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ほうじゅさんりっしゃくじ|天台宗宝珠山

宝珠山 立石寺

山形県 山寺駅

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023-695-2843

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

御朱印・御朱印帳

御朱印(10種類)

立石寺では、「奥之院」、「大仏殿」、「華蔵院」、「三重塔」、「中性院」、「金乗院」、「性相院 大福徳」、「性相院 多聞天」、「根本中堂」、「日枝神社」の10種類の御朱印をいただけます。

奥之院の御朱印

300円
直書き

真ん中に如法堂と書かれ、右上に角印、真ん中に釋迦如来と多宝如来の梵字の印、左下に山寺奥院の印が押されています。
本来は如法堂という名称で、奥之院は通称です。
開山の祖である慈覚大師が、中国で修行中に携帯していた釋迦如来と多宝如来がご本尊です。

大仏殿の御朱印

300円
直書き

真ん中に大佛殿と書かれ、阿弥陀如来の梵字の印が押されています。
大仏殿には高さ約5メートルの阿弥陀如来像が安置されています。

華蔵院の御朱印

300円
直書き

真ん中に大悲殿と書かれ、右上に宝珠山の印、真ん中に観世音菩薩の梵字の印、左下に霊場華蔵院山寺の印が押されています。

三重塔の御朱印

300円
直書き

真ん中に梵字と大日如来の文字が書かれ、右上に印、真ん中に「山寺 重要文化財三重塔 華蔵院」の文字とイラストの印、左下に佛法僧寶の三宝の印が押されています。
重要文化財の三重塔は室町時代に建立されました。

中性院の御朱印

300円
直書き

真ん中に無量寿と書かれ、阿弥陀如来の梵字の院、「出羽國山寺 寶珠山 中性院 立石寺塔中」の院が押されています。
無量寿とは阿弥陀如来のことで、中性院のご本尊です。

金乗院の御朱印

300円
直書き

真ん中に地蔵尊と書かれ、地蔵尊の梵字の印、右上に「寶珠山 立石寺塔中」の印、左下に「山形 金乗院 山寺」の印が押されています。
金乗院のご本尊は延命地蔵菩薩です。

性相院 大福徳の御朱印

300円
直書き

真ん中に福徳と書かれ、阿弥陀如来の梵字の印が押されています。
ご本尊は、開山の祖である慈覚大師の作といわれている阿弥陀如来です。

性相院 多聞天の御朱印

300円
直書き

真ん中に多聞と書かれ、毘沙門天の梵字の印、右上に「毘沙門天福徳御守」の印、左下に「山寺 寶珠山 性相院」の印が押されています。
毘沙門天は四天王としてお祀りされる際、多聞天と表されます。
性相院では運慶作の毘沙門天を安置しています。

根本中堂の御朱印

300円
直書き

真ん中に法灯不滅と書かれ、薬師如来の梵字の印、右上に寶珠山の印、左下に立石寺の印が押されています。
ご本尊は、開山の祖である慈覚大師の作といわれている薬師如来です。
法灯不滅(不滅の法灯)とは、約1200前に最澄が比叡山延暦寺でご本尊の薬師如来の前に灯火をかかげてから、消ずに灯され続けている灯火のことです。

日枝神社の御朱印

300円
直書き

真ん中に山王日枝神社、右上に出羽国守と書かれ、「出羽國山寺総鎮守」の印、真ん中と左下に山寺日枝神社の印が押されています。
立石寺の総鎮守として、開山時に日吉大社から勧請されましたが、明治3年に社名を日枝神社と改めました。

御朱印帳

立石寺には、仁王門と松尾芭蕉がモチーフの御朱印帳があります。

立石寺の御朱印帳

1,000円
16×11㎝

紺色の地に、表面には仁王門がデザインされ、左上に御朱印帳の文字、裏面には松尾芭蕉が立石寺を参詣した際に詠んだ俳句「閑さや 岩にしみ入る 蝉の声」と「奥の細道 山寺 立石寺」の文字、松尾芭蕉と弟子の曾良のイラスト、左に山寺 立石寺の文字が入っています。

授与場所・時間

御朱印はそれぞれのお堂でお受けできます。

御朱印の受付時間は8時~16時。

詳しくは公式サイトをご確認ください。

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御朱印について
御朱印
あり

真ん中にダイナミックに法燈不滅と書かれ、梵字の印が押された御朱印です。
法燈不滅とは、最澄が薬師如来像を彫った際、祈りを込めて灯された火によるもの。その分燈が立石寺にあります。
また、松尾芭蕉が俳句を読んだ、ゆかりのお寺でもあります。

限定
-
御朱印帳
あり
パーキング
駐車場
あり

周辺に有料駐車場有

ご利益

宝珠山 立石寺について

芭蕉ゆかりのお寺


立石寺の名が知られたのは、松尾芭蕉からの影響が大きいとされています。
芭蕉はこの場所で『奥の細道』の「閑かさや岩にしみ入る蝉の声」を詠みました。
それをきっかけとして、多くの人に立石寺が知られるようになりました。

みちのくの古寺からみるすばらしき絶景


通称「山寺」と呼ばれる立石寺では、すばらしき絶景をみることができます。
その絶景をみるためには、千十五段もの階段を上がらなければなりません。
しかし、登った先には舞台造りになっている五大堂があります。
この舞台から眺める奥羽山脈の大自然と眼下に広がる街並み景色はここでしか見れない絶景です。
ここまでの疲れが吹き飛んでしまうこと間違いなしです。
また、芭蕉と同じ景色を眺めるという感慨深いですね。

