りんのうじ日光山
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方輪王寺のお参りの記録一覧
絞り込み



この日は、東照宮大駐車場に車を停めて滝尾神社へ歩いて向かいました。道中に鎮座されています。
駐車場から、日光東照宮に続く道に登る前のアスファルトの道を右折、東照宮美術館の前で右折。「滝尾神社 900m」と書かれている小さな看板がすぐあるので、左折。あとはまっすぐ。左手に見えてきます。
日光開山の祖、勝道上人のお墓もありました。歴史好きにはたまらん場所かもしれないな・・・と思いながら参拝させていただきました。
東照宮は人が賑わっていましたが、こちらは静か。静謐な気配が漂っていました。こちら参拝後登って行くと、「これより滝尾道」の案内が。「史跡探勝路 神橋~滝尾神社」というのもありました。神橋から歩くコースなのね。なかなかの距離です・・・。
開山堂、観音堂、御朱印がいただけるかどうかはわかりませんでした。

日光山最初の寺院とされる四本龍寺を起源とする。
766年勝道上人によって開かれたと伝わる。
勝道上人一行が大谷川を渡れずに難儀している時、深沙大王が現れ2匹の大蛇を放ち、大蛇は橋となり勝道上人が無事対岸へ渡るのを助けたという伝説が残る。
日光山内への入り口に掛かる神橋(しんきょう)はこの伝説の場所にかかっており、橋の先には深沙大王を祀る深沙王堂が建つ。
勝道上人は大谷川の対岸に草庵を結び「紫雲立寺」(しうんりゅうじ)と称したが、後に音の似ている「四本龍寺」(しほんりゅうじ)と改めたという。
この四本龍寺が現在の輪王寺である。
旧四本龍寺跡には重文指定されている観音堂と三重塔が建つ。
三仏堂は日光山の総本堂である。現在の建物は1645年徳川家光の建築で重文指定されている。



遠足などでは、日光東照宮の名前しか出されないように思う。多分、小学校、中学校の社会科では、徳川家康は覚える必要があっても、日光山の開祖である勝道上人は、誰?それ?となるのみだ。
実は、私もそうであった。恥ずかしいな、ホンマに。だが、ここ日光山輪王寺は、二社一寺と言い、1つの大きな敷地の中に3つが神仏習合している。明治維新の新仏分離もあったのだろうが、そんなことは感じさせないものであった。
川越市にある喜多院で天海上人の像を観て、(北野武監督に似ているのだ)大ファンになってしまった私は、比叡山、上野、と天海上人ゆかりの地を巡った。そして、今回の日光・輪王寺であった。
しかし、輪王寺は予想していた以上に広かった。東照宮、二荒山神社を挟んで遠くに離れていたりと、とにかく歩いた。天海上人の座像が見られたのが嬉しかった。
栃木県のおすすめ2選🎌
最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに
同意したものとみなします。

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ



























































