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四天王寺聖徳太子1400年限定御朱印大バナー2022年10月※輪王寺ではいただけません

りんのうじ日光山

輪王寺

栃木県 東武日光駅

(4月〜10月)8:00〜17:00/(11月〜3月)8:00〜16:00

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0288-54-0531

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

御朱印・御朱印帳

御朱印(8種類)

日光山輪王寺では、常時8種類の御朱印をいただけます。

境内には6箇所の御朱印所があり、それぞれ異なる御朱印となります。

また、季節や行事に合わせて多くの御朱印が頒布されています。

日光山輪王寺三仏堂の御朱印

300円

中央に「金堂」という文字と梵字印、右上に「奉拝」の文字と印、
右下に日光山と書かれ、左に「日光山三仏堂」の印があります。
三仏堂は本堂にあたり、東日本では最も大きな木造の建物です。
御朱印をいただく際には三仏堂内陣券又は輪王寺合同券が必要です。

四本龍寺千手観音の御朱印

300円

中央に「千手観世音」の文字と梵字印、右上に「奉拝」の文字と
「下野三番」の印があり、「旧本宮四本龍寺」と書かれています。
左に「日光山輪王寺」の文字と「日光山三仏堂」の印があります。
日光山旧本宮四本龍寺は坂東三十三観音札所の第三番、
そちらの御本尊千手観世音菩薩の御朱印が三仏堂で頒布されています。

護摩堂五大尊の御朱印

300円

中央に「五大尊」の文字と梵字印、右上に「奉拝」の文字と印、
右下に日光山と書かれ、左下に「輪王寺護摩堂」の印があります。
「五大尊」は護摩堂内の御本尊である五大明王の別名です。
護摩堂には五大明王を中心に、七福神や十二天など30躰の仏さまが
お祀りされています。

護摩堂毘沙門天の御朱印

300円

中央に「毘沙門天」の文字と梵字印、右上に「奉拝」の文字と印、
右下に日光山、左に「輪王寺」の文字と「輪王寺毘沙門天」の印が押されています。
護摩堂では下野七福神の毘沙門天の御朱印も頂くことができます。

鳴龍の御朱印

500円

中央に「鳴龍」の文字と梵字印、右に「奉拝」の文字と「鈴鳴龍」の印、
左下に「日光山本地堂」の印が押されています。
薬師堂は、薬師瑠璃光如来が御本尊で、日光東照宮の境内にあります。
鳴龍は薬師堂内に描かれている大きな天井画で、龍の顔の真下で拍子木を打つと
鈴が響くような、鳴いているような音が聞こえます。

大猷院の御朱印

300円

中央に「大猷院」の文字と梵字印(日光廟山大猷院と入っています)、
右上に「奉拝」の文字と印、右下に日光山と書かれ、左に「日光山大猷院」の
印が押されています。
大猷院は徳川三代将軍家光公の廟所(お墓)がある場所で、
東照宮を凌いではならないという家光公の遺言により、黒と金の落ち着いた
造りになっています。

常行堂阿弥陀如来の御朱印

300円

中央に「阿弥陀如来」の文字と梵字印、右上に「奉拝」の文字と印、
右下に日光山の文字、左に「常行堂」と書かれ「日光山常行堂」の印が押されています。
御本尊は宝冠阿弥陀如来という阿弥陀さまで、宝冠を頂き、クジャクに乗っているお姿です。

日光山輪王寺黒門の御朱印

300円

中央に「日光山輪王寺」の文字と梵字印、右上に「奉拝」の文字と印、
左下に「黒門札所」の印が押されています。
黒門は輪王寺の表門で、柱から瓦まで黒く塗られていることからこの名前になりました。

御朱印帳

日光山輪王寺には多くの種類の御朱印帳があり、購入場所も異なります。

また、行事などの限定の御朱印帳もあります。

日光山輪王寺御朱印帳

1000円
16㎝×11.4㎝

紺地に、大猷院への入り口にある仁王門上部にいる唐獅子があしらわれ、
裏に「日光山輪王寺」の文字が入っています。
御朱印がいただけるすべての場所で頒布されます。

日光山輪王寺鳴龍御朱印帳

1200円
12㎝×18.5㎝

朱色地に躍動感のある龍が金色の刺繍でほどこされています。
鳴龍の御朱印帳は、日光東照宮境内にある薬師寺堂でいただけます。

日光山輪王寺常行堂御朱印帳

1500円
12㎝×18.5㎝

常行堂の御本尊である阿弥陀如来が乗られている孔雀と蓮の花をモチーフにした
文様で、淡い色合いが可愛らしい御朱印帳です。
薄い緑色とオレンジ色の2色あります。常行堂でいただけます。