おすすめの投稿

のぶさん
2022年06月01日(水)
1211投稿

スマホのフォルダ整理していたら過去の参拝記録の投稿忘れがあったので記録として投稿します。
東北四寺回廊のひとつです。
案内版によると
当山は宝珠山立石寺といい通称『山寺』と呼ばれています。天台宗に属し、創建は貞観二年(860年)天台座主第3世慈覚大師円仁によって建立されました。
当時、この地を訪れた慈覚大師は土地の主より砂金千両・麻布三千反をもって周囲十里四方を買い上げ寺領とし、堂塔三百余をもってこの地の布教に勤められました。開山の際には本山延暦寺より伝教大師が灯された不滅の法灯を分けられ、また開祖慈覚大師の霊位に捧げるために香を絶やさず、大師が当山に伝えた四年を一区切りとした不断の写経行を護る寺院となりました。その後鎌倉期に至り、僧坊大いに栄えましたが、室町期には戦火に巻き込まれ衰えた時期もありましたが、江戸期に千四百二十石の朱印地を賜り、堂塔が再建整備されました。元禄二年(1689)には俳聖松尾芭蕉が奥の細道の紀行の際この地を訪れ、「閑さや 岩にしみ入る 蝉の声」の名句を残しました。
昨日皆様からのステキが50000に到達しました。いつもステキやコメントありがとうございます🙇‍♂️

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宝珠山 立石寺の基本情報

住所山形県山形市大字山寺4456-1
行き方
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名称宝珠山 立石寺
読み方ほうじゅさんりっしゃくじ
通称山寺
参拝時間

8:00~17:00

参拝にかかる時間

往復90分

参拝料

入山料(山門 奥之院) 《通常》 大人300円 中人(中学生)200円 小人(四歳児以上)100円 《団体(30名以上)》 大人240円 中人(中学生)160円 小人(四歳児以上)100円

御朱印あり

真ん中にダイナミックに法燈不滅と書かれ、梵字の印が押された御朱印です。
法燈不滅とは、最澄が薬師如来像を彫った際、祈りを込めて灯された火によるもの。その分燈が立石寺にあります。
また、松尾芭蕉が俳句を読んだ、ゆかりのお寺でもあります。

限定御朱印なし
御朱印帳あり
電話番号023-695-2843
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
ホームページhttps://www.rissyakuji.jp/
おみくじあり
絵馬あり

詳細情報

ご本尊薬師如来
山号宝珠山
院号立石寺
宗旨・宗派天台宗
創建時代860年(貞観二年)
開山・開基天台座主第3世慈覚大師円仁
文化財

山寺(国指定名勝史跡)
根本中堂(国指定重要文化財)
三重小搭(国指定重要文化財)
納経塔(県指定有形文化財)

体験おみくじ御朱印お守り

Wikipediaからの引用

概要
立石寺(りっしゃくじ)は、山形県山形市にある天台宗の仏教寺院。山寺(やまでら)の通称で知られ、古くは「りゅうしゃくじ」と称した。詳しくは宝珠山阿所川院立石寺(ほうじゅさんあそかわいんりっしゃくじ)と称する。本尊は薬師如来。 古来、悪縁切り寺として信仰を集めている。蔵王国定公園(第2種特別地域)に指定されていて、円仁が開山した四寺(他は中尊寺・毛越寺、瑞巌寺)を巡る「四寺廻廊」を構成しているほか、若松寺と慈恩寺を含めて巡る出羽名刹三寺まいりを構成する。
歴史
歴史[編集] 創建[編集] 寺伝では貞観2年(860年)に清和天皇の勅命で円仁(慈覚大師)が開山したとされている。 当寺の創建が平安時代初期(9世紀)に遡ることと、円仁との関係が深い寺院であることは確かであるが、創建の正確な時期や事情については諸説あり、草創の時期は貞観2年よりもさらに遡るものと推定される。立石寺文書のうち『立石寺記録』は、「開山」を円仁、「開祖」を安慧(あんね)と位置づけており、子院の安養院は心能が、千手院と山王院は実玄が開いたとされている。安慧は円仁の跡を継いで天台座主となった僧であり、心能と実玄は円仁の東国巡錫に同行した弟子である。安慧は承和11年(844年)から...Wikipediaで続きを読む
アクセス
交通アクセス[編集] JR仙山線・山寺駅より徒歩7分 立石寺登山口 山形自動車道・山形北ICより約10km 駐車場150台(有料) 入山料300円(令和2年(2020年)時点) 石段は1015段ある[1]。 寺の東にある千手院観音と、かつて山伏の修行場であった垂水遺跡を経由する山道もあり、「裏山寺」「峯の浦」と称されている[2]。 ^ 引用エラー: 無効な タグです。「日経20201212」という名前の注釈に対するテキストが指定されていません ^ 峯の浦 / 垂水遺跡(通称:裏山寺)山形・上山・天童三市連携観光地域づくり推進協議会(2019年11月10日閲覧)
引用元情報立石寺」『ウィキペディア日本語版』。
この版のURL:https://ja.wikipedia.org/w/index.php?%E7%AB%8B%E7%9F%B3%E5%AF%BA&oldid=91403681

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