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くまのほんぐうたいしゃ

熊野本宮大社
和歌山県 新宮駅

6:00~19:00(社務所:8:00~17:00)

御朱印(2種類)

熊野本宮大社では、「熊野本宮」の御朱印を2種類いただけます。

熊野本宮の御朱印

熊野本宮の御朱印

300円
真ん中に熊野本宮と書かれ、右上に大鳥居の印、真ん中上部に本宮八咫烏の印、下部に大きく熊野本宮大社の印が入っています。
八咫烏とは、熊野本宮大社の主祭神である家津美御子大神(けつみみこのおおかみ)即ち素戔鳴尊(すさのお)のお仕えで、日本を統一した神武天皇を大和の橿原まで先導したという神武東征の故事に習い、導きの神として厚い信仰があります。
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御朱印について御朱印
あり

真ん中に熊野本宮と書かれ、右上に大鳥居の印、真ん中に八咫烏の印、熊野本宮大社の印が押されています。…

限定
あり
御朱印帳にお書き入れ
あり
御朱印帳
あり
パーキング
駐車場
あり

あり:大鳥居に向かって左側「瑞鳳殿」と書かれた看板が目印

巡礼

その他の巡礼の情報

神仏霊場巡拝の道・和歌山第4番札所
熊野曼陀羅三十三ヶ所霊場第14番札所

熊野本宮大社について

全国の熊野神社の総本宮


熊野本宮大社は熊野神社の総本宮であり、熊野三山の一つでもあります。
熊野三山というのは、熊野本宮大社、熊野那智大社、熊野速玉大社の3つのことを指します。

日本一高い漆黒の鳥居


明治の大洪水により、熊野本宮大社は流されてしまいました。
しかし、それ以前に社殿が置かれていた場所になんと高さ42メートルの日本一の鳥居が残されています。
また、漆黒の鳥居は全国でも珍しく、高さに加え、ここしかない魅力の一つです。

おすすめの投稿

ana11692
ana11692
2023年05月20日(土)324投稿

和歌山県田辺市本宮町にご鎮座されます熊野本宮大社にご参拝させていただきました🥹🙏👏🌿
第三殿本宮 ご祭神
證誠大権現(しょうじょうだいごんげん)さま
家都美御子大神(けつみみこのおおかみ)さま
素戔鳴尊(すさのをのみこと)さま

社務所で木の神札おふだ(大)をいただき 手作りの綿袋に入れて首からぶら下げながらご本宮(第三殿)に向かい畏かしこみ畏かしこみ身滌大祓みそぎのおおはらいをご奏上させていただき再び畿内逆五芒星巡り(伊勢神宮内宮 元伊勢皇大神社 熊野本宮大社 伊吹山霊峰 伊弉諾神宮 伊勢神宮内宮) をさせていただいていることをご報告申し上げて 子供達の健康とこれからの幸せをご祈願させていただきました🥹🙏👏🌿

ご本宮の大きな千木を見ているとなんとも言えない大きな神さまの尊厳あるパワーが感じられて しばらく正面でじっとそれを見上げていました🥹🙏👏🌿また 昨年より子供の開運をいただきましたお礼を何度も何度も申し上げさせていただきました🙇🏻‍♂️☺️👏🙏🌿ありがたいことです🥹👏🙇🏻‍♂️🙏🌿

社務所でご朱印と本宮勝守りをいただいたとき いろいろお話しをお聞きできたことは いまさらながらご朱印の醍醐味だなぁと改めて思いました😊🙏👏🌿大変 親切にしていただきました🥹🙏👏🌿🙇🏻‍♂️ありがとうございます😊👏🙏🌿

