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ぜんみょうしょういん(さなだあん)|高野山真言宗伽羅陀山

善名称院(真田庵)
公式和歌山県 九度山駅

最新のお知らせ

七難即滅・七福即生「鬼は外、福は内」令和六年二月三日

お正月に信じられない能登半島地震により伝統ある建物倒壊・液状化・火災津波長大な活断層・地震の大きな被害にすべての人が他人ごとではなく、地震の多い国なのに救助が遅いのが心配です。

一月の末にやっと能登半島地震の安全確認の末ボランティア活動が始まりました。寒さ対策、自宅の修理は大丈夫なのか、地震対策は何からはじめれば良いのか?!能登半島の天気予報は雪ばかりです。

「お弁当忘れても傘忘れるな」と富山の人に聞いたことを思い出しました。日本海の厳しさを改めて知りました。

そして、真田庵土塀修復のためのご寄付、クラウドファンディングのご協力をありがとうございました。心よりお礼を申し上げます。ご恩を大切に精進します。真田庵に入山して今年で四十年です。お堂の修復に悩んでいた時に役場に相談に行きました。そしてクラウドファンディングの体験者を紹介していただき、すべてご指導をいただきました。

土塀・お堂の修復に全国の真田ファンの皆様よりのご寄付に、特に九度山の皆様の笑顔のご寄付は忘れられません。

「ありがとうございます」

年のはじめの一月はお寺の行事ばかりで余裕がなく、ご迷惑をおかけしていますことをお許しください。

皆様には真田屋敷の修復の寺門護持のご協力に心よりお礼申し上げます。皆様のご多幸・ご活躍をお祈り申し上げます。

誤字乱文お許しください。

感謝

善名称院眞田庵 渡部恵光

善名称院(真田庵)(和歌山県)

昭和初期の頃の絵はがき

こころからのありがとうを!

昨年11月10日からスタートしました「真田庵修繕プロジェクト」のクラウドファンディングが1月8日に終了しました。

494人の方から、10,055,000円ものご支援をいただきました。

クラウドファンディング以外でも、真田庵の募金箱や地域の皆さまからご寄付を賜っており、合わせると700人は超えていると思います。

庵主さまから相談され、少人数の有志から始まったクラウドファンディングへの挑戦。

開始前から応援メッセージの記事を書いてくれた方、スタートしたらいつもシェアをしてくれる方、チラシを配ってくれる方、支援をしてくれる方。

離れていても、いつも皆さまが隣にいてくれて、励ましてくれているような気がしました。

もちろん、しんどかったタイミングは山ほどあります。

第一目標の500万円を達成するまでは、なかなか眠れない日々が続きました。

それを乗り越えられたのは、応援してくれる皆さまがいたからです。

本当にありがとうございました!

修繕工事の進捗はこちらでも報告させていただきます。修繕の完成までどうぞよろしくお願いいたします。

そして、今後とも真田庵を見守っていただけますよう、末永くよろしくお願い申し上げます。

真田庵修繕プロジェクト事務局

善名称院(真田庵)(和歌山県)
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御朱印について
御朱印
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御朱印帳
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駐車場
あり

