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名鉄御朱印めぐり御朱印帳発売中

いではじんじゃ でわさんざんじんじゃ さんじんごうさいでん

出羽神社(出羽三山神社)~三神合祭殿~

山形県 藤島駅

投稿する
0235-62-2355

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

御朱印・御朱印帳

御朱印(8種類)

出羽神社では、「出羽三山神社」、「蜂子神社」、「羽黒山東照宮」、「天宥社」、 「羽黒山五重塔」、末社「天地金神社」の6種類の御朱印をいただけます
コロナ終息まで「三山特別御朱印」と「蜂子神社特別御朱印」が頒布されます。

出羽三山神社の御朱印

500円

二面見開きの御朱印です。
「東三十三ヶ国総鎮護 出羽三山神社 三神合祭殿」と書かれ、「出羽三山 羽黒山 霊場」の印が押されています。
出羽三山とは、羽黒山・月山・湯殿山のことです。
三山の頂上にはそれぞれ神社がありますが、この三神を合同でお祀りしているのが三神合祭殿です。

蜂子神社の御朱印

真ん中に大きく蜂子神社と書かれ、「出羽三山 蜂子神社 開祖」の印が押されています。
蜂子神社の御祭神は、出羽三山の御開祖と伝えられている、崇峻天皇の皇子である蜂子皇子(はちこのおうじ)です。

羽黒山東照宮の御朱印

真ん中に羽黒山東照社と書かれ、葵紋の印、羽黒山東照社の印が押されています。
羽黒山東照宮は日光東照宮の分霊を勧請したものとされています。
日光東照宮の御祭神は徳川家康公です。
羽黒山の天宥(てんゆう)法印は、家康公と縁の深い天海(てんかい)僧正を師事していました。

天宥社の御朱印

真ん中に天宥社、右に霊峰羽黒山と書かれ、真ん中に「中興の祖 天宥社 出羽三山」の印が押されています。
羽黒山中興の祖と言われる天宥(てんゆう)法印をお祀りしています。

羽黒山五重塔の御朱印

真ん中に羽黒山五重塔と書かれ、「國寶 五重塔 羽黒山」の印が押されています。
羽黒山五重塔は、平安時代中期、平将門により創建されたと伝えられています。
現存するものは約600年前に再建されたものといわれています。

末社 天地金神社の御朱印

真ん中に天地金神社と書かれ、天地金神社神社の印、右上に出羽三山神社門前之宮の印が押されています。
御祭神は須佐之男命です。

三山特別御朱印

コロナ終息まで頒布

真ん中に「湯殿山神社 月山神社 出羽神社」の文字と印、下部に羽黒山から眺めた三山の景色が入っています。
出羽三山講の講員が着る山摺行衣をモチーフにした御朱印です。

蜂子神社特別御朱印

コロナ終息まで頒布

真ん中に大きく蜂子神社と書かれ、「出羽三山 蜂子神社 開祖」の印、右下に蜂子皇子(はちこのおうじ)のお姿が入った御朱印です。
御祭神の蜂子皇子は、その昔、疫病を百日間のお籠により退散させたという故事があります。

御朱印帳(3種類)

ホトカミに投稿されたものの中から、3種類の御朱印帳をご紹介いたします。

合祭殿再建二百年記念御朱印帳

2,000円
16×11㎝
なくなり次第終了

表面には合祭殿がデザインされ、左側に御朱印帳の文字、真ん中上部に三つ巴紋、右下に「祝 合祭殿再建二百年記念」の文字、裏面には五重塔がデザインされ、右に「羽黒山 月山 湯殿山 出羽三山神社」の文字が入っています。
平成30年は三神合祭殿再建200年、出羽三山が神社となって150年の年にあたります。

特別御朱印帳

3,000円
18×12㎝

半立体的な御朱印帳です。
表面の右上には御朱印帳の文字、五重塔、裏面の真ん中に三つ巴紋、下部に狛犬と出羽三山神社の文字がデザインされています。

出羽三山神社の御朱印帳

表面の右上に御朱印帳の文字、真ん中に「湯殿山 月山 羽黒山」の文字と三山の景色、下部に出羽三山神社の文字が入っています。
裏面の真ん中におおきく三つ巴紋が入っています。

