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楽しみ方芝大神宮のお参りの記録一覧
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2025年、年の初めのお詣りは東京都港区芝大門にある芝大神宮へ伺いました。 主祭神は天照大御神(あまてらすおおみかみ)、豊受大神(とようけのおおかみ)の二柱。 社伝によれば寛弘2年(1005年)、武蔵国の飯倉山(現在の芝公園付近)に創建されたのが始まりとする江戸(東京)の代表的な神明神社で、現在の社地には慶長3年(1598年)に増上寺が千代田区紀尾井町から港区芝公園に移って来たのに伴って遷座したのだそうです。 御鎮座からは千年以上経つ由緒あるお社ですが、前本殿は昭和20年(1945年)の東京大空襲によって焼失してしまった為、現在の社殿は昭和39年(1964年)に再建されたコンクリート製の現代的な建物となっています。 古くは、飯倉神明宮、芝神明宮とも称され、東国を平定した源頼朝(みなもと の よりとも)は元暦元年(1185年)と建久4年(1193年)に土地を寄進して自らも当社を参詣したとされ、江戸時代に於いては徳川家康(とくがわ いえやす)が領地を寄進したのをはじめ、徳川幕府からの篤い保護もあり、大江戸の大産土神として関東一円の庶民の崇敬を集めました。 またこの時代は伊勢信仰が非常に高まった時期でもあったことから、「江戸のお伊勢さん」とも尊称され、歌川広重(うたがわ ひろしげ)の錦絵に描かれるほど多くの参拝客で賑わったそうです。 この日も朝から沢山の初詣客が訪れていて、拝殿前まで長蛇の列ができておりました。 ~巳年だけに縁起がいい! 遅ればせながら2025年、明けましておめでとうございます。 本年も穏やかな1年となりますように。
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芝大神宮は、東京都港区芝大門に位置する歴史ある神社で、創建は平安時代の寛弘2年(1005年)に遡ります。この神社は、伊勢神宮の主祭神である天照大御神(内宮)と豊受大神(外宮)を祀っており、江戸時代には「関東のお伊勢さま」として広く信仰を集めました。
歴史的背景
創建と名称の変遷: 芝大神宮は、もともと「飯倉神明宮」や「芝神明宮」と呼ばれていましたが、明治5年に現在の名称に改称されました。創建当初から、源頼朝や徳川家康などの歴史的人物からも厚い信仰を受けてきました。
江戸時代の繁栄: 江戸時代には、神社周辺に茶屋や芝居小屋が立ち並び、賑わいを見せました。特に、参拝者が多く訪れ、商売繁盛や厄除けを願う人々にとって重要な場所となりました.
ご利益とお守り
芝大神宮は、縁結び、商売繁盛、金運、厄除けなど、さまざまなご利益があるとされています。特に「強運お守り」は人気があり、多くの人々がその効果を実感しています。また、結婚を希望する人々にとっても、特に縁結びのご利益が注目されています。



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