あり
九度山駐車場(真田庵前)
毎日/午前8時00分~午後6時00分 無料

巡礼

尼寺三十四ヶ所霊場
第23番
紀伊西国霊場
第22番

ご利益

善名称院(真田庵)について

真田幸村が九度山で隠遁生活を送っていた場所


関ヶ原の戦いに敗れた後、真田昌幸・信繁父子が九度山で蟄居生活を送ったといわれる地。境内に真田昌幸と伝わる墓碑がある。

和歌山県のおすすめ🎎

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おすすめの投稿

みーまゆ🐯
2022年06月20日(月)
350投稿

勝利寺に来て、勝利祈願の後は、九度山ですから、真田幸村公巡りです。🥰

やはり、まずは真田庵へ。真田幸村親子の屋敷跡に建てられたお寺です。御本尊は延命子安地蔵菩薩。

大河ドラマでも出てきました、あの九度山です。高野山に蟄居を命じられ、信州より紀州へ。高野山での生活は寒く大変だったため、麓の九度山町で生活したのではないかと言われています。真田昌幸公は、この九度山町にて亡くなり、息子である幸村公は、父の供養のために、森の中に宝篋印塔を建てました。その後、大安上人がこの森に来たとき、本尊がここに善名称院(真田庵)を建てよと言われ、大安は松の木だけを残してお寺を建てられたそうです。その松の木や、昌幸公のお墓が真田地主大権現となり、この地を守られております。

本堂の隣の扉を開けて、書き置きの御朱印、六文銭クッキー、干支みくじを購入しました。お代金は本堂のお賽銭箱に😊

ますみん姉さんじゃないけど、UPで何回も写真が飛び、私も心折れそうになりました。😭もう少しスムーズに投稿出来ればヤル気がでるんですが。写真もまだまだ載せたいのですが、飛びすぎて、今回はここまで。大好きな真田幸村公投稿なのに残念。😣また、後日編集したいと思います。

善名称院(真田庵)の歴史
善名称院(真田庵)の山門
善名称院(真田庵)の建物その他
善名称院(真田庵)(和歌山県)

閻魔大王さまにご挨拶してから参拝。

善名称院(真田庵)の建物その他

おもかる石

善名称院(真田庵)(和歌山県)
善名称院(真田庵)(和歌山県)
善名称院(真田庵)の建物その他
善名称院(真田庵)の建物その他
善名称院(真田庵)(和歌山県)
善名称院(真田庵)の山門
善名称院(真田庵)の芸術
善名称院(真田庵)の建物その他
善名称院(真田庵)の建物その他

雷封じの井戸

善名称院(真田庵)の歴史
善名称院(真田庵)(和歌山県)
善名称院(真田庵)の建物その他
善名称院(真田庵)(和歌山県)
善名称院(真田庵)の建物その他
善名称院(真田庵)の建物その他

真田宝物資料館 拝観料200円を代金箱に入れてパンフレットをいただきました。

善名称院(真田庵)(和歌山県)
善名称院(真田庵)の建物その他
善名称院(真田庵)(和歌山県)
善名称院(真田庵)(和歌山県)
善名称院(真田庵)(和歌山県)
善名称院(真田庵)(和歌山県)
善名称院(真田庵)の建物その他
善名称院(真田庵)の建物その他
善名称院(真田庵)の建物その他

懐かしいですね。
また、この間、兵庫県の多聞寺での後藤又兵衛展示室で見た事を思い出します。

善名称院(真田庵)の御朱印
善名称院(真田庵)(和歌山県)
善名称院(真田庵)(和歌山県)
善名称院(真田庵)(和歌山県)
善名称院(真田庵)(和歌山県)
善名称院(真田庵)の像

これは必見!

善名称院(真田庵)(和歌山県)
善名称院(真田庵)(和歌山県)

こちらからは真田ミュージアム。入館料いります。

善名称院(真田庵)(和歌山県)

あのオープニング曲が流れて来ました。♪

善名称院(真田庵)(和歌山県)
善名称院(真田庵)(和歌山県)
善名称院(真田庵)の建物その他
善名称院(真田庵)の建物その他
善名称院(真田庵)(和歌山県)
善名称院(真田庵)の建物その他
善名称院(真田庵)の御朱印

真田ミュージアムで販売されていたミュージアム特別御朱印らしきもの。

善名称院(真田庵)(和歌山県)

道の駅で購入。真田十勇士お茶。

善名称院(真田庵)(和歌山県)

近くの道の駅で。幸村公販売機

善名称院(真田庵)の建物その他
善名称院(真田庵)の建物その他

道の駅内の真田幸村展示室

善名称院(真田庵)(和歌山県)
善名称院(真田庵)の建物その他
善名称院(真田庵)(和歌山県)
善名称院(真田庵)の建物その他
善名称院(真田庵)の建物その他
善名称院(真田庵)の建物その他