授与場所・時間

御朱印・御朱印帳ともに三神合祭殿で、五重塔御朱印と末社・天地金神社の御朱印は羽黒山随神門授与所でお受けできます。

御朱印の受付時間は8時半~16時半。

詳しくは公式サイトをご確認ください。

過去の限定御朱印

ホトカミに投稿されたものの中から、2020年に頒布された過去の限定御朱印をご紹介します。

羽黒山五重塔特別銀の御朱印

500円 手書き
毎月5日、15日、25日に頒布

真ん中に羽黒山五重塔と書かれ、「國寶 五重塔 羽黒山」の印が押されています。
文字が銀色で書かれており、雪の風景の中で雪化粧をした五重塔がたたずむ様子をイメージした御朱印です。

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御朱印について
御朱印
あり

二面見開きの御朱印です。真ん中に出羽三山神社、三神合祭殿と書かれ、出羽三山羽黒山霊場の印が押されています。
蜂子神社、羽黒山東照宮、天宥社の御朱印もいただけます。

限定
-
御朱印帳
あり
パーキング
駐車場
あり

第一駐車場/90台、第二駐車場/90台、第三駐車場/230台

ご利益

出羽神社(出羽三山神社)~三神合祭殿~について

修験道で知られる聖地・羽黒山


出羽三山のうち羽黒山では、湯殿山と月山の神々をもお祀りしています。
鐘つき堂や五重塔など神仏習合の様子を色濃く残すほか、修験道の本拠地として、今でも山伏の方々が活動しています。

おすすめの投稿

惣一郎
2021年10月27日(水)
798投稿

出羽三山神社(でわさんざん~)(三神合祭殿)は、山形県鶴岡市羽黒町にある神社。式内社で、旧国幣小社。現在は神社本庁の別表神社。祭神は伊氐波神(いでは)、稲倉魂命。羽黒山、月山、湯殿山を合わせて出羽三山といい、それぞれに出羽神社、月山神社、湯殿山神社があるが、月山と湯殿山は豪雪のため冬季閉鎖となるため、明治時代以降、出羽神社の社殿を出羽三山神社の三神合祭殿としている。境内にある五重塔は国宝、三神合祭殿、鏡池出土古鏡・銅燈籠棹(ともに出羽三山歴史博物館所蔵)が国指定の重要文化財。

創建は推古天皇の御代の593年、第32代崇峻天皇の皇子・蜂子皇子が奈良の都から当地に至り、霊鵜の導きにより羽黒山を開山し、次いで月山と湯殿山を開山した。出羽三山信仰は、自然崇拝、山岳信仰の古神道に発し、平安時代以降は仏教の影響を受け神仏習合した結果、敬神崇祖を根本として、基本は神道をもって奉仕するが、祭は道教、陰陽道、密教を中心とする修験道をもって奉仕する独特な形で発展した。この時期、修験道の祖・役ノ行者、真言宗開祖・空海、天台宗開祖・最澄も来山し修行をしたと伝わる。また羽黒山の出羽神社(伊氐波(いでは)神社)は、927年に編纂された『延喜式神名帳』に記載のある「出羽國 田川郡 伊氐波神社 小」に比定されている。鎌倉時代には羽黒山は「八宗兼学の山」と称され、全国各地から修行僧が入山し、各州を実践修得したという。その後、出羽国周辺では出羽三山は「親子相伝のお山」とされ、成人儀礼として男子が15歳になると「初山駆け」をしなければならない風習が定着、関東方面でも出羽三山登拝を「奥参り」と称して人生儀礼とするとして位置づけられるようになった。江戸時代になると民間信仰が隆盛し、「西の伊勢参り、東の奥参り」と言われ、伊勢神宮参拝と並んで出羽三山参拝、講の結成が江戸を中心に人々の間で広まった。俳聖として有名な松尾芭蕉も1689年に出羽三山を訪れ、出羽神社では「有難や 雪をかほらす 風の音」という俳句を詠んでいる。

神仏習合の時代、羽黒山は観音菩薩(現在)、月山は阿弥陀如来(過去)、当時三山に含まれていた葉山・薬師岳は薬師如来(未来)、湯殿山は三山とは別格(出羽三山の奥の院)の大日如来とされ、観音菩薩・阿弥陀如来・薬師如来の導きにより現在・過去・未来の三関を乗り越え、大日如来の境地に至って即身成仏を達成するという「三関三渡」の修行が行われた。
明治時代になると、神仏分離令により寺院は廃止され、出羽三山は出羽神社、月山神社、湯殿山神社となったが、月山と湯殿山が冬期豪雪のため出羽神社の社殿で合祭する形になり、出羽三山神社となった。

