ゆしまてんまんぐう
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楽しみ方湯島天満宮のお参りの記録一覧
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今回巡った中で1番賑わっていて、参拝にも並び日射しがつらかったです😣💦
拝殿まわりや授与所は人が多かったのに、本殿裏側の戸隠神社と笹塚稲荷には誰もいませんでした。個人的にこちらの戸隠神社が1番力を感じ居心地がよかったので、貸切状態で参拝できてよかったです🤗
神社がご鎮座する地名「湯島」とは「聖なる水際の地」という意味だと聞きました。
「ユ」とは「斎」の意味であり、浄化、忌むべきもの。
「シマ」は普通は水に囲まれた陸地のことですが、古くは一方だけでも水に面しているところがあればシマと呼んでいたそうです。
また、湯島は縄文時代深く海水が入り込んでいたといい、海上からは台地を望む島のように見えていたのではないかとされます。
地主神とされる戸隠明神が水神の性質を持つことからも、今では想像できませんが、湯島が水辺にあたる地域であったことがうかがえます。
(…湯が斎と同義なら、
「湯島ユシマ=斎島ユシマ・イツキシマ=厳島イツクシマ」
につながるのでは?となると、やはり古代から祭祀があった場所だったのかな?などと妄想が捗ります💦)


浅草寺に続き、東京に行った際に時間があればぜひお参りしてみたいと思っていた湯島天満宮。
念願かなってようやくお参りできました。
上野広小路駅から徒歩7分。
通常ならぜんぜん楽勝なんですが、この日は猛暑日だったこともあり、到着した頃には汗びっしょりになりました。
暑さのおかげか境内もそこまで参拝者で混んでいるわけではなく、御朱印もほぼ待たずに拝受することができました。
御祭神
天之手力雄命 菅原道真公
湯島天満宮のHPによると、
「湯島天神は 雄略天皇二年(458)一月 勅命により創建と伝えられ、天之手力雄命を奉斎したのがはじまりで、降って正平十年(1355)二月郷民が菅公の御偉徳を慕い、文道の大祖と崇め本社に勧請しあわせて奉祀」
とあります。
創建から1600年近くが経ち、その歴史の重みに触れることができて感無量でした。
しかし天之手力雄命を奉斎したのがはじまり・・・というのが私の中ではちょっと意外でした。
まだまだ勉強不足ですね。



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