日光山輪王寺三仏堂御朱印帳

日光山輪王寺大猷院御朱印帳

初穂料込み2000円
12㎝×18.5㎝

紺地に銀色で葵の御紋が全体に刺繍されています。表紙にに金色で大きく葵の御紋、
「家光廟大猷院」の文字があしらわれています。
大猷院で御朱印帳をいただいた場合のみ、最初のページに金色の文字の
特別な御朱印が授与されます。

授与場所・時間

4月から10月は午前8時(開門)、午後5時(閉門)

11月から3月は午前8時(開門)、午後4時(閉門)です。

場所は各頒布場所で、現在は新型コロナ感染拡大防止のため場所、時間とも変更がある場合があります。

詳しくは公式サイトをご確認ください。

過去の限定御朱印

護摩堂五大尊限定御朱印

500円

日光の社寺が平成11年12月の世界遺産登録より20周年を迎え、
その節目に護摩堂で期間限定御朱印が頒布されました。
通常は本尊五大明王を「五大尊」とされているところを、期間中はそれぞれの
仏様のお名前を個別に、特別な金紙にいただけました。
令和元年10月から1年間かけて3か月毎に「降三世明王」「軍荼利明王」「大威徳明王」
「金剛夜叉明王」「不動明王」と変わり、令和2年12月に終了しました。

常行堂限定御朱印

500円

中央に、孔雀に乗られた阿弥陀様のとても精密な印と、梵字が印象的な
常行堂の梵字の限定御朱印です。
右上に「奉拝」の文字と印、左に「日光山常行堂」の印があります。

大猷院金閣殿限定御朱印

500円

中央に「金閣殿」の文字と葵の御紋の印、右に「奉拝」の文字と印、
右下に日光山と書かれ、左下に「日光山大猷院」の印が押されています。
文字はすべて金色です。
大猷院は、たくさんの金箔が使われているので別名「金閣殿」と呼ばれています。
ライトアップが行われる期間中、夜間のみいただける御朱印です。

三仏堂限定御朱印

500円

緑色の紙に金色の文字で、中央に「三仏堂」、右上に「奉拝」、
右に「輪王寺本堂落慶記念」と書かれ、奉拝の印と日光山三仏堂の印が押されている
三仏堂落慶記念の限定御朱印です。
落慶(らっけい)とは寺社などの修理の完成をお祝いすることです。

大猷院限定御朱印

御朱印帳初穂料込み2000円

葵の御紋と鳳凰が舞う朱印と、金色の文字が豪華な大猷院の限定御朱印です。
大猷院の御朱印帳をいただいた場合のみ最初のページに授与していただけます

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御朱印について
御朱印
あり

真ん中に鳴龍と書かれ、梵字の印が押された御朱印です。
鳴龍は加納永真安信によって描かれた天井画です。
薬師堂は日光東照宮内にあり、そちらで鳴龍の御朱印がいただけます。
三仏堂、護摩堂、大猷院、常行堂、黒門の御朱印もいただけます。
護摩堂では期間限定で変わる御朱印も。

限定
-
御朱印帳
あり
パーキング
駐車場
-

巡礼

下野七福神(毘沙門天)

おすすめの投稿

惣一郎
2021年09月27日(月)
971投稿

輪王寺(りんのうじ)は、栃木県日光市にある天台宗の寺院。山号は日光山。本尊は阿弥陀如来、千手観音、馬頭観音。江戸時代までは東照宮、二荒山神社と合わせて「日光山」、「日光三所権現」と総称され神仏習合の信仰が行われてきたが、明治元年の神仏分離令後は「二社一寺」と称される。当寺境内は日光東照宮、日光二荒山神社の境内とともに「日光山内」として国の史跡に指定され、「日光の社寺」としてユネスコの世界遺産に登録されている。

