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とうごうじんじゃ

東郷神社のお参りの記録一覧
東京都 原宿駅

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惣一郎
惣一郎
2021年09月08日(水)1269投稿

東郷神社(とうごう~)は、東京都渋谷区にある神社。旧社格は府社で、現在は神社本庁の別表神社。祭神は戦前の軍人・東郷平八郎命。

昭和9年(1934年)5月30日に東郷平八郎元帥が亡くなると、全国から神社創建の要望と献金が相次ぎ、1937年に地鎮祭、1940年に鎮座際が挙行され、同時に府社に列格した。なお、1945年の米軍による東京大空襲で社殿を焼失したが、戦後の1964年に社殿が復興された。

当社は、JR山手線・原宿駅の東方300mほどの市街地にある。クルマで行く場合には面している明治通りから入り、電車で行く場合には若者の密集地帯・竹下通りを通過していくと近い。境内はけっこう広く、草木に覆われた部分も多いが、社殿、東郷記念館(結婚式場)、東郷幼稚園といった大きな建物で埋まっているので、純粋に参拝で見て廻るエリアはさほど広くはない。社殿等の建物もコンクリート造りの現代的なもので、綺麗にメンテが行き届いている。

今回は、旧社格が東京府の府社、別表神社であることから参拝することに。参拝時は週末の午後、都会散歩の続きで来ている感じの参拝者がけっこういた。

東郷神社の山門・神門

境内の入口全景。中央の<神門>の手前両側には、菊の御紋が入った大きな石燈籠が立つ。

東郷神社の山門・神門

大きく重厚な<神門>。

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ドリルうさぎ
ドリルうさぎ
2020年03月07日(土)680投稿

拝殿が甲板と船首、本殿が砲門に見え、戦艦さながらの重厚な造りの建物で、本殿は威風堂々としていました。

お社の造りについて神職さまにお伺いし、戦艦に見えましたと伝えますと、戦後再建の設計者も艦をイメージしたとのことでした。

春、桜が咲くと本殿の屋根は見えなくなり、葉が散った冬のみ本殿が見やすくなります。寒いうちにお参りできてよかったです。

東郷神社の本殿・本堂

砲門が並ぶかのような本殿の屋根。圧巻です。旗艦に見立てた明治神宮をお守りするように建てられたのでしょう。厄災を木端微塵に吹き飛ばしてくれそうです。

東郷神社の本殿・本堂

拝殿の横から本殿の屋根が少し見えます。航空写真で見ると砲塔に見立てられた筒が五門ずつあります。
以前の建物は太平洋戦争の2度の空襲で焼け落ちました。東郷平八郎の人気から標的にされたのでしょう。
現在の建物は東京オリンピックのあった1964年(昭和39年)再建とのことで鉄筋コンクリート造です。

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