御朱印・神社お寺の検索サイト楽しみ方
名鉄御朱印めぐり御朱印帳発売中※神倉神社(熊野速玉大社摂社)ではいただけません

かみくらじんじゃ

神倉神社(熊野速玉大社摂社)

和歌山県 新宮駅

投稿する
0735-22-2533(熊野速玉大社)

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

御朱印について
御朱印
あり

真ん中に神倉神社と書かれ、右上に熊野三山本宮天盤盾の印、真ん中に神倉社の印が押されています。
世界遺産の神倉神社は、海抜200メートルの権現山中腹に鎮座されています。
御朱印は熊野速玉神社でいただけます。

限定
-
御朱印帳
-
ありません
パーキング
駐車場
あり

神橋前に第1・第2無料駐車場あり

巡礼

熊野曼陀羅三十三ヶ所霊場第21番札所

ご利益

神倉神社(熊野速玉大社摂社)について

熊野の神様たちが最初に降り立った場所


神倉神社の本殿に上がるためには538段の険しい階段を登らなければなりません。
しかし、登りきった先には圧倒的な存在感を放つ巨大な岩石があります。
この巨石は「ゴトビキ岩」といわれ、熊野の神々(熊野権現)が初めに降り立った岩として知られています。
ゴトビキ岩の前では誰もが自然を敬う気持ち持つとまでいわれるほど力強いです。

おすすめの投稿

あこ
2021年10月31日(日)
4投稿

頂上のゴトビキ岩を一度見てみたい!と思っていた神倉神社。熊野三山巡りのなかで、2日目の熊野速玉大社の後でお参りする予定を入れました。
538段の石段を登らねばならず、事前に口コミを見ると「恐ろしい石段」「心してかかってください」という投稿の数々で、最悪登れなくても仕方ない場所かもと思って行きました。
実際行ってみると、写真では伝わってこなかった恐ろしい傾斜を実感します。登ってしまうと今度は自力で降りてこなければいけなくなるのである程度登ったところで振り返ってみましたが、あまりの高さに恐ろしく足がすくみました。
結局、この神社には、ゴトビキ岩まで登るのに約2時間ほど居ました。途中で諦めるか、と下まで降りては「ここを見るのを楽しみに遠くから来たんだから」とまた登ってを繰り返し。あとは降りてきたご夫婦に「傾斜がひどいのはもうちょっと先までですよ。そこを過ぎれば上まではあと少しですから。下りはゆっくり降りればいいんですよ」と声をかけていただいたり、途中同じ登りで一緒になったご夫婦にも「帰りは女坂がありますから。」と声をかけていただけたので「じゃあ、最後まで行ってみよう」と登り切ることができました。
体を張ってやっと見ることが出来たお社とゴトビキ岩、熊野三山の中でも見れて嬉しかった場所として一番忘れられない場所になりました。
また、高いところが苦手で本来だったらすぐ諦めてしまう私にとって登れたことでここの神様にご縁をいただけたのかも、と勝手に1人嬉しく思えた神社です。

神倉神社(熊野速玉大社摂社)(和歌山県)神倉神社(熊野速玉大社摂社)(和歌山県)

写真だと伝わりきらない傾斜。

神倉神社(熊野速玉大社摂社)(和歌山県)

これが見えると頂上ゴトビキ岩まであと少し‥!

神倉神社(熊野速玉大社摂社)(和歌山県)

行って実物を見れると「本当にあった‥!」と思います。

神倉神社(熊野速玉大社摂社)の景色

上から見れる新宮の景色は格別。

神倉神社(熊野速玉大社摂社)の建物その他神倉神社(熊野速玉大社摂社)(和歌山県)

降りる時に通る満山社。

神倉神社(熊野速玉大社摂社)(和歌山県)神倉神社(熊野速玉大社摂社)の建物その他

健脚じゃない方や高齢者、お子さん連れは登らないよう促す看板。

神倉神社(熊野速玉大社摂社)(和歌山県)

杖はぜひ借りましょう!