寺伝によると、創建は奈良時代の766年、下野国の僧・勝道上人が大谷川のほとりに千手観音を安置する一寺、「四本龍寺(しほんりゅうじ)」を建てたのが始まり。勝道上人は翌767年、隣接地に男体山の神を祀る二荒山神社を建立、782年に男体山の登頂に成功、784年に中禅寺湖畔に中禅寺を建立した。このころから山岳信仰の聖地として繁栄していった。平安時代には真言宗宗祖・空海が来山、天台宗の高僧・円仁(慈覚大師)は来山の上、三仏堂、常行堂、法華堂を建立したとされる。なお、嵯峨天皇から「満願寺」という寺号を下賜された。鎌倉時代には、鎌倉幕府や関東の有力豪族の支援を受け隆盛し、「日光三所権現」の信仰が定着した。戦国時代には、下野国領主である宇都宮氏の家臣・壬生氏が謀略により一時傘下に収めるも、1590年の豊臣秀吉による小田原征伐の際、北条氏側に加担し寺領を没収された。江戸時代に入ると、天台宗の高僧・展開が貫主となり、徳川家康の霊を祭る東照宮が創建されてからは大いに復興・繁栄した。1655年に後水尾上皇から「輪王寺」の寺号が下賜され、歴代住持を法親王(親王宣下を受けた皇族男子で出家した者)が務めた。明治時代に入り、「輪王寺」の寺号没収や、神仏分離令による三仏堂の取り壊しを迫られたが、木戸孝光の尽力や栃木県の努力により、寺号、寺院の存続が図られた。

当寺は、日光山内から日光二荒山神社、日光東照宮の部分を除いた、広大な範囲に伽藍などが分布している。メインは本堂(三仏堂)を中心にした(狭義の)輪王寺周辺エリアと、日光二荒山神社の鳥居近くにある大猷院霊廟を中心にしたエリアの2つがある。輪王寺周辺には本堂など17棟の国指定の重要文化財があり、大猷院霊廟周辺には、大猷院霊廟本殿が国宝、唐門など20棟の国指定の重要文化財がある。

今回は、国の史跡、世界遺産であることから参拝することに。参拝時は祝日の午前中で、観光客は日光二荒山神社、日光東照宮ほどではないが、そこそこ来ていた。

※輪王寺の御朱印は、堂宇ごとに設定されていて、通常領布のものだけでも11種類ある。期間限定領布のものも、大猷院を中心に多数。

輪王寺(栃木県)

参道を南から北上し、右側にある黒門をくぐると輪王寺境内。しばらく進むと、左手に<本堂(三仏堂)>が現れる。

輪王寺(栃木県)

<本堂(三仏堂)>は、江戸時代前期の1645年に徳川家光の寄進により建立。国指定の重要文化財。
日光三山の本地仏として三体の本尊が祀られている。
① 千手観音 (男体山)=新宮権現      =大己貴命(おおなむちのみこと)
② 阿弥陀如来(女峰山)=滝尾(たきのお)権現=田心姫命(たごりひめのみこと)
③ 馬頭観音 (太郎山)=本宮権現      =味耜高彦根命(あじすきたかひこねのみこと)

輪王寺(栃木県)

本堂(三仏堂)の前に立っている<金剛桜>。樹齢500年で、国の天然記念物に指定されている。

輪王寺の本殿

本堂(三仏堂)内部は拝観有料。入口の黒門そばの<拝観券受付所>で拝観券を購入。本堂(三仏堂)の御朱印は、内部にある授与所で拝受。

輪王寺の庭園

境内東側の日本庭園。地味にきれい。

輪王寺の建物その他

本堂(三仏堂)の背後にある<大護摩堂>。

輪王寺の建物その他

大護摩堂の前に立っている、青銅製の<相輪橖(相輪塔)>。江戸時代前期の1643年に、天海大僧正の発願により建立。国指定の重要文化財。

輪王寺の建物その他

大護摩堂の左端(西側)にある<授与所>。大護摩堂の御朱印はこちら。(自分は入手せず...)