途中、お目当ての真田そばへ。

善名称院(真田庵)(和歌山県)

ランチ❣️😋

善名称院(真田庵)(和歌山県)

ランチ後、食後の運動で真田古墳まで散歩。
真田電信柱🥰

善名称院(真田庵)(和歌山県)

すぐ近くで散歩にならず!😅

善名称院(真田庵)(和歌山県)

「真田の抜け穴」とも呼ばれるこの場所には、「この穴の向こうは大坂城に続いており、かつて真田幸村はこの抜け穴を使って戦場へ出向いた。」という伝説を聞いたことがあります。大河ドラマでも描かれていたような‥。🤔この穴だったかな?😅
実際は、古墳時代後期の古墳であるが、真田の伝説が残る場所として「真田古墳」と名付けられたそうです。

善名称院(真田庵)(和歌山県)

真田古墳 
大阪の三光神社の真田の抜け穴を思い出します。

善名称院(真田庵)(和歌山県)
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awanokami64
2023年07月17日(月)
14投稿

ようやく、公式アカウントへの登録をすませました。
ご住職様の代理で投稿をさせていただく安房守です。
どうかよろしくお願いいたします。

この度の豪雨災害に遭われた方には心からお見舞い申し上げます。九度山町も6月2日の災害級の大雨により被害に遭いました。

温暖化の影響とも言われていますが、いまこそ人類は謙虚にならなければいけない時代にきているような気がします。戦国時代には「水難」除けの祈願をしていました。
真田庵を建立した大安上人も「土砂加持」の信仰を強く持っていました。

古来、日本では疫病がはやると、神に祈り終息を願いました。その祈りは「祭り」という形で現代に受け継がれてきました。

疫病退散を願うはずの日本のお祭りが、コロナ禍で中止になっていましたが、今年の夏は花火大会も全国各地で開催されるようです。

5月5日の紀州九度山真田まつりも通常どおり開催することができました。武者行列のゴールである真田庵では、恒例のお持ち投げもできました。

善名称院(真田庵)(和歌山県)

今年の真田まつりのポスター

善名称院(真田庵)(和歌山県)

赤い幟があざやかです

善名称院(真田庵)(和歌山県)

信州上田に想いを馳せます

善名称院(真田庵)の自然

シンボルのボタンの花

善名称院(真田庵)(和歌山県)
善名称院(真田庵)(和歌山県)

真田まつりの前に張り替えや清掃作業を

善名称院(真田庵)(和歌山県)
善名称院(真田庵)(和歌山県)
善名称院(真田庵)(和歌山県)
善名称院(真田庵)(和歌山県)

真田まつりののぼり

善名称院(真田庵)(和歌山県)

武者行列がまちなかを練り歩き真田庵まで

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行事

毎月24日 - 地蔵講
2月3日頃(節分)- 開運除厄星祭
5月5日 - 真田祭
8月10日 - 施餓鬼会
8月24日 - 地蔵盆

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3

歴史

高野山真言宗の寺、善名称院(ぜんみょうしょういん)〈通称は真田庵(さなだあん)〉は、寛保元年(1741)に大安上人が、真田昌幸の庵跡と伝承のあるこの地に地蔵菩薩(じぞうぼさつ)を安置した一堂を創建したのが始まりです。

本尊に延命子安地蔵菩薩を祀り、かつてはお地蔵さんとして賑わいをみせたこともあったそうです。寛政6年(1794)真田庵より拝領された真田幸村の念持仏が「知恵の地蔵尊」として京都の高松神明神社に伝わっています。

春にはボタンが咲き、毎年5月5日の「紀州九度山真田まつり」では武者行列のゴール地点として賑わいをみせています。

真田昌幸・幸村の供養塔である宝篋印塔(ほうきょういんとう)等は「真田安房守昌幸墓地」として昭和55年(1980)に九度山町の町指定文化財となり、境内そのものも「真田屋敷」と呼ばれ「真田屋敷跡」の主要部分として昭和51年(1976)に和歌山県指定文化財に認定されています。