もっと読む
ハナナチエ
2020年08月23日(日)
2008投稿

天磐盾の地「神倉神社」

R42より山側の住宅街を抜けたところ。国道沿いからも山頂の岩が見える。
併設駐車場が2か所あり。道は狭い。

神橋を渡り境内へ。正面は猿田彦神社と神倉三宝荒神社がある。
左に進み、「神武天皇紀 到熊野神邑且登天磐盾」の石碑と、朱色の大きな鳥居に奥に続く急でボコボコの石階段。
急な階段を抜けると火神社。じょじょに傾斜が緩やかになり石畳の参道になる。
朱色の鳥居と玉垣に囲われたところで御手水、最奥の山頂に巨石と拝殿。
新宮市の海を一望できる景観。

「天磐盾」とはこの神社の山・神倉山のこと。
日本書紀第三巻「遂越狹野而到熊野神邑且登天磐盾仍引軍漸進」狹野(佐野王子)を越えて熊野神邑(阿須賀神社)に到り、天磐盾に登って軍を進める。古事記には出てこない。

石階段はかなり急勾配で、鳥居横では杖を貸し出している。
後ろを見なかったら行きは黙々と登るだけだが、帰りは油断すると前から転倒する恐れ大。手すりはほぼない。石階段を上り下りする以外のルートがない。
運動靴必須というか…とにかく滑らない靴は必須。頼朝寄進の鎌倉式石段。

頼朝が寄進した当時とほとんど変わってなさそうな階段を上り、神武天皇が見たであろう巨石と熊野の景色を見れる!という浪漫が詰まってる。
「天磐盾」はゲーム『遙か4』の聖地で巡礼。

神倉神社(熊野速玉大社摂社)の本殿

拝殿と巨石・ゴドビキ岩

神倉神社(熊野速玉大社摂社)の鳥居

鳥居

神倉神社(熊野速玉大社摂社)の鳥居

階段途中。まだ振り返る余裕があった...

神倉神社(熊野速玉大社摂社)の建物その他

階段途中。休憩するところなんてない

神倉神社(熊野速玉大社摂社)の建物その他

階段途中。坂道はやや緩やかに。でもゴールが見えないので先がわからん

神倉神社(熊野速玉大社摂社)の鳥居

鳥居が見れたらもうちょっと

神倉神社(熊野速玉大社摂社)の本殿

別角度岩と拝殿

神倉神社(熊野速玉大社摂社)の景色

岩の横からの景色。標高があるってのもあるけど高さがあるビルがないので一望できる

神倉神社(熊野速玉大社摂社)の建物その他

神武天皇の碑

もっと読む
ぺたこう
2021年09月04日(土)
78投稿

本来ならここが熊野詣の最初になるべきお社でしたが一番最後になってしまいました。
早朝からバイクで炎天下を各社お参りしてまわってきて14時くらいに着きました。
他の方のコメントでここの石段は相当きついと書いてありましたが現実は想像を
はるかに超えていました。
体力のある方や登山の経験がある方以外はうかつに登り始めないほうが無難だと思います。
下の鳥居から見える石段を上るとさらに右に曲がりますが普通のペースで上っていると
ここで既に力の半分近くは消費していると思います。かなりゆっくりと一歩一歩無理なく
上ることが肝心だと思います。暗いときや雨の時は危険だと思います。石段は538段あります。
何とかお参りできて下までおりてくることができましたがしばらく伸びてました。
敷地内にある猿田彦神社、神倉三宝荒神社にもお参りしました。

神倉神社(熊野速玉大社摂社)の御朱印

熊野速玉神社でこちらの特別御朱印をいただきました。

神倉神社(熊野速玉大社摂社)の建物その他

神橋は駐車場からすぐです。

神倉神社(熊野速玉大社摂社)の歴史

神倉神社御由緒

神倉神社(熊野速玉大社摂社)の建物その他

ここから一段ずつ登ります。

神倉神社(熊野速玉大社摂社)の建物その他

これから自分の身に起きることを知らないときに撮ったものです。

神倉神社(熊野速玉大社摂社)の建物その他

先を右に曲がってからしばらくがきついです。

神倉神社(熊野速玉大社摂社)の鳥居

やっと上の鳥居が見えました。既に汗だくで足は棒です。息は上がってます。

神倉神社(熊野速玉大社摂社)の建物その他

鳥居をくぐってもまだ石段があります。これは試練だと思いました。右手に見えるのがご神体のゴトビキ岩です。

神倉神社(熊野速玉大社摂社)の景色

新宮の市街地が綺麗に見えますが、実はまたあの石段を今度は下るのかと気持ちは気弱になってました。

神倉神社(熊野速玉大社摂社)の建物その他

下りの石段はこんな感じです。

神倉神社(熊野速玉大社摂社)の鳥居

最初の鳥居がやっと見えてほっとしました。

神倉神社(熊野速玉大社摂社)の歴史

猿田彦神社、神倉三宝荒神社御由緒

神倉神社(熊野速玉大社摂社)の末社

猿田彦神社、神倉三宝荒神社

もっと読む
投稿をもっと見る(53件)

