りんのうじ日光山
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お盆休みを利用して日光山内の二社一寺を巡りました。 日光東照宮、日光二荒山神社そして輪王寺は平成11年(1999年)にユネスコ世界文化遺産の「日光の社寺」として登録されていて、日光にはいつかは訪れたいと想いつつ、今回念願叶っての初来訪です。 続いてお参りしたのは「日光山二社一寺」の一寺にあたる日光山 輪王寺~天台宗のお寺です。 天平神護2年(766年)に勝道上人(しょうどう しょうにん)が日光山を開き、千手観音を安置する四本龍寺を建てたのが始まりと云われ、平安時代には弘法大師空海(こうぼうだいし くうかい)や慈覚大師円仁(じかくだいし えんにん)など名立たる高僧の来山伝承もあり、関東の一大霊場として栄えたそうです。 鎌倉時代の仁治年間(1240~1242年頃)には源実朝(みなもとの よりとも)により、現在日光東照宮がある場所に本堂が移され、この頃より日光山の三山(男体山・女峰山・太郎山)を神として、同時に千手観音・阿弥陀如来・馬頭観音を仏として崇める「日光三所権現」の信仰が定着しました。 寺勢は戦国時代に一時衰退しますが、江戸時代になると徳川家の庇護を受けて再興します。 特に三代将軍・徳川家光(とくがわ いえみつ)の信仰は厚かったようで、本堂の三仏堂は正保2年(1645年)に家光公によって現在の荘厳な殿堂に造替されました。 このような徳川家との深い繋がりから、家光没後の承応2年(1653年)には日光東照宮のすぐそばに大猷院霊廟が設けられ、承応4年(1655年)、後水尾上皇(ごみずのお じょうこう)より「輪王寺」の寺号が下賜されたそうです。 さて、何はさておき本堂へ、三仏堂とも呼ばれるそのお堂には日光三所権現本地仏(千手観音・阿弥陀如来・馬頭観音)が本尊として祀られています。 祀られる三仏は金箔貼りのいずれも総高7m超の巨大さで、内陣に入るとその存在感に圧倒されます。 また丁度、世界遺産「日光の社寺」登録25周年を記念した期間限定の秘仏公開がされていて、初開帳の「五大明王像」を拝むことができました。
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