かみくらじんじゃ
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楽しみ方神倉神社(熊野速玉大社摂社)のお参りの記録一覧
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《世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」その20》
熊野権現が最初に降臨されたという聖地。
神倉神社です。
神倉山の南端に位置し「ゴトビキ岩」と呼ばれる巨大な磐座をご神体として祀ります。神倉神社を元宮とし麓に社殿を建てて神を祀ったのが熊野速玉大社であり、熊野速玉大社が新宮と呼ばれる由縁です。
山上までは源頼朝が寄進したと伝わる538段の石段を登ることになります。現地で見た石段は想像を超える急勾配でした。
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https://hotokami.jp/area/mie/Hmyts/Hmytstm/Dypa/141882/97686/
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https://hotokami.jp/area/wakayama/Hrtts/Hrttstk/Dskmy/103072/98458/
天磐盾の地「神倉神社」
R42より山側の住宅街を抜けたところ。国道沿いからも山頂の岩が見える。
併設駐車場が2か所あり。道は狭い。
神橋を渡り境内へ。正面は猿田彦神社と神倉三宝荒神社がある。
左に進み、「神武天皇紀 到熊野神邑且登天磐盾」の石碑と、朱色の大きな鳥居に奥に続く急でボコボコの石階段。
急な階段を抜けると火神社。じょじょに傾斜が緩やかになり石畳の参道になる。
朱色の鳥居と玉垣に囲われたところで御手水、最奥の山頂に巨石と拝殿。
新宮市の海を一望できる景観。
「天磐盾」とはこの神社の山・神倉山のこと。
日本書紀第三巻「遂越狹野而到熊野神邑且登天磐盾仍引軍漸進」狹野(佐野王子)を越えて熊野神邑(阿須賀神社)に到り、天磐盾に登って軍を進める。古事記には出てこない。
石階段はかなり急勾配で、鳥居横では杖を貸し出している。
後ろを見なかったら行きは黙々と登るだけだが、帰りは油断すると前から転倒する恐れ大。手すりはほぼない。石階段を上り下りする以外のルートがない。
運動靴必須というか…とにかく滑らない靴は必須。頼朝寄進の鎌倉式石段。
頼朝が寄進した当時とほとんど変わってなさそうな階段を上り、神武天皇が見たであろう巨石と熊野の景色を見れる!という浪漫が詰まってる。
「天磐盾」はゲーム『遙か4』の聖地で巡礼。


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