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ひえじんじゃ

日枝神社のお参りの記録一覧
東京都 溜池山王駅

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かおり
かおり
2026年02月11日(水)1815投稿

実は、1月の土曜日午後に行った所、長い行列。拝殿するには時間切れとなり、再度、金曜日の朝に行きました。
人が少なく、大変うれしいです。

地元の人からは、「山王さん」と呼ばれ親しまれている日枝神社は、もともとは江戸近辺の守護神として江戸氏が川越に山王宮を祀り、さらに1478年(文明10年)に太田道灌が江戸に築城する際に、鎮護の神として川越山王社を勧請したのが始まりです。その後、徳川家康が1590年(天正18年)に江戸に移封されて江戸城を居城とすると、その鎮守の社として、また住民からも江戸の産神様として崇敬されてきました。

当初の神社は、現在の隼町の国立劇場附近にあったようですが、1657年(明暦3年)の大火に際に社殿が焼失したことから、四代将軍徳川家綱が赤坂の溜池を望む現在の地に造営しました。主祭神は大山咋神(おほやまくひのかみ)、相殿に国常立神(くにのとこたちのかみ)、伊弉冉神(いざなみのかみ)、足仲彦尊(たらしなかつひこのみこと)が祀られています。 最近では、縁結びや恋愛成就、仕事運や商売繁盛のご利益があるとして、パワースポットとして人気も急上昇です。社殿を守る「神猿(まさる)」の存在も、この神社の大きな特徴です。猿は「えん」とも読むことから、良縁のご利益があるとも言われています。
隔年の6月に行なう御祭礼「山王祭」は「天下祭」とも呼ばれ、江戸時代初期から江戸城の鎮守として幕府の肝いりで連綿と続いてきた伝統行事です。明治以降は、その土地の氏神様(日枝神社の祭神)とそれを崇敬する氏子によって受け継がれ、今日に至っています。地元の氏子たちによって神輿9基が男坂の52段の石段を担ぎ上がる場面は、まさに圧巻です。また、祭の劈頭を飾るのが「神幸祭」です。日枝神社から日本橋の摂社まで、王朝装束に身を包んだ人々が鳳輦を掲げて300メートルも続く華麗な行列は、まさに江戸三大祭にふさわしい豪華さです。(千代田区のページより)

一言で言うと、ダイナミックな神社だ。
この周辺は、かつての江戸城を中心に皇居、国会議事堂に各省庁、衆議院会館だの現代の主要な場所だ。

だが、それでも、今の国会議員全員、官僚全員を合わせても太田道灌が創った江戸の町を想う気持ちには叶わないだろう。
太田道灌は、江戸城築城、江戸の町繁栄の為に、どのくらい神仏を大切にしたことだろう。
そんな太田道灌の想いが伝わってくる神社であった。

ピラカンサ 参道脇にて 江戸護り

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笑坊主
笑坊主
2026年01月21日(水)475投稿

首相官邸や議員会館の近く、日本の中心地といえる場所に建つ江戸城鎮守の神社です。

日枝神社(東京都)

自宅から一番近い神社は大山咋神様がお祀りされる山王社なので親しみがあります。

日枝神社(東京都)

午前中の早めの時間のお参りだったので、それほど混雑していませんでした。

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