歴史

熊野権現として有名な熊野速玉大社の摂社である。熊野三山(速玉・那智・本宮)の主神降臨の霊地熊野信仰の根本とも申すべき霊所である。
御祭神高倉下命は建国の功臣熊野三党(字井・鈴木・榎本)の祖として知られ、農業漁業の守護神として御神徳が高い。

歴史をもっと見る|
8

神倉神社(熊野速玉大社摂社)の基本情報

住所和歌山県新宮市神倉1-13-8
行き方

JR紀勢本線「新宮駅」より徒歩15分

アクセスを詳しく見る
名称神倉神社(熊野速玉大社摂社)
読み方かみくらじんじゃ
参拝時間

日の出〜日没

参拝料

なし

トイレなし
御朱印あり

真ん中に神倉神社と書かれ、右上に熊野三山本宮天盤盾の印、真ん中に神倉社の印が押されています。
世界遺産の神倉神社は、海抜200メートルの権現山中腹に鎮座されています。
御朱印は熊野速玉神社でいただけます。

限定御朱印なし
御朱印帳なし
電話番号0735-22-2533(熊野速玉大社)
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。

詳細情報

ご祭神《主》天照大神,高倉下命
創建時代景行天皇五十八年(128)
札所など

熊野曼陀羅三十三ヶ所霊場第21番札所

文化財

御燈祭り(国重要無形民俗文化財)

ご由緒

熊野権現として有名な熊野速玉大社の摂社である。熊野三山(速玉・那智・本宮)の主神降臨の霊地熊野信仰の根本とも申すべき霊所である。
御祭神高倉下命は建国の功臣熊野三党(字井・鈴木・榎本)の祖として知られ、農業漁業の守護神として御神徳が高い。

体験世界遺産御朱印祭りアニメなどサブカル武将・サムライ札所・七福神巡り伝説

Wikipediaからの引用

概要
神倉神社(かみくらじんじゃ、かんのくらじんじゃ)は和歌山県新宮市の神社。熊野三山の一山である熊野速玉大社の摂社。境内地は国の史跡「熊野三山」の一部、および世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部である。
歴史
歴史[編集] 熊野信仰が盛んになると、熊野権現が諸国遍歴の末に、熊野で最初に降臨した場所であると説かれるようになった(「熊野権現垂迹縁起」)。この説に従えば、熊野三所大神がどこよりも最初に降臨したのはこの地であり[1]、そのことから熊野根本神蔵権現あるいは熊野速玉大社奥院と称された[2]。平安時代以降には、神倉山を拠点として修行する修験者が集うようになり、熊野参詣記にもいく度かその名が登場する。『平家物語』巻10の平維盛熊野参詣の記事に登場するほか、応永34年(1427年)には、足利義満の側室北野殿の参詣記に「神の蔵」参詣の記述が見られる[2]。 鎌倉時代の建長3年(1251年)2月14...Wikipediaで続きを読む
アクセス
交通機関[編集] JR紀勢本線新宮駅下車 熊野交通の路線バスで「裁判所前」下車、または徒歩15分。
引用元情報神倉神社」『ウィキペディア日本語版』。
この版のURL:https://ja.wikipedia.org/w/index.php?%E7%A5%9E%E5%80%89%E7%A5%9E%E7%A4%BE&oldid=83427790

この神社の神主様へ

公式アカウント(無料)にご登録いただくと、

ご自身の神社の情報を編集することができます。

無料登録して、参拝者が必要な情報を直接伝えてみませんか?

詳しくはこちら

最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう

利用開始をもって利用規約プライバシーポリシー
同意したものとみなします。

※購読はいつでも解除できます。

This site is protected by reCAPTCHA and the Google
Privacy Policy and Terms of Service apply.

行きたい
投稿する
お問い合わせ
慈眼寺リリー小バナー