当社は、JR羽越本線・鶴岡駅の東南東12kmの羽黒山(標高414m)の山頂にある。社殿には車で直接行くこともできるが、山麓の隋神門から2446段の石段を登って行くのが王道。途中、国宝の五重塔が建っているほか、境内社がいくつも立っているが、石段が急峻なゾーンが3ヶ所ほどある。頂上の社殿周りは広大で、大きな三社合祭殿とその前に鏡池、鐘楼、多数の境内社、社務所棟、少し離れたところに博物館、駐車場などがある。

今回は、出羽三山の中心神社、出羽国の式内社、旧国幣小社、別表神社であることから参拝することに。参拝時は週末の午前中から午後にかけて、コロナ禍が徐々に解消しつつあることもあるのか、大勢の観光客が参拝に訪れていた。

★今回の山形旅行の最大の目的地はこちら。昨年は西の<伊勢>に行ったので、今年は東の<奥(出羽)>に参拝。

出羽神社(出羽三山神社)~三神合祭殿~(山形県)

当社入口まで道のり3kmちょっとの、県道47号線上にある<羽黒山大鳥居>。2018年に再建された。高さ24m、最上部の笠木の幅は32m。高さ基準だと、東北ではNo.1、全国だとたぶん10位。ちなみに全国No.1は熊野本宮大社の大鳥居で33.9m。

出羽神社(出羽三山神社)~三神合祭殿~(山形県)

羽黒山の北西部にある境内入口。羽黒山自体は標高414mと高くはないため、入口から山全体の姿は見えない。

出羽神社(出羽三山神社)~三神合祭殿~の鳥居

境内入口の<鳥居>と<社号標>。鳥居をくぐると、左手には<授与所>がある。

出羽神社(出羽三山神社)~三神合祭殿~の山門

参道を進むと、鮮やかな朱色が印象的な<隋神門>。江戸時代の1695年に秋田の由利郡矢島の領主・生駒讃岐守が<仁王門>として家運繁栄と極楽往生を祈念して寄進したとのこと。ここからが神域。

出羽神社(出羽三山神社)~三神合祭殿~(山形県)

隋神門の手前右側の少し高い場所にある<天地金(てんちこん)神社>。金神(陰陽道で祀られる遊行神)を鎮祭したもので、昭和の時代に旧元三大師堂を大修復したもの。

出羽神社(出羽三山神社)~三神合祭殿~(山形県)

隋神門をくぐると、<継子坂>という坂を下る。山伏の秋峰行(修行)では、山頂から隋神門まで一気に駆け抜けるが、その最終盤の登り坂で、「生まれ変わり」のための苦しみを与える坂となっているとのこと。
継子坂の下には、いくつかの境内社が参道沿いに並んでいる。参道は右方向に続く。

出羽神社(出羽三山神社)~三神合祭殿~(山形県)

やがて川が現れ、<神橋>を渡る。

出羽神社(出羽三山神社)~三神合祭殿~(山形県)

神橋の横には<須賀の滝>が見える。江戸時代前期の1654年に8km先の水呑沢から堰を築いて造った人口の滝というから驚き。(;゚Д゚) この場所が、羽黒山で最も低い場所で、ここから徐々に登って行く。
滝の手前に見えるのは、左側が<岩戸分神社>、右側が<祓川神社>。

出羽神社(出羽三山神社)~三神合祭殿~(山形県)

少し進むと、参道の左手には<爺杉>が立っている。国の天然記念物で、樹齢はなんと1000年以上。

出羽神社(出羽三山神社)~三神合祭殿~(山形県)

さらに進んで、参道の左手に建っている、国宝<五重塔>。かつてはこの一帯は<瀧水寺>という寺院で、五重塔はその本堂だった。

出羽神社(出羽三山神社)~三神合祭殿~(山形県)

絶妙な光の当たり具合の<五重塔>。(たぶん)西側から見たところ。

出羽神社(出羽三山神社)~三神合祭殿~の建物その他

<五重塔>を(たぶん)南側から見たところ。

出羽神社(出羽三山神社)~三神合祭殿~の建物その他

やがて、本格的な石段の坂が始まる。全体で2446段あるが、3つきついセクションがあって、それぞれ<一ノ坂>、<二ノ坂>、<三ノ坂>という。こちらは<一ノ坂>を示す石柱。

出羽神社(出羽三山神社)~三神合祭殿~(山形県)