精進してまたご参拝させていただけますように🥹🙏👏🌿道中🚙💨安全に巡らせていただけますように🥹🙏👏🌿

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歴史

当宮は熊野三山(本宮・新宮・那智)のひとつであり、全国の熊野神社の総本宮で、熊野大権現として広く世に知られています。御祭神は家津御子大神、すなわち素戔嗚尊と申し、樹木を支配される神であり、紀国(木の国)の語源もここから起こっております。
大神は植林を御奨励となり、造船の技術を教えられて、外国との交通を開かれ、人民の幸福を図られるとともに、生命の育成発展を司られた霊神で、第十代崇神天皇の御代に熊野連が当地に社殿を造営して鎮祭したと伝えられています。
奈良朝のころから修験の行者が頻繁にここに出入りして修行し、ますます神威が広まりました。延㐂七年(約千年前)宇多天皇の御幸をはじめ約三百年にわたり法皇・上皇・女院の御幸は百数十年に及びました。これが史上有名な熊野御幸であります。
これと前後して当時の神仏習合によって、御主神を阿弥陀如来といって尊び、日本一といわれた霊験を仰ごうとする参詣者は全国各地から熊野の深山幽谷を埋め「蟻の熊野詣」とか「伊勢に七度熊野に三度どちらかが欠けても片参り」などとうたわれるとともに全国に御分霊を祭り、その数は現在五千数社を数えています。その後源平の争乱、承久の変、南北朝の戦乱と様々な変災の渦中にありながら人身の信仰はますます高まり、当宮の神威は熊野牛王(おからす様)の神符とともに全国に伝播して、明治時代に至りました。
現在の社殿は享和二年、徳川家斉将軍の命によって紀州侯治宝卿が音無里、現本宮町大斎原(指定文化財)に建立されましたが、明治二十二年の大出水にあって現在地に修造して遷座されたものであります。この社殿のつくり方を「熊野造」と申し上げます。
なお旧社地は大斎原と呼び、石祠二殿を仮宮として、西方に中四社、下四社を、東方に元境内摂末社を合祠してあります。

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熊野本宮大社の情報

住所和歌山県田辺市本宮町本宮1110
行き方

JR新宮駅から熊野交通バスにて「本宮大社前」下車、徒歩約2分

車の場合、阪和自動車道「南紀田辺」ICから国道311号線で約100~120分

熊野本宮大社の基本情報

名称熊野本宮大社
読み方くまのほんぐうたいしゃ
通称本宮さん
参拝時間

6:00~19:00(社務所:8:00~17:00)

参拝にかかる時間

約30分~1時間

参拝料

なし

トイレ大鳥居近くと授与所裏にあり
御朱印あり

真ん中に熊野本宮と書かれ、右上に大鳥居の印、真ん中に八咫烏の印、熊野本宮大社の印が押されています。
八咫烏(やたがらす)は、日本神話に登場する、素盞鳴尊(すさのおのみこと)のお仕えです。
大鳥居は、熊野本宮大社の旧社地である大斎原にあります。
大斎原の御朱印もいただけます。

限定御朱印あり
御朱印帳に直書きあり
御朱印の郵送対応なし
御朱印帳あり
電話番号0735-42-0009

お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。

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おみくじあり
お守りあり
絵馬あり
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巡礼の詳細情報

神仏霊場巡拝の道

熊野曼荼羅三十三ヶ所

第14番

仏さま:家都美御子大神

御詠歌:

はるばると さかしきみねを わけすきて おとなしかわを けふみつるかな

詳細情報

ご祭神《主》家津御子大神,素盞嗚尊,速玉之大神,伊邪那岐大神,事解之男神,伊邪那美大神,天照皇大神
創建時代紀元前33年(崇神天皇65年)
本殿熊野造
文化財

第一殿・第二殿・第三殿・第四殿(国指定重要文化財)
本宮大社境内(国指定史跡)

ご由緒

当宮は熊野三山(本宮・新宮・那智)のひとつであり、全国の熊野神社の総本宮で、熊野大権現として広く世に知られています。御祭神は家津御子大神、すなわち素戔嗚尊と申し、樹木を支配される神であり、紀国(木の国)の語源もここから起こっております。
大神は植林を御奨励となり、造船の技術を教えられて、外国との交通を開かれ、人民の幸福を図られるとともに、生命の育成発展を司られた霊神で、第十代崇神天皇の御代に熊野連が当地に社殿を造営して鎮祭したと伝えられています。
奈良朝のころから修験の行者が頻繁にここに出入りして修行し、ますます神威が広まりました。延㐂七年(約千年前)宇多天皇の御幸をはじめ約三百年にわたり法皇・上皇・女院の御幸は百数十年に及びました。これが史上有名な熊野御幸であります。
これと前後して当時の神仏習合によって、御主神を阿弥陀如来といって尊び、日本一といわれた霊験を仰ごうとする参詣者は全国各地から熊野の深山幽谷を埋め「蟻の熊野詣」とか「伊勢に七度熊野に三度どちらかが欠けても片参り」などとうたわれるとともに全国に御分霊を祭り、その数は現在五千数社を数えています。その後源平の争乱、承久の変、南北朝の戦乱と様々な変災の渦中にありながら人身の信仰はますます高まり、当宮の神威は熊野牛王(おからす様)の神符とともに全国に伝播して、明治時代に至りました。
現在の社殿は享和二年、徳川家斉将軍の命によって紀州侯治宝卿が音無里、現本宮町大斎原(指定文化財)に建立されましたが、明治二十二年の大出水にあって現在地に修造して遷座されたものであります。この社殿のつくり方を「熊野造」と申し上げます。
なお旧社地は大斎原と呼び、石祠二殿を仮宮として、西方に中四社、下四社を、東方に元境内摂末社を合祠してあります。

ご利益
体験
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