅葺屋根の工事中でした。

出羽神社(出羽三山神社)~三神合祭殿~の御朱印

御朱印 今年(令和2年)は書き置きのみでした。
御朱印帳2ページ分のサイズです。

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