参道の両側には、数百年間手つかずの環境下でのびのびと育った杉の巨木たちが立ち並んでいる。

出羽神社(出羽三山神社)~三神合祭殿~の自然

こちらは<女夫杉(めおとすぎ)>。

出羽神社(出羽三山神社)~三神合祭殿~の建物その他

参道右側にある<火石>。夜になると光を放ち、海を通る船への灯台の役目を担ったと伝わる。

出羽神社(出羽三山神社)~三神合祭殿~の建物その他

参道左側にある<湯殿山遙拝所>。

出羽神社(出羽三山神社)~三神合祭殿~(山形県)

やがて、全行程の中で最もきついと言われる<二ノ坂>に差し掛かる。別名を<油こぼし/弁慶の油こぼし>と言い、さすがの弁慶も坂がきつくて神に供える油をこぼしたと伝わる。

出羽神社(出羽三山神社)~三神合祭殿~(山形県)

参道を登るペースは人それぞれ。写真を撮りながら登る自分たちは、速い人には抜いてもらい、前後の人たちと間隔を開けながら登って行く。事前調査の通り、急な勾配区間が長い<二ノ坂>が一番きつかった。

出羽神社(出羽三山神社)~三神合祭殿~(山形県)

二ノ坂を登り切ったところにある<二ノ坂茶屋>。ちょうど疲れ切る場所にあって、参道脇には座り込む場所もないので、いい確率でお客さんを吸い込んでいる。自分たちはこのまま登り続ける。

出羽神社(出羽三山神社)~三神合祭殿~(山形県)

二ノ坂の後は、しばらくほぼ平坦な場所を通る。ちなみに、参道脇の杉の木は600本近くあり、戦国時代から江戸時代にかけて植林したもので、国の特別天然記念物となっている。

出羽神社(出羽三山神社)~三神合祭殿~(山形県)

こちらは参道右手にある<芭蕉塚>。松尾芭蕉は、江戸時代中期に当地を訪れ「涼しさや ほの三日月の 羽黒山」と詠んでいる。この芭蕉塚自体も江戸時代中期の1730年に鶴岡俳人連衆が建立している。

出羽神社(出羽三山神社)~三神合祭殿~の建物その他

いよいよ終盤、<三ノ坂>の標識。

出羽神社(出羽三山神社)~三神合祭殿~の自然

疲れが溜ってきているからか、二ノ坂と同じぐらいきつい感じがする...(^_^;)

出羽神社(出羽三山神社)~三神合祭殿~(山形県)

参道途中左側にある<埴山姫(はみやまひめ)神社>。ここに来るまでに参道両側にたくさん境内社があったが、当社だけ祭神の埴山姫命が<縁結びの神>であることから、たくさんの願掛けの赤い紐が括り付けられている。

出羽神社(出羽三山神社)~三神合祭殿~(山形県)

やがてゴールの鳥居が見えてきたところ、参道左側にある<手水舎>。

出羽神社(出羽三山神社)~三神合祭殿~(山形県)

こちらがゴールの鳥居。扁額には縦書きで<羽黒山>と書かれている。

出羽神社(出羽三山神社)~三神合祭殿~の末社

鳥居をくぐってすぐ左側にある<厳島神社>。

出羽神社(出羽三山神社)~三神合祭殿~の末社

厳島神社の右隣にある<蜂子社>。蜂子社を含め、いくつかの境内社については御朱印の領布がある。

出羽神社(出羽三山神社)~三神合祭殿~の本殿

階段を数段上がると、当社のメインの建物<三神合祭殿>が現れる。(残念ながら向かって左側は修復中...)

出羽神社(出羽三山神社)~三神合祭殿~の本殿

<三神合祭殿>は、月山、羽黒山、湯殿山の三神を一堂に祀る社殿で、拝殿と本殿の一体型。江戸時代後期の1811年に焼失し、1818年に再建されている。国指定の重要文化財。茅葺の木造建築物としては日本最大で、茅葺屋根の厚さはなんと2.1mもあるとのこと。(;゚Д゚)

出羽神社(出羽三山神社)~三神合祭殿~の本殿

左から順に<湯殿山神社>、<月山神社>、<出羽神社>の3社の扁額が掛かっている。参拝順序としては右の出羽神社、続いて月山神社、湯殿山神社とされる。

出羽神社(出羽三山神社)~三神合祭殿~(山形県)