輪王寺の建物その他

大猷院エリアにある<常行堂>と<法華堂>。いずれも国指定の重要文化財。日光二荒山神社のすぐそば。
事前の調査不足で、大猷院エリアは参観せず(時間足らず)...要再参拝。

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sendatsu
2019年08月13日(火)
974投稿

【世界遺産・日光の社寺4 日光山輪王寺】
 766年に勝道上人が開山した日光山は、明治期の神仏分離によって、東照宮、二荒山神社と輪王寺の三つに明確に分かれたようです。山内の広い範囲に輪王寺の諸堂が点在している様子は、同じ天台宗の総本山、比叡山延暦寺や、東京・上野の寛永寺に似ています。
 日光駅方面から来ると東照宮の手前に位置するのが本堂の三仏堂です。東日本最大の木造建築とのことで、そのお堂も見事ですが、中に安置されている日光三所権現本地仏(千手観音・阿弥陀如来・馬頭観音)という3体の大仏は黄金色に輝き、見ごたえがありました。三仏堂の裏手の大護摩堂には五大明王などがまつられています。
 三仏堂は拝観料が必要で、内部は撮影禁止。輪王寺の公式サイトに仏像の写真が掲載されています。
 
https://www.rinnoji.or.jp/activity/368-2/

 隣接する東照宮の境内の中にあるのが薬師堂です。東照宮のところで紹介した通り、天井に描かれた「鳴龍」が面白かったです。
 少し離れて二荒山神社の鳥居の正面に建つのが常行堂と法華堂で、常行堂は中に入って参拝することができます。拝観料は不要です。御本尊は、宝冠阿弥陀如来。宝冠をかぶり、クジャクに乗った珍しい姿です。

 常行堂の奥に進むと大猷院です。徳川三代将軍の家光の墓所です。ここまで来ると、東照宮の喧騒がうそのように、参拝客もまばら。目立つのは海外からの観光客でした。徳川政権の強大な権力を誇示するように、広大な土地に門や堂宇が建っています。家光は生前、自分の墓所を祖父(家康)よりも豪華にしてはならないと言い残していたとかで、東照宮ほどの絢爛さはありませんが、逆に金色と黒を基調にした建築は、かえって荘厳さが増しているように感じました。せっかく日光に来たのなら、大猷院も見なければもったいないと思います。拝観料が必要ですが、三仏堂とのセット割引があります。

 輪王寺は御朱印も各堂宇にあるのですが、鳴龍の薬師堂は列に並んでいる人が30人くらいいて、断念しました。

輪王寺の山門

輪王寺・黒門

輪王寺の本殿

三仏堂

輪王寺の建物その他

大護摩堂

輪王寺の建物その他

常行堂(手前)と法華堂

輪王寺の山門

大猷院・二天門

輪王寺の山門

大猷院・二天門

輪王寺の像

大猷院・二天門

輪王寺の像

大猷院・二天門

輪王寺の本殿

大猷院

輪王寺の本殿

大猷院

輪王寺の本殿

大猷院

輪王寺の御朱印輪王寺の御朱印輪王寺の御朱印
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輪王寺の基本情報

住所栃木県日光市山内2300
行き方
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名称輪王寺
読み方りんのうじ
参拝時間

(4月〜10月)8:00〜17:00/(11月〜3月)8:00〜16:00

参拝にかかる時間

三仏堂・大猷院:1時間半〜2時間

参拝料

三仏堂・大猷院共通券:大人900円・小中学生400円/三仏堂:大人400円・小中学生200円/大猷院:大人550円・小学生250円/宝物殿・逍遥園:大人300円、小中学生100円

御朱印あり

真ん中に鳴龍と書かれ、梵字の印が押された御朱印です。
鳴龍は加納永真安信によって描かれた天井画です。
薬師堂は日光東照宮内にあり、そちらで鳴龍の御朱印がいただけます。
三仏堂、護摩堂、大猷院、常行堂、黒門の御朱印もいただけます。
護摩堂では期間限定で変わる御朱印も。

限定御朱印なし
御朱印帳あり
電話番号0288-54-0531
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
ホームページhttp://www.rinnoji.or.jp/
お守りあり
絵馬あり

詳細情報

ご本尊千手観世音菩薩/阿弥陀如来/馬頭観世音菩薩 他
山号日光山
宗旨・宗派
創建時代天平神護二年(766)
開山・開基勝道上人
札所など

下野七福神(毘沙門天)

文化財

大猷院霊廟本殿・相の間・拝殿, 大般涅槃経集解59巻(国宝), 三仏堂, 紙本著色東照権現像8幅, 木造千手観音立像ほか(重要文化財), 世界遺産

体験世界遺産御朱印札所・七福神巡り

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