やまでらひえじんじゃ
山寺日枝神社山形県 山寺駅
今月、33人がお参りしました
- 参拝時間
- 授与所:9:00~17:00
- 駐車場
- あり 有料(500円)などで、買い物をすると戻ってくる仕組みです。
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楽しみ方やまでらひえじんじゃ
今月、33人がお参りしました

⛩山形市山寺・山寺日枝神社へ参拝しました。
根本中堂を拝した後、奥之院を目指す途中に立ち寄った「出羽国山寺総鎮守」です。
貞観2年(860年)、比叡山延暦寺にならい山寺一山の守護神として、近江国坂本の日吉大社から御分霊を勧請したのが始まりと伝わります。御祭神は大山咋命を主とする5柱で、神仏習合の名残を色濃く残す古社です。
拝観時間に追われる中、ゆっくりとはお参りできなかったものの、立石寺への参拝道の途中にこんなに歴史ある社があること自体に、改めてこの山の信仰の深さを感じました。
御朱印は松尾芭蕉の切り絵御朱印をいただきました!「閑さや岩にしみ入る蝉の声」の俳聖の姿が、繊細な切り絵で表現されています。立石寺を訪れた芭蕉の思いが、この一枚に宿っているようでした。
時間がなくても立ち寄れる場所にあるのが、この社の嬉しいところです。
歴史と俳句の香りに触れる、思わぬ出会いの参拝でした🙏

御主祭神 大山咋命。山寺の根本中堂の参道の石段の手前の鳥居からが神社の参道です、「煩悩の数108段」と書かれています。参拝の方はやはり立石寺がメインようで、拝殿前を通過する人が多かったような気がしました 。境内にある雄株の御神木の大イチョウは、慈覚大師御手植えで樹齢約1200年と伝えられています 幹周 9.6m 樹高 30m 暴風で、樹高約30mあった主幹が損傷し樹冠の大半を失いましたが、見る限りではとても元気そうです
御由緒、
860年慈覚大師、山寺一山守護として近江坂本日吉大社より勧請創建 明治3年、政府の神仏分離令により、立石寺とは切り離し山寺村の守護神として日枝神社と社名を改め村社の社格を有することとなったようです

| 住所 | 山形県山形市大字山寺4449-4 |
|---|---|
| 行き方 | JR仙山線、山寺駅より徒歩5分
|
| 名称 | 山寺日枝神社 |
|---|---|
| 読み方 | やまでらひえじんじゃ |
| 参拝時間 | 授与所:9:00~17:00 |
| 御朱印 | あり 右上に出羽国守り、真ん中に山王日枝神社と書かれ、右上に出羽国山寺総鎮守、真ん中に社印が押されています。
|
| 限定御朱印 | なし |
| 御朱印帳に直書き | あり |
| 御朱印の郵送対応 | なし |
| 御朱印帳 | あり |
| 電話番号 | 023ー695ー2488 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| メールアドレス | hie@sirius.ocn.ne.jp |
| ホームページ | https://hie348.wixsite.com/yamaderahiejinja |
| 絵馬 | あり |
| SNS |
| ご祭神 | 大山昨命・大己貴命・伊邪那岐命・伊邪那美命・国常立命 |
|---|---|
| 創建時代 | 860年(貞観2年) |
| 創始者 | 慈覚大師円仁 |
| ご由緒 | 奇岩佳勝、史跡名所地として知られる山寺の守り神である日枝神社は貞観2年(860年)、後に天台宗の第三座主となる慈覚大師円仁(じかくたいしえんにん)が宝珠山を開基する際に、比叡山延暦寺に倣って山寺一山の守護神として近江国坂本の日吉大社(ひえたいしゃ)より御分霊を勧請し祀ったのが始まりです。
明治3年、政府の神仏分離令(神仏判然令)により、立石寺とは切り離し山寺村の守護神として日枝神社と社名を改め村社の社格を有することとなり、ここに1000年に及ぶ立石寺の当社への別当は終止符を打つ事となりました。 |
| 体験 |

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