御朱印・神社お寺の検索サイト

楽しみ方

こんごうさんまいいん|高野山真言宗高野山

金剛三昧院のお参りの記録一覧
公式和歌山県 高野山駅

1 / 2ページ1〜25件38件中
nomuten
nomuten
2025年06月29日(日)1448投稿

和歌山県の寺院巡りの2寺目は、1寺目と同じく伊都郡高野町に在る高野山 金剛三昧院です。
高野山真言宗で、本尊は愛染明王。
この本尊・愛染明王坐像は、今年3月に重文に指定されました。それに伴い、重要文化財登録記念特別公開として今年の3月21日~12月14日まで本堂にて公開されていますので拝観してきました。
(これまで本尊・愛染明王像は宿坊宿泊客と先祖供養に来た人のみ拝観可だった。これからは?)
他に、五智如来坐像、十一面千手観音立像、不動明王立像も重文に指定されていますが一般非公開です。

北条政子が夫・源頼朝の菩提を弔うため1211年に建立した「禅定院」を前身とし、1219年に子・源実朝の菩提を弔うため禅定院を改築し「金剛三昧院」と改号したとの事です。

先に少し記載しましたが、こちらは宿坊宿泊客と先祖供養に来た人以外の一般拝観は外観を見るのみで堂内や襖絵や庭は一切見れません。よって宿泊する積もりのない私は参拝を見送りしておりました。今回、日帰り一見客でも本堂内の仏像(だけ)が拝観出来るという事で参拝させて頂きました。(これまで春と秋に客殿の内部公開を行っていた。仏像は非公開。)
山門をくぐると直ぐ右側に拝観受付で、拝観料500円を納めて境内へ。正面は本堂、右側に客殿・本坊、左側に国宝の多宝塔、六本杉、経蔵、四社明神社・天満大自在天神社、毘張尊師社?です。国宝の多宝塔は1223年の建立で、和歌山県内で最も古い建造物とされ、何度も何度も火災に遭っている高野山の中では特異です。
この中に五智如来坐像(重文)が安置されていますが非公開です。(5年位前に特別公開された模様。)
それでは本堂へ。堂内での拝観ですが下陣からですので本尊・愛染明王坐像まではやや距離があります。これまでは無指定でしたが、いきなり重文に指定されました。愛染明王坐像は高さ約114cm、桧の寄木造、大きめの頭部一杯に眼鼻口を配置した忿怒表現。鎌倉時代末期の1318年に秋田城介安達時顕が施入したものと判明。
全身に迫力がみなぎり、頭に載せられた獅子も大きく同様に迫力がありました。

参拝客は多くなく(思いの外、少なかった)、静かな境内でゆったりできました。
御朱印を頂く積りでしたが、来客対応のため1時間程待ってくれと言われ、別段御朱印集めしている訳でもなく、次の予定がありましたのでまたの機会としました。(次に来るとしたら他の仏像の公開時でしょう。)

金剛三昧院(和歌山県)

愛染明王坐像特別公開のチラシ

金剛三昧院(和歌山県)
他20枚の写真を見る
もっと読む
sasaki3
sasaki3
2024年08月13日(火)2964投稿

世界遺産 高野山 金剛三昧院

金剛三昧院の御朱印

世界遺産 高野山 金剛三昧院

金剛三昧院(和歌山県)

世界遺産 高野山 金剛三昧院

他2枚の写真を見る
もっと読む
行きたい
行った
お問い合わせ
御朱印背景
NEWSLETTER

最新の限定御朱印情報が届く!

御朱印メルマガを受け取ろう

※購読はいつでも解除できます。利用開始をもって利用規約プライバシーポリシーに同意したものとみなします。
This site is protected by reCAPTCHA and the GooglePrivacy Policy andTerms of Service apply.
神社寺院のホームページが無料でかんたんに作れる!

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから

お問い合わせ