<社殿>内部の扁額には<三社合祭殿>とある。それにしても祈祷希望者が多い。

出羽神社(出羽三山神社)~三神合祭殿~(山形県)

<社殿>全景。当社社殿については、この位置からの写真が一番多い。

出羽神社(出羽三山神社)~三神合祭殿~(山形県)

その理由は、社殿の目の前に<鏡池>があって、池の周りに巨木が何本も植わっており、例えば池の反対側から社殿を撮影しても全体が見えないため。

出羽神社(出羽三山神社)~三神合祭殿~の建物その他

三神合祭殿の隣には参集殿があり、その参集殿の前には<鐘楼>が建っている。最上義俊により、江戸時代初期の1618年に建立。国指定の重要文化財。

出羽神社(出羽三山神社)~三神合祭殿~の建物その他

参集殿の奥にある<霊祭殿>。

出羽神社(出羽三山神社)~三神合祭殿~(山形県)

三神合祭殿の前を通り、突き当りを少し高いところにある<東照社>。江戸時代前期の1645年に庄内藩主・酒井左エ門尉が建立。

出羽神社(出羽三山神社)~三神合祭殿~の建物その他

東照社の右隣にある<神輿舎>。

出羽神社(出羽三山神社)~三神合祭殿~の末社

神輿舎の右手には、同サイズの社殿が7社並んでいる。左から順に<大雷神社>、<建角身神社>、<稲荷神社>、<御大山祇神社>、<白山神社>、<思兼神社>、<八坂神社>。

出羽神社(出羽三山神社)~三神合祭殿~(山形県)

この先、頂上駐車場からの入口の鳥居があって、その近くには大きく立派な<手水舎>がある。

出羽神社(出羽三山神社)~三神合祭殿~の周辺

さらに奥に進むと<出羽三山歴史博物館>がある。散策としては、奥の駐車場でUターンし戻って来る。

出羽神社(出羽三山神社)~三神合祭殿~(山形県)

ここで、登山道山頂の鳥居近くにある<羽黒山斎館>でのランチのご紹介。

出羽神社(出羽三山神社)~三神合祭殿~(山形県)

参道左側にある入口を進むと、門があってその先に上写真の建物がある。

出羽神社(出羽三山神社)~三神合祭殿~(山形県)

基本は古い木造建築だが、内装はきれいにしてあって、名物の精進料理が食べられる(要事前予約)。

出羽神社(出羽三山神社)~三神合祭殿~の食事

料理の見た目はこんな感じ。3300円(10品)か2200円(7品)の2択。期待以上に美味しかった。

出羽神社(出羽三山神社)~三神合祭殿~(山形県)

帰りは下山がてら、みどころの再撮影。まず<三神合祭殿>。重文。

出羽神社(出羽三山神社)~三神合祭殿~(山形県)

つづいて<鐘楼>。重文。

出羽神社(出羽三山神社)~三神合祭殿~(山形県)

最後に<五重塔>。国宝。

出羽神社(出羽三山神社)~三神合祭殿~の建物その他

五重塔前の苔生した燈籠。

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食いしん坊藤四郎
2018年10月11日(木)
138投稿

去年知らずに行って修験道でエライ目にあった出羽三山神社。
ようやく参拝できました。

有料道路を使い上までGO!
とても広く、何とも言えない清々しい雰囲気。
途中修験者が法螺貝を吹いている場面に遭遇。うーん、神仏混交…!
今年は国宝の五重塔や羽黒三所大権現の秘仏が公開されている、というのとでどちらも見させて頂きました。

ただ、出羽三山神社の拝殿はカメムシ王国…!
下に落ちてるカメムシを踏まないように下を見つつ慎重歩きます…(踏んだら車中が大変な事になる)
ふと御朱印を待つ間、上を見上げると柱を黒い何かが持ち上げてる…。あれは何だったのだろう…? 秘仏を拝んだあとおみくじガチャなるものを見つけたので回してみました。
おみくじと出羽三山神社にちなんだ物が入っており(山伏や法螺貝、五重塔など六種あって皆銀色の中一つだけ金色している)、「あ~、この金色の五重塔欲しいな〜」「そんな事言ってると山伏当たるよ(笑)」なんてガチャを回すと来ました!一番狙いの金色の五重塔!!!
せっかくなので後で本物の五重塔と一緒にパシャリ。

出羽三山神社の中でとても特徴的なのが茅葺屋根で普通の茅葺屋根よりかなり厚みがあります。
茅葺きの奉納にご協力を、という紙があったので(1000円〜受けてますので気軽に出来ます。興味のある方は是非。)少ない金額ですがお納めしてきました。すると「お待ちください」と言われ「少しですが…ありがとうございます」とポストカードを頂戴しました。
まさか記念品があるとは思ってもなく…ありがとうございます…m(_ _)m

出羽三山神社のここでしか授けて頂けないオリジナルの御朱印帳があったので勿論頂きました!

