ぞうじょうじ|浄土宗| 三縁山
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2021.06.05.葺城稲荷からの続きです。

東京タワーの裏を歩くのは初めてです。いつも大門駅の方からしかこの辺りには来ないので、新鮮でした。

増上寺境内へ横からイン。するとなんと、徳川将軍家墓所をちょうど公開していました。(これも知らずに来たのでラッキーです!)



増上寺(ぞうじょうじ)は、港区にある浄土宗の大本山。山号は三縁山、院号は広度院。江戸時代に徳川家の菩提寺として、上野の寛永寺と並んで隆盛を誇った寺院。風水学的には、寛永寺が江戸城の鬼門、増上寺が裏鬼門に配置された。
創建は、9世紀、空海の弟子・宗叡が武蔵国貝塚(現・千代田区麹町近辺)に建立した真言宗の光明寺が前身と言われる。室町時代の1393年、浄土宗第八祖・酉誉聖聡(ゆうよしょうそう)が浄土宗に改宗し、寺号を増上寺と改めた。1470年には勅願所に任ぜられた。
増上寺が徳川家の菩提寺になった経緯は不詳で、通説では1590年に徳川家康が江戸入府の際に、たまたま増上寺の前を通り、源誉存応上人と出会ったのがきっかけとのこと。増上寺は貝塚から日比谷に移っていたが、江戸城拡張に伴い、家康の指示で1622年、江戸城の裏鬼門の現在地・芝に移された。
江戸時代には徳川将軍家の菩提寺として、また関東十八檀林の筆頭として隆盛を誇るも、明治維新後の神仏分離により規模は縮小、境内のほとんどが芝公園になった。さらに太平洋戦争での米軍空襲により、徳川家霊廟、五重塔など重要遺構を焼失した。戦後は、1958年に完成した東京タワーの建設に当たり、墓地の一部を土地として提供。
当寺は、地下鉄・大門駅、御成門駅、芝公園駅のいずれからでも徒歩5分ほど。東京中心部の数少ない一大緑地帯<芝公園>の構成要素の一部になっている。近隣には港区立芝公園、東京タワー、なぜかプリンスホテル群がある。
参拝時は平日の午後、浜松町・大門のオフィス街の近くということで交通の便が良いこともあり、参拝者は少ないものの途切れることなく訪れていた。

境内から数百m離れた公道上に立つ<大門>。

境内入口に立つ<三解脱門(さんげだつもん)>。三戸楼門、入母屋造、朱漆塗。間口19m、奥行9m、高さ21mの二重建構造。左右には5mの山廊を有する。楼上内部には中央に釈迦三尊像、脇壇に十六羅漢像を安置。国指定重要文化財。
1611年徳川家康の助成で建立。別名<三門>と呼ばれ、三つの煩悩(貪欲、瞋恚、愚痴)の三悪を解脱する悟りの境地を表す。

東京メトロ御成門駅から徒歩で行きました。
行く時期を間違えましたね。
大殿屋の瓦吹き替えで足場が組まれており、写真を撮るタイミングとしては良くありませんでした。
境内には幾つか見所が。
鐘楼、西向観世観音菩薩、千躰子育地蔵尊、熊野神社など。
朱印は安国殿で受けられます。
一筆写経して頂ける御朱印が500円。
黒本尊の御朱印が300円。
その他にも西向観世観音菩薩(江戸三十三観音札所第二十一番)の御朱印、ご本尊の御朱印も頂けるそうですが、もらいそこねました。
近日中にリベンジで頂きに行こうかと思います。
徳川将軍家墓所には500円で入場出来ます。焼失する前のポストカード(10枚程)を記念でくれますが、正直500円払って入場して見る価値はないかと(汗)
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