ぜんみょうしょういん(さなだあん)|高野山真言宗|伽羅陀山
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楽しみ方善名称院(真田庵)のお参りの記録一覧
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最初の計画では、JRの高野口駅から往復で歩こうと思っていたのだが、橋本駅で乗換え、南海電鉄の九度山駅まで行き歩いた。ズバリ正解だった。
九度山町そのものが真田の町だ。
それだけ、真田幸村と十勇士の人気があるということなのだろう。
帰りは高野口駅まで歩いたが、真田太平記の色は感じられない。
九度山に来られた事を感謝。
空襲がなかったからだろう。江戸時代の趣そのままに残されている。
しばし、時を忘れてしまう。
本堂(和歌山県指定有形文化財)は、城郭を思わせる八棟造(やつむねづくり)の建物です。本堂の前にはこの地で生涯を閉じた昌幸の墓と、真田家3代を祀る「真田地主大権現」があり、福徳を授ける幸運の神、知恵の神としてこの寺の守護神とされています。
本堂の前に咲くのは、寒緋桜だ。
紅い花が真田の旗と対をなしていて印象的であった。
真田家は紅が似合う。
緋桜や 六文銭と 九度山に
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勝利寺に来て、勝利祈願の後は、九度山ですから、真田幸村公巡りです。🥰
やはり、まずは真田庵へ。真田幸村親子の屋敷跡に建てられたお寺です。御本尊は延命子安地蔵菩薩。
大河ドラマでも出てきました、あの九度山です。高野山に蟄居を命じられ、信州より紀州へ。高野山での生活は寒く大変だったため、麓の九度山町で生活したのではないかと言われています。真田昌幸公は、この九度山町にて亡くなり、息子である幸村公は、父の供養のために、森の中に宝篋印塔を建てました。その後、大安上人がこの森に来たとき、本尊がここに善名称院(真田庵)を建てよと言われ、大安は松の木だけを残してお寺を建てられたそうです。その松の木や、昌幸公のお墓が真田地主大権現となり、この地を守られております。
本堂の隣の扉を開けて、書き置きの御朱印、六文銭クッキー、干支みくじを購入しました。お代金は本堂のお賽銭箱に😊
ますみん姉さんじゃないけど、UPで何回も写真が飛び、私も心折れそうになりました。😭もう少しスムーズに投稿出来ればヤル気がでるんですが。写真もまだまだ載せたいのですが、飛びすぎて、今回はここまで。大好きな真田幸村公投稿なのに残念。😣また、後日編集したいと思います。
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