出羽神社(出羽三山神社)~三神合祭殿~の鳥居出羽神社(出羽三山神社)~三神合祭殿~の本殿

茅葺の厚みが凄い…!

出羽神社(出羽三山神社)~三神合祭殿~の本殿出羽神社(出羽三山神社)~三神合祭殿~の芸術

ふと御朱印待ちの間に上を見ると何かが支えてる…

出羽神社(出羽三山神社)~三神合祭殿~の芸術

ひと?童子?邪鬼??

出羽神社(出羽三山神社)~三神合祭殿~の塔

嬉しくてガチャで引き当てた金色の五重塔とパシャリ。

出羽神社(出羽三山神社)~三神合祭殿~の御朱印帳

出羽三山神社の上の社務所でのみ頂戴出来る御朱印帳だそうです。初穂料は2000円でした。

出羽神社(出羽三山神社)~三神合祭殿~の御朱印

見開きの素敵な御朱印。

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歴史

蜂子皇子が難行苦行の御修行を積み、ついに羽黒の大神の出現を拝し、羽黒山頂に出羽神社を御鎮座奉られた。

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出羽神社(出羽三山神社)~三神合祭殿~の基本情報

住所山形県鶴岡市羽黒町手向字手向7
行き方

JR鶴岡駅より庄内交通バス羽黒山頂・月山八合目行きにて約50分「羽黒山頂」下車徒歩約5分。

アクセスを詳しく見る
名称出羽神社(出羽三山神社)~三神合祭殿~
読み方いではじんじゃ でわさんざんじんじゃ さんじんごうさいでん
通称出羽神社
参拝時間

8:30~17:00

参拝料

博物館 300円

御朱印あり

二面見開きの御朱印です。真ん中に出羽三山神社、三神合祭殿と書かれ、出羽三山羽黒山霊場の印が押されています。
蜂子神社、羽黒山東照宮、天宥社の御朱印もいただけます。

限定御朱印なし
御朱印帳あり
電話番号0235-62-2355
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
ホームページhttp://www.dewasanzan.jp
絵馬あり

詳細情報

ご祭神稲倉魂命,月読命,大山祇命,大国主命,少彦名命
ご神体出羽三山 (羽黒山、月山、湯殿山)
創建時代593年(推古元年)
創始者蜂子皇子
文化財

羽黒五重塔(国宝)

ご由緒

蜂子皇子が難行苦行の御修行を積み、ついに羽黒の大神の出現を拝し、羽黒山頂に出羽神社を御鎮座奉られた。

体験祈祷お祓い結婚式七五三御朱印お守り祭り

Wikipediaからの引用

概要
出羽三山(でわさんざん)は、山形県村山地方・庄内地方に広がる月山・羽黒山・湯殿山の総称である。修験道を中心とした山岳信仰の場として現在も多くの修験者、参拝者を集めている。
歴史
目次 1 歴史 1.1 開山 1.2 三山 1.3 鎌倉時代~室町時代 1.4 江戸時代 1.5 即身仏 1.6 明治時代 1.7 別当寺 歴史[編集] 開山[編集] 出羽三山は、出羽三山神社の社伝によれば崇峻天皇の皇子、蜂子皇子(能除太子)が開山したと伝えられる。崇峻天皇が蘇我氏に弑逆された時、蜂子皇子は難を逃れて出羽国に入った。そこで、3本足の霊烏の導きによって羽黒山に登り、苦行の末に羽黒権現の示現を拝し、さらに月山・湯殿山も開いて3山の神を祀ったことに始まると伝える[1]。 一方、出羽三山の修験道には、月山の祖霊信仰が結びついた土着の羽黒派修験以外にも、当山派、本山派...Wikipediaで続きを読む
引用元情報出羽三山」『ウィキペディア日本語版』。
この版のURL:https://ja.wikipedia.org/w/index.php?%E5%87%BA%E7%BE%BD%E4%B8%89%E5%B1%B1&oldid=89498893

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