いまも愛され続けている真田氏ゆかりの真田庵にはおまいりする人が後を絶ちません。

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プロフィール

渡部恵光

わたべけいこう

渡部恵光

役職:
住職

経歴

1946年(昭和21)生まれ。
1982年高野山で得度を受け、1984年から真田庵の住職となる。

神社・お寺の好きなところ

静かで落ち着いた雰囲気が好きです。
境内を掃除したり、お花に触れるひとときが私の1番心が落ち着く時間です。

趣味・特技

ガーデニング

参拝者に向けたメッセージ

境内には真田昌幸を神様として祀っている真田地主大権現があり、真田を詠った芭蕉の句碑や、幸村が雷を封じたとされる雷封じの井戸などがあり、真田を感じることのできるお寺です。

延命子安地蔵尊が祀られ、地域にも親しみの深いお寺です。また毎年5月5日には真田まつりが開催され、真田三代の供養をしています。この時期は町の花であるボタンが数多く咲き乱れ、人々の目を楽しませています。

皆様のご参拝を心からお待ち申し上げます。

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善名称院(真田庵)の基本情報

住所和歌山県伊都郡九度山町九度山1413
行き方

南海高野線九度山駅より徒歩10分

アクセスを詳しく見る

和歌山県のおすすめ🎎

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名称善名称院(真田庵)
読み方ぜんみょうしょういん(さなだあん)
通称真田庵
参拝時間

午前9時~午後4時

参拝にかかる時間

約20分

参拝料

なし

トイレ境内・駐車場にあります
御朱印あり

限定御朱印なし
御朱印帳に直書きなし

御朱印の郵送対応なし

御朱印帳あり
電話番号0736-54-2218
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
ホームページhttps://www.kudoyama-kanko.jp/midokoro/spot01.html
絵馬あり

詳細情報

ご本尊ご本尊
延命子安地蔵菩薩
真田地主大権現
真田家の宝物である毘沙門天と真田三代の御霊を合祀。その後、稲荷大明神、金比羅大権現、天満宮、住吉大社も、境内に加えて建てられました。
山号伽羅陀山
宗旨・宗派高野山真言宗
創建時代寛保元年(1741年)
開山・開基大安上人
本堂八棟造
札所など

尼寺三十四ヶ所霊場 第23番
紀伊西国霊場 第22番

文化財

県指定文化財
・本堂(1棟)附・厨子1基
・土砂堂(1棟)
・大安上人廊所(1棟)附・多宝塔1基
・真田屋敷跡
町指定
・真田安房守昌幸墓地

ご由緒

高野山真言宗の寺、善名称院(ぜんみょうしょういん)〈通称は真田庵(さなだあん)〉は、寛保元年(1741)に大安上人が、真田昌幸の庵跡と伝承のあるこの地に地蔵菩薩(じぞうぼさつ)を安置した一堂を創建したのが始まりです。

本尊に延命子安地蔵菩薩を祀り、かつてはお地蔵さんとして賑わいをみせたこともあったそうです。寛政6年(1794)真田庵より拝領された真田幸村の念持仏が「知恵の地蔵尊」として京都の高松神明神社に伝わっています。

春にはボタンが咲き、毎年5月5日の「紀州九度山真田まつり」では武者行列のゴール地点として賑わいをみせています。

真田昌幸・幸村の供養塔である宝篋印塔(ほうきょういんとう)等は「真田安房守昌幸墓地」として昭和55年(1980)に九度山町の町指定文化財となり、境内そのものも「真田屋敷」と呼ばれ「真田屋敷跡」の主要部分として昭和51年(1976)に和歌山県指定文化財に認定されています。

いまも愛され続けている真田氏ゆかりの真田庵にはおまいりする人が後を